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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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Page.73 背水 予想

次号がお休みなので、ちょっと一息つけました。
ほとんど毎日更新されている他のサイト管理人様たちの偉大さをつくづく実感です・・・。

次号タイトル:背水

◆背水
文字通りの意味は、「川や湖などを背にすること」
「背水の陣」は「一歩もあとにはひけないせっぱ詰まった状況・立場。また、そういう状況に身を置いて、必死の覚悟で事にあたること」だそうです。
(by Infoseekマルチ辞書 Powered by 三省堂)

1.文字通りの解釈
家の裏手に湖か川があって、メロは突入と同時に、ボートに乗って逃げて行った・・・。
こんな展開だと月、ますますマヌケ。
カメラで出口を確認してますから、逃走経路はあらかじめ押さえてあると考えて、とりあえずこの線は消します。

2.切羽詰った状況を指す
問題は誰の状況を指しているのか、ということです。
次回の焦点はメロが逮捕されるかどうか。
そこから考えていきたいと思います。


◆メロは捕まるのか?
1.メロは既にアジトにいない
チョコの箱買いはシドウのためだった・・・?
前回の予想でも書いたのですが、前の突入がキラの仕業だという前提に立ってメロが考えていた場合には、組織を見限るのがメロにとって一番現実的な防御策です。
が、メロだけ組織から離れて別行動というのをボスが許すかどうかは微妙です。

2.メロ逃げる
上の「背水 1」を参照。

3.メロ殺される
可能性としては無視できませんが、1でも書いたとおり、Page.70でメロは居場所をつきとめたのがキラかもしれないと考えています。
再度の突入は想定範囲内だと思われるので、殺される確率は低いのではないでしょうか。

4.メロ捕まる
メロが捕まったにもかかわらず、キラに殺されないような状況を自分で作り出してくれたら面白い。
キラに殺されることを捜査本部が警戒してメロの逮捕を伏せた場合、月はメロに手を出すことはできなくなると思うのですが。
メロは13日ルールを知っているので、月にとってはまさに背水の陣の状況となります。
ただ、メロの身柄を拘束したとして、どこに監禁するのか?という問題が残ります。

1.2.の場合、切羽詰った状況に置かれるのは総一郎と粧裕。
シドウもメロに何されるかわからないですね。
3.の場合はメロ。
4.の場合は月です。

当たる可能性でいくと、1か2だと思うのですが、あえて展開の面白い「4.メロが捕まる」を押します。


◆SPKの動き
SPKが今回の突入に何らかの形で関わってくることはおそらくないのでは。
あまりにもヒントが少なすぎます。
関わってくるとしたら、メロがニアにコンタクトをとった場合でしょうが、あの仲の悪さを見ると、ありえないんじゃないですか。
それはそれで面白そうなんですけどね。
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Page.72 確認 感想

話はどんどん救いようのない方向へ。
月は総一郎がノートに名前を書いたら殺すつもり・・・なんでしょうね。
ここらへんはもう少し月の葛藤とか描いて欲しいですが、デスノートは展開重視だから無理か。

「僕なんか他に役に立たないんすから」の松田発言にまた、ホロリ。
役に立っていないっていう自覚あるんだ・・・。
総一郎に目の取引をさせる必要はないのではないかという前回の予想は、そんな松田と同じ発想で、嬉しいような哀しいような複雑な気持ちになりました。

「備えあれば憂い無し」の考えの下、総一郎は目の取引をすることになりましたが、正直言って「備えあれば」の発想で命を取引に使うのは、チョット強引というか、そこまでしなくてもと思います。
松田以外、誰も反対しないし。夫婦で拒否ってましたが、松田は粧裕と結婚したら絶対月よりいい息子になれると思います(笑)

そして相変わらず月の読みは浅いのでは・・・?
いつ殺されるかわからない総一郎に目を持たせるのもどうかと思いますし、目をもっていない人間だったら殺さないだろうという前提で月が話しているのも気になります。

「確認」・「新しいノートの使い方」は今いちよくわかりませんでした。
月がリュークに「確実ですか?」と念を押しているところが「確認」でしょうか。
「新しいノートの使い方」は総一郎が写真でマフィアの死亡を確認したところですか?
なんか予想云々の前に、自分の読解力を鍛えなくては(汗)

シドウは「おお・・・」と感心する後ろ姿が、相変わらずなんとも可愛い。
でも、あっけなく見張りを放棄してしまうところが、いかにも死神らしくドライです。

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Page.72 確認 予想

次号タイトル:確認
次号予告(巻末):月の新たなデスノートの使用方法とは一体!?

◆死神の目の取引をする人物
総一郎に目の取引をさせるのはあまり意味がないような気がします。
顔と名前を知られていて殺される可能性のある人物を目の持ち主にするよりも、顔もしくは名前の知られていない人物を目の持ち主にする方が勝機が増えるからです。

今の流れでいくと、次回11月10日23時59分の突入は日本捜査本部だけで行くことになりそうです。
メロは総一郎の顔と名前を知っていますから、日本捜査本部が突入してきたとわかれば、スナイダーが死んだ後でも総一郎だけを殺してしまうことは可能です。
まぁ、漢字書くのは大変だとは思いますが(漢字書くのに時間かかって捕まるとかいったら、それはそれで意外な展開? でもメロは英才教育を受けているわけだから日本語の読み書きできるのか・・・)。

突入の最中に殺されてしまえばメロの名前をみる者がいなくなり、組織を壊滅させることは難しい。
したがって、総一郎には死神の目の取引をさせないと予想します。

名前も顔も知られていない人物を目の持ち主にするという前提で考えると、候補となるのは伊出と月。
長官は相沢の名前をメロに教えていませんが、相沢は自分の名前は知られているものとして考えているので除外します。
月は絶対に自分が目の持ち主になることは回避しようとするでしょう。
ということは、伊出・・・?

死神の目の取引をした人物が突入のどさくさで死に、その時点で月がノートを持っていれば、ノートの所有者となり、名前が見えなくなっても不自然ではない・・・というのが月のシナリオだったのでしょう。

でも、冷静に考えると何も目の取引はしなくてもいいんじゃ。
大体、突入時に名前書く余裕あるんですか・・・?
ノートはすぐに回収できないかもしれませんが、突入時にメロを目撃できるのならそのときに写真を撮って、後でキラに名前をみてもらえばいいのではないか。

というわけで、誰も死神の目の取引はしないという無謀な予想をしてみました。


◆新たなデスノートの使用方法
うーん、なんでしょうね。
「2冊以上のデスノートを所有した場合、同じ人間の顔を思い浮かべて書き込めば、一冊に名前、もう一冊に死因・死の状況を書いても、その通りになる。ゆえに、一冊に死因・死の状況を書き、後からもう一冊に名前というのも有効。」
まだ使われていない上記ルールを使用した策略を考えてくるんでしょうか。


◆確認
1.ニアが大統領の死について、日本捜査本部と何か関係ないかを確認してくる。
ニアに今できるのは、情報収集のみ。
とりあえず、確認してくるというのはありかも。

2.メロが捜査本部全員の写真と名前を確認してくる。
前回の予想にも書きましたが、先の突入がキラの指示だとすれば、キラは少なくともアメリカ大統領を動かせるだけの立場にある人物または、そのような立場の人間に影響力のある人物だという推測が立ちます。
メロは突入がキラの仕業だと確信したわけではないと思いますが、調査しようするのでは。


◆メロの今後の動き
先の突入がキラの仕業だという前提にたってメロが考えている場合、メロは今後、組織を見限るでしょう。
自分がSPKにしたのと同じことをキラがするというのは予測がつきます。
それに、マフィアの活動拠点にノートがあるとは限りません。
ノートがあると思って踏み込んだら、死人ばかりでノートはなかった・・・なんてこともありそうです。


ところでルールを見返していて思ったのですが、スナイダーの眼鏡は伊達ですか?
「死神の目を持った人間は、元の視力に拘らず、人間界でいう3.6以上の視力になる。」のルールからすると、眼鏡かけているのは、かなり辛い気がします。
あれが伊達眼鏡だったら、チョット笑える・・・。



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Page.71 接触 感想

まさか日本の捜査本部にノートを渡し、リュークと接触をもたせてしまうとは・・・。
面白い! まったく思いつきませんでした。

しかし展開はかなりシビア。
月のおかげで夜神家は、かなりひどい状態です。
しかも月は松田を犠牲にすることを前提として作戦を立てています。
もともと邪魔者は躊躇することなく切り捨てていくところがありましたが、邪魔者でなくても利用できるものは利用する方向に進みつつあるような・・・。
それに月は自分の策略がうまくあたった時のことしか考えていないみたいですよね。

松田の無鉄砲さには、ちょっと泣き入りました。
命は粗末にしちゃいけないよ。
総一郎は死んでしまうんでしょうか・・・。
あー、次回が待ち遠しい!!

ところで扉絵のスナイダー、死神の目を使っているときはあんな風になるんですかね。
ミサも同じような目つきしてるし。
怖っ・・・(ぶるぶる)

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Page.71 接触 予想

次号タイトル:接触
次号予告(巻末):夜神次長に追い討ちをかける連絡が入り・・・?!

眠くてヘロヘロなので、おかしなことを書いているかも。

◆短期決戦に出た月の次策

≪シドウノートをどうするのか≫
月はシドウのノートを今後どうするつもりなんでしょうか。
選択肢としては、①ノートを取り戻す、②ノートを破棄する の2つがあげられます。

ノートを取り戻すには
・ノートの在り処を知ること
・ノートを回収するための人材を用意すること
が少なくとも必要です。
ノートの在り処を知るには再びデスノートを使えばいいわけですが、人材の確保は難しい。
アメリカのFBI・CIAはLよりSPKを優先して動くことになっていますし、月は二代目Lに余計な注目は集めたくないはず。
月にとって、このノートは必要ないですし、逆に存在に困ることのほうが多いわけですから破棄する方向に動くものと思われます。

≪ノートを破棄する方法≫
月がデスノートで誰をどのように操るかですが、これがまったく思い浮かばない・・・。
・ボスなら何をやっても許される(はずの)立場なので、ボスを操ってノートを燃やす。
・手先の器用な月が時限式発火装置みたいなものを作って、ノートの側に置かせる。


◆メロの次の行動
今回の突入がキラの指示だとすれば、キラは少なくともアメリカ大統領を動かせるだけの立場にある人物または、そのような立場の人間に影響力のある人物だという推測が立ちます。
メロは突入がキラの仕業だと確信したわけではないと思いますが、調査しようとはするでしょう。
予告の「夜神次長に追い討ちをかける連絡」は、メロからのものと思われます。
以前に言っていた捜査本部全員の写真と名前くらいは要求してくるかもしれません。


◆接触
≪メロと総一郎との接触≫
これは当たり前すぎて、絶対にはずしてくると思います。

≪人の接触ではなく、物の接触≫

・・・思いつきません。
次号の予測になってない・・・。寝ます!

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Page.70 身震 感想

シドウかわいい・・・。
チョコをクチャクチャ食べているところは、歯(?)が団子虫の足みたいで気持ち悪いんですが・・・。
死神の癖にメロにビビったり、「こいつについていこう・・・。」なんて考えているところがなんともいえない。
不出来な子ほどかわいい・・・って、親心か?(笑)
それにひきかえ、人間達の荒んでること・・・。

さて、予想の答え合わせは箇条書きで。
1.身震→×
シドウがビビりまくって身震いしてます。
日本の捜査本部が周りにいるので、いい子を装っている月がキレることができずにプルプルするんじゃないかと思っていたんですが、普通にキレてました。
相沢と松田が驚いてます。カルシウムとってください。
ちなみに大統領はお亡くなりに・・・。やはり月が殺したんでしょうね。

2.シドウとメロのやり取り→×
「返して」とシドウから言い出したと予想していましたが、メロのほうから「返してやる」と言ったわけですね。
シドウはメロについていく決心をしてます・・・。
やめとけー。

3.メロはルールについてどのくらい知ったのか→△
嘘ルールについては予想通り。

シドウの寿命については特に延びたような描写はされていません。
延びたとすればどれくらい延びたのでしょうか。

4.シドウはメロに月達のことを話したのか→×
メロが月の攻撃を予測していたような動きをみせていたことから話したのではないかと予想していましたが、死神の間ではそれはルール違反でした。


今日は7巻の発売日。
「悲鳴」の回から本誌でデスノートを読み始めたので、Lが偉大な探偵だと認識する前に、この展開を読んでしまったんですよね。
リアルタイムで読んでいなかったことが本当に残念です。


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