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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.108 完 予想

◆予想の答え合わせ
★幕

無難に最終回と予想しましたが、まだ最終回ではありませんでした。
月の死によって、キラとLとの闘いの終幕が訪れたということだったようです。

★理想の結末
月が拘束されたまま自覚のない罪の意識にさいなまれると予想しましたが、思いっきりハズレ。
っていうか、リュークが物語に介入する可能性があることをすっかり忘れていました。
連載当初から理想の結末を持っていたのだから、page.1にヒントがあるとは思っていたのですが・・・。
最後まで満足いく予想ができなかった。
ちくしょう・・・(by 月)

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次号タイトル:完
次号予告(巻末予告):キラ事件決着!!その後の世界はどうなった?!


◆完
→デスノート最終回。

これ以外、ありえないでしょう。


◆その後の世界
何年後の世界の描写が描かれるのかわかりませんが、キラの存在を人々が忘れていき、徐々に秩序を取り戻していった・・・みたいな展開では。


◆これは描いてもらいたい!
ここからは予想ではなく、最終回ならこれを描いてほしい!という願望を挙げていきます。(いつも願望を書いているんだから、いつもと同じか)
  1. 魅上・ミサの処遇
    やはり、監禁されてしまうのでしょうか。
    でもミサは記憶ないですからね・・・。
    ニアは夜神月という元を断ったことで良しとしそうな気もしますが。
    とりあえず、彼らがどうなったかが知りたいです。

  2. その後の夜神家
    これは是非とも描いてもらいたい。
    だって父親と息子がほとんど間をおかず死んでしまったんですよ!
    幸子と粧裕はどうやってそれを乗り越えたんでしょう?
    でも、総一郎の葬式は描かれなかったし、描写するとなると結構ページを取りそうな気がします。
    スルーされる可能性大だな。

  3. ニアのその後
    正式にLを名乗り、難事件を次々と解決していっている・・・なんて描写が一言でもあるといいですね。

  4. 日本捜査本部メンバーのその後
    彼らは警察に復帰するんでしょうか?
    それとも、ニアと組むとか。
    松田なんか結構、嬉しげに(ニアに馬鹿にされながら)働きそうな気がします。

  5. Lの本名
    ニアが持っているのは元レムノート。
    ということは、Lの名前が書かれたまま残っている可能性があります。
    是非ともLの本名が知りたいですねー。
    ニアがノートを焼く瞬間に、Lの名前が書かれたページが風に煽られて見えたりするわけですよ。
    リュークは次第に見えなくなっていきます。
    それをじっと見つめるニア。
    今までの場面が走馬灯のように・・・。
    ・・・すいません、妄想が過ぎました。

    (2006/5/16追記)
    完璧、私の妄想でした!(汗)
    ニアが持っているのはジェラスノートだというご指摘を拍手でいただきました。
    ご指摘ありがとうございました!

  6. ノートの処分方法
    ニアがノートをどういうふうに処分するかによって、人間界に第二(正確には第四?)のキラが現れるかどうかが決まってきます。
    ニアが最終的にノートを抹消したのか、それとも保管することにしたのか、それが知りたいです。

    ノートの処分という側面から次回予想をしてみると・・・。
    月が死んだことにより、日本捜査本部にあったノートは相沢の所有となっています。
    魅上ノートも最終的にはニア側の物になると考えてよいでしょう。
    ニアはノートは人間界からなくしてしまったほうがいいというスタンスです。
    一方、リュークはデスノートを使って人間界で遊びたいと考えています。
    元々、リュークはシドウのデスノートを死神大王を騙すことで手に入れました。
    遊び用のデスノートはそう簡単に手に入れられるものではないと考えていいでしょう。
    だとすれば、ニアやあの場にいる人間達に所有権が移るのはつまらない、とリュークは考えるのではないでしょうか。
    ニアはノートを厳重に保管するだけで使う気はないようですし、SPKメンバーや日本捜査本部メンバーも同様でしょう。
    強いて言えば松田は使う可能性がありますが、リューク自身が松田を「冴えない」とあまり気に入っていなかった描写がありました。
    魅上は喜んで使うと思われますが、リュークが魅上の裁きを見て面白いと思うかどうかは微妙です。
    11巻で明らかになった「死神が人間界にデスノートを持ち込み人間に所有権を与えたものの、その人間が気に入らない等の理由から、その人間を自分のノートで殺すことは一向に構わない」というルール。
    もしかして、このルールが適用されてYB倉庫に居る人間すべて皆殺し、リュークが「二冊ノートが手に入った。また楽しめそうだ」となって終わりなんてこともあったりして。

    しかし自分で書いといてなんですが、この展開は全く救いがないので個人的にはやってほしくないです。
    非常にデスノートらしい終わり方かもしれませんが。

    リュークが一冊だけノートを回収して、「もう一冊のノートの行方を捜してみろ」とニアたちに挑戦するんだったら面白いかも。

1.、3.、4.くらいは普通に描かれていそう。
できれば5.を描いてほしい・・・!
来週も楽しみです。
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DEATH NOTE page.107 幕 予想

ジャンプ次号は5/8発売じゃないですか!
来週読めると思い込んでた・・・orz

◆予想の答え合わせ
★今後の展開について

「世界が元の秩序を取り戻すまでSPKか日本捜査本部で月を厳重な監視下に置き、その後しかるべき裁きを受けさせる」と予想しましたが、ニアは第三者機関に月を裁かせる意思は全くないようです。
ニアの下した裁きは「私が責任をもって誰の目も声も届かない所に死ぬまで閉じ込めます」というものでした。
ある意味、アッサリ死ぬよりつらいのでは。
だって月は退屈を恐れていると思うから。


★殺意
月の殺意との予想が当たりました。
おまけで「あくまで「月を殺すべきだ」と強硬に主張する松田」のところも当たってました。
松田が実力行使に出るとは思ってませんでしたが。

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次号タイトル:幕
次号予告:なし


◆幕
→デスノートの終わり。キラとLとの闘いの幕

主人公が捕まった状態でどうやって続ければいいのか・・・。
さっぱり思いつかなかったので、無難に最終回と予想してみました。


◆理想の結末とは?
大場先生は連載開始当初から理想の結末を持っていたとか。
無謀ですが、予想してみます。

まずはキラが捕まって以降の社会情勢の変化、夜神家のその後が2部の始まりのような感じで描写されるでしょう。
その後、実際の月の様子が描写されて終了という流れではないかと思います。

現時点で確定しているのは「月が死ぬまで幽閉される」ということです。
ノートを処分するのか保管するのかまでは描かれていません。
ノートが処分された場合、月は記憶を失います。
ノートが保管された場合、「デスノートを紛失および盗まれた場合、490日以内に再び手にしないと、所有権を失う。」というルールが適用されると思われ、490日後には記憶を失っていることでしょう。
どちらにしろ月は記憶を失うことになります。

記憶を失った場合、「デスノートの所有権を失った人間は自分がデスノートを使用した事等の記憶が一切なくなる。しかし、ノートを持ってから失うまでの全ての記憶を喪失するのではなく、自分のしてきた行動はデスノートの所有者であった事が絡まない形で残る。」というルールが適用されます。
しかし、今回月は人前で堂々とキラであることを自白し、ノートにニアの名前を書き込もうとしました。
これは流石に記憶からは消えないのではないでしょうか。
キラの自覚がないときの月はかなりの正義漢。
自覚のない罪の意識にかなり苦しめられるのではないでしょうか。
最後にリュークが「デスノートの持ち主はやっぱり不幸になるな」と結論づけて終わり。

うーん、ありきたりだ。
大場先生と小畑先生の見せてくれるラストが楽しみです。

5/9誤字修正(正義感→正義漢)

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DEATH NOTE page.106 殺意 予想

今回、ほとんどストーリーは進んでないですよね。
正直、予想を書くのがしんどくなってきました~。

◆予想の答え合わせ
★無理

デスノートで正義の裁きを行うのは自分以外には無理だ、という月の主張を表していたようですね。
「月がキラの正当性を主張するが、周囲が納得しない」という予想も当たっていた・・・と思っていいのでしょうか。
明白には「無理」の内容が書かれていないので、自分の良いように解釈しときます(笑)。

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次号タイトル:殺意
次号予告:なし


◆今後の展開について
ニアは「キラに証拠をつきつける」という当初の目的を達しました。
今後、月をどうするつもりでいるのでしょうか。
ニアはpage.89で「キラとノートをこの世から消せば我々の勝ち」と言っています。

ではニアは月を殺すのか?
しかし月を殺した場合、犯罪者を裁いて終わりという月と同じレベルになってしまいます。
それはニアの本意とするところではないでしょう。
とすれば、月を拘束するしかありません。
デスノート世界では、キラがほぼ社会を支配しており、警察に月の身柄を渡すことはできないと考えてよいでしょう。
当然、世界が元の秩序を取り戻すまでSPKか日本捜査本部で月を厳重な監視下に置き、その後しかるべき裁きを受けさせるというのが妥当だということになるのでは。

もう一つ問題なのが、ノートの処分。
このノートを刻む焼く等して使えなくするとそれまでにノートに触れた全ての人間が死ぬ。」という嘘ルールについては今まで何のヒントも出ていません。
リュークに尋ねれば答えるかもしれませんが、実際に試さなければ本当のところはわかりません。
また、月にしかるべき裁きを受けさせるなら、証拠としても重要です。
ノートは厳重に保管しておくしかない。

つまり、もしこの場での逆転が難しいとしても、長期的に考えれば月の挽回の余地はあるということに・・・。
(page.104 答 予想で書いたこととは180度違ってますが)
殺されなければ、月は機会を伺って腕時計に仕込んだノートの切れ端に名前を書くことはできるかもしれません。
最悪、ノートが処分されなければキラとしての記憶を失うことはありませんから、所有権がなくなる前(記憶がなくなる前)にノートを奪還すればいいのです。


◆殺意
→月の殺意を指す

最後の月の腕時計への思わせぶりな視線からして、月の殺意を指すというのが順当な予想でしょう。
しかし、今回の松田の顔には殺意がこもっていると言えなくもない。
月を監視下に置くという周囲の声に反して、あくまで「月を殺すべきだ」と強硬に主張する松田・・・。
・・・と書いてはみたものの、やはり松田には「イイ人」でいてほしいです。

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DEATH NOTE page.105 無理 予想

今回は次号予告もなく、月の逆転についても前回予想済みなので、今までで一番短い予想かも。

◆予想の答え合わせ
★答

予想どおり、ニアの種明かし。
もっと言えば、メロのおかげとはどういうことか、を指していたようです。

★メロのおかげとは?
メロが死んだことからニアがいろいろ推理して、魅上ノートが偽物だという結論に達したのかと思ってました。
実際は魅上が本物のノートに高田の名前を書いていたため。
メロのおかげとは、メロが高田を誘拐することでSPK勝利の状況を作り出したとことを指すようです。

★本物ノートすり替えについて
自宅に保管してあったのかと思ったら、貸金庫でした。
これは当てられないな。

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次号タイトル:無理
次号予告:なし


◆無理
予想、無理です(笑)。
真っ先に思いついたのは、月の逆転が無理、ということ。
次に思いついたのは、月がキラの正当性を主張し周囲を納得させようとすること。
松田くらいなら説得可能かもしれませんが、それは流石に無理でしょう。

自白した月はいったい何をしてくれるのでしょうか。
来週も楽しみです。

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