r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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Page.76 挨拶 感想

◆出目川登場
まさか二部で出目川の顔を見る日が来ようとは。清楚高田の出る日も近い?
さて、討論会場のようなところで気炎を吐く出目川をTVで見る日本捜査陣。
日本もアメリカに追随することで、警察を辞めなければならないかもしれないと心配しています。
そんな心配よそに黙々とメロの足取りを追う模木。
世界中のの闇医者をあたって(どうやって?)メロが傷の手当てをしていないかどうかを調べたようです。
流石! でも模木にボーダーのシャツって似合わないと思いませんか。
そして松田はリュークとかなり仲良しに。
といっても松田が一方的に馴れ馴れしいだけのようですが。
リュークの態度が月に対するものと比較すると冷たいです。

◆SPK解散
場面変わってSPK。
ニアはSPKを解散することで、メロがメンバーの誰かに接触してくることを期待しているようです。
「SPKが解散し、別組織で残る」という予想はあたっていたんですが、ニアはキラではなくメロのほうに焦点をあてていました。
ニアの策というのは、よくわからないのですが、メロにキラを追い詰めさせて自分は高みの見物ということでしょうか。

ニアはメロは女性であるハルに接触する可能性が高いと推理。
盗聴器とカメラを自宅に設置するよう求めます。
・・・人のプライベートに配慮しないところはLにそっくりです。
ニアはキラを抹殺するための闇の組織となることを宣言。
犯人を追い詰めるために、「信頼なんていらない。駒として使える人間がほしい」というニア。
ここらへんはLとは違って非常にドライ。
Lはドライなように見えて、宇木田が死んだときの反応も、アイバーがヨツバに接触しようとしたときも、ちゃんと心配していました。
ニアはともかく、最終的に勝てばいいという感じです。
「私は怖いので出ません」という台詞といい、なんかニアって苦手かも・・・。
メロのほうが一番に拘っている感が最初ありましたが、ニアのほうが実は一番というか勝つことに対する執着が異様に強いように感じます。
いつか、これがニアの落とし穴になるような予感。

月はSPK廃止の発表を聞いて「聞かせるんだ キラの思想・教えを・・・」と、神的思考を展開。
「挨拶」の予想としては当たりませんでしたが、「キラが全世界へ向けて、コメントを発表する」というのはあながち間違ってなかったようです。
絶対、月はこれで墓穴を掘るな。

◆ついにニアとメロが対峙
自宅(?)へ帰宅するハル。
そこには、ハルに向かって銃を構えるメロが!!!
メロは顔にひどい傷があり、月の予想通り爆発でかなりのダメージを負ったようです。
ハルが手当てをしたんでしょうか?
ハルはメロと会話するために、シャワーを浴びるので盗聴器をはずすとニアに報告。
実際にシャワーシーンもサービスしてくれました。
デスノートのヒロインとして君臨してきたミサの地位、危うし?

ハルの「あなたもニアも私もキラを捕まえたい・・・ いわば同士じゃない・・・」という台詞を聞いて、何を思ったのかメロはハルに銃をつきつけ、元SPK本部へ。
メロは一週間ハルと過ごして、情が移ったからハルの言葉に考える素振りを見せたということなんですかね?

「挨拶」はニアのメロに対する「ようこそ」。
思いっきり予想ハズレました。
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Page.76 挨拶 予想

次号タイトル:挨拶
堕ちたアメリカ・・・!! SPKは本当に解散・・・!?

◆SPKは本当に解散をするのか?
SPKとして残ることはないと思います。
あれだけハッキリと副大統領が「キラを認める」宣言をした訳ですから、「Secret Provision for KIRA」の名前が残るのはマズイ。
別の組織に形を変えて残るのではないでしょうか。
ニアは二代目Lに疑いを持っている訳ですから、「SPKは解散した」と思わせてキラを油断させようとするかもしれません。

◆挨拶
1.キラが全世界へ向けて、コメントを発表する。
ここ最近の月の冴えない様子をみると調子に乗ってしまうこともありかな、と。
松田の「キラを悪だと思ってますか」発言が勘違いに拍車をかけたりして。
月はそこまで落ちぶれてないですよね・・・。

2.メロがニアに手を組むことを申し出る
Page.74のメロをみると、妄信的に1番に拘るような人間には見えないので、この可能性も捨てがたい。
しかしPage.61でのニアへの対抗意識を描写を見る限り、これはなさそうです。
メロは最終的にニアに自分の持っている情報を渡して死んでしまいそうな気が・・・。

3.ニアが副大統領に挨拶
SPK解散にあたって、副大統領に嫌味の一つくらいは言いそうです。
ワイミーズの面々はLといいメロといい、少々常軌を逸しているところがあるので、副大統領の弱みを調べ上げて、組織の存続を図ろうとするなんてことも考えられるんじゃないでしょうか。

とりあえず、ニアの暴走を期待して、3.を推してみます。

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Page.75 認知 感想

日本捜査本部になっているホテルの一室。
相沢・・・!
包帯グルグルでミイラみたいになってますが、元気そうです。
しばらく登場しないんじゃないかと思ってました。

月はワイミーズハウスでメロを知っていた人間を騙して、ノートにメロの名前を書かせようとしていたようですが、関係者は消息不明になっていました。
月の推測どおりにニアが庇ったのかどうかはわかりませんが、もしそうだとすると写真のことといい、ニアってメロを庇いますよね。
ワイミーズハウスにいた頃から、こんな感じだったんでしょうか。
悪いことをしてニアに庇われるたび 「お前なんかに庇われたくないんだよ!」 とメロの怒りが爆発してたんだったら愉快。

さて、月が密かに悔しがっているところにニアから連絡が。
ニアはどうやらメロのアジトに突入したのが日本捜査本部だとわかったようで、月をしつこく質問攻めにしているようです。

月、(父がメロをさっさと殺さなかった)と、忌々しげ。
いろいろなサイト様の感想を読んで、「もしかすると、月のあの涙は本物だったのかも・・・」なんて考え始めていましたが、このモノローグによりあの涙は嘘だと確信しました。

ニアの尋問のような質問攻めに、月も(Lに疑いを持ち始めてる可能性がある)と不安を感じているようです。
ここらへんは、相変わらず鋭いですね。
でも、ノートが日本捜査本部にあるということを言ってしまったのでは、疑われるのも当然では・・・?
とりあえず、日本捜査本部の面々に適当なことを言って、ニアにノート奪還については隠すという先週の予想はハズレでしたー。

場面は変わって、これまでの件についてニアに見解を求めるSPKのレスターと女性捜査官。
ニアの遊びはますますエスカレート。
寝転がれるくらいなんですから、2畳分くらいの大きさでしょうか。
レゴで町みたいなのを作り上げちゃってます。
レスター、ストレス溜まらないんでしょうか。こんな上司ヤダ・・・。
しかし遊びながらも推理はしていたようで、「キラは二代目L」という前提の下、捜査をするよう指示。
レスターの言うとおり、少し決めつけ過ぎな気がします。
ただ、容疑者がまったくいない状態からキラを探し出すのはしんどいですから、疑わしい人物が存在する場合には白黒を判定し、次に進むという方法をとるしかないんでしょう。
この強引な部分はL譲り?

アメリカ副大統領の「キラを認める」会見にほくそ笑む月。
(ふざけるな! キラを認めていい訳がない)とニアはキレ気味。
今までの変な顔が嘘のようにキマってます。

会見の後、松田の「僕には(キラが)完全に悪とは思えない」発言で日本捜査本部の面々騒然。
月の「自分が犠牲になっても・・・」云々は、顔を見せないで話しているので本音でしょうか?
なんか「悲劇的な自分」に酔っているように見えるんですが・・・。


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Page.75 認知 予想

次回以降、予想をキチンと書けるかどうか、自信ありません・・・。
隔週のペースに慣れてしまいました。

次号タイトル:認知
次号予告:父を亡くした捜査本部に突然の報!!


二部の第一ステージが終了し、次回から第二ステージが始まるという感じでしょうか。
第一ステージは「人間界からデスノートを減らす」ことを目的に展開されていたように思えます。
第二ステージのゴールは何でしょうか。

とりあえず現在の状況を整理しつつ、今後の動きについて考えてみます。

☆人間界にあるデスノート
人間界にあるデスノートは2冊になりました。
1.コルセットで月の体に固定してあるノート
  所有者ミサ。憑いている死神はリューク。

2.現在捜査本部の下にあるノート
  所有者? 憑いている死神はリューク。

リュークが2冊のノートに憑いている状態ですが、月にとって特に不利になるような事は言わないので、この状態はしばらく続くと思われます。

また特に描写はありませんが、捜査本部の下にあるノートの所有者は月に変わったのではないでしょうか。
いつまでもコルセットしているわけにもいかないですしね。

今後のノートの行方ですが、日本捜査本部がノートを所有していることをSPKに知らせた場合、SPKがノートを渡すよう要求してくるのは自明のことなので、ノートの奪還に成功したことを月は隠そうとするでしょう。
メロが先にSPKに捕まった場合には嘘がばれますが、月は自分が先にメロを殺すと思ってますから、そこはあまり問題にしないのでは。
捜査本部の面々には、「また家族が誘拐されるかも・・・」みたいなことを言っておけばいいでしょうし。


☆メロ
・キラに名前を知られている(似顔絵はある)。
・ニアが写真を持っている
・デスノートでどこまで人を操れるかどうかは知らない。
・組織壊滅のため、孤立。
・ノートの嘘ルールを知っている。
・所有権・目の取引について知っている。
・日本捜査本部のメンバーの一部を知っている(ただし、Lの正体は松田だと思っている)

孤立してしまったので、当分、今までのような派手な活躍は無理。
しばらくお休みか。


☆ニア
・メロにより殺害されたため、捜査員が少ない(Page.66で見る限り、生存者は4名。もっと存在していると思いますが)。
・ノートルールについての情報は一番少ない。
・キラに名前も顔も知られていない(似顔絵はある)。

これからの活躍が一番期待できそうですが、問題は彼の持っている情報が少なすぎることです。
今後の展開はニアがキラ(あるいはデスノート)について、情報を得ていく方向へ進むものと思われます。


☆日本捜査本部
・最高責任者である総一郎が死に、相沢重態のため、現在は月もいれて4名の体制。
・ノートの嘘ルールについて知らない。
・死神の憑いている現物のノートを持っている。

現状どおり月の思い通りに操られるだけでしょう。
もう、彼らへの捜査についての期待はあまりしていません。
殺伐としたデスノートの、ほのぼの担当でお願いします。


☆キラ
・死神の目を持つ。
・ルールに一番精通している。
・ノート一冊減る。
・偽ルール・所有権・目の取引について、メロに知られてしまった。

メロやニアを抹殺することを第一目標として動いていくと思いますが、月は積極的にキラとして何かを仕掛けることはできないでしょう。
アクションを起こすことによって、証拠を残す可能性があるからです。
やはり今までどおりLとして日本捜査本部を率いながら、地味にメロやニアに迫っていくしかないのでは。


◆捜査本部への突然の知らせとは?
「突然」ですから、予期しない出来事なんでしょうね。

1.メロがSPKに接触してきたという知らせ
 単純にメロが捕まっただけでは、ニアが捜査本部にそれを知らせてくるとは思えません。
 メロがニアに情報提供をして、メロが漁夫の利を得るような状況を作り出そうとしたら面白いのですが。
 ニアも情報が得られるし、一石二鳥。

2.総一郎が死んだため、警察内で捜査本部の位置づけが変わり、その知らせ
 解散、それとも補充で新たな登場人物が出てくるとか・・・?
 アメリカからの圧力により、SPKとの合同捜査を行うように通達がくるとか・・・。


◆認知
1.それとしてはっきりと認めること。
2.法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子を、親が戸籍法の手続きによって、自分の子と認めること。
3.生活体が対象についての知識を得ること。

(by Infoseekマルチ辞書 Powered by 三省堂)

2.はミサに子供も生まれていないのに、早すぎます。月の反応は見たいけど。
3.は、専門用語的な使い方ですよね。

意味的には1.ですが、何でしょうか・・・。

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Page.74 熱演 感想

そ、そんな・・・。
今週も衝撃的展開のデスノート。
あまりに衝撃的展開が続くせいで見放されているんでしょうか、掲載順が最近、後ろのほうですよね。
途中で打ち切りとかいったら嫌だな・・・。

さて、先週からの続きで総一郎と対峙するメロ。
「夜神・・・お前・・・人を殺した事ないだろう?」と余裕。
とても十代の人間とは思えません。
総一郎、迫力負け。

そんな緊迫感のあるやり取りの最中に、総一郎は死んだフリをしたマフィアの一人に撃たれてしまいます。
撃たれてもノートだけは手放そうとしない総一郎(涙)。
とどめの一発が撃たれようとしたとき、銃声を聞いた松田たちが突入。
ここで生き残りのマフィアを倒しているのって誰でしょう?
日本捜査本部にしては珍しくカッコいい場面です。
後ろに背の高い人影がいるので、少なくとも模木ではなさそう。

「一か八か・・・」と爆破スイッチを押すメロ。
ドアが開いているので、爆破の影響がどの程度かが心配だったようですが、無事に逃げたようです。
やはり「名前はわかるが、顔がわからないから殺せない」設定を作りたかったんですね。

月は父の容態より、メロが逃げたことのほうを心配してます。
「父の意識さえ戻ればもう無理矢理にでもノートに・・・」と父を殺す気満々。

場面は病院へ。
ここから月のなんとも恐ろしい演技が始まります。

総一郎の「ライトおまえはキラじゃない・・・本当によかった・・・」の台詞に対するモノローグ
「それも大事だが今はもっと大事なことがあるだろう・・・」
っわー。

「ライト・・・後のことは頼む・・・」との父に対し、
「いや これなら取り乱すくらいが自然だ」とノートを取り出し、父に名前を書くよう迫る月。
・・・。

そして総一郎、死す・・・!

「死ぬな バカヤローッ」の涙はやはり「熱演」なんでしょうね。
というか、そうとしか思えません。
総一郎を「殺すつもりがなかった」というメロのほうが、今回はまともなキャラに見えます。

そんな殺伐としたデスノートを、ほのぼのした空気で救ってくれていたシドウが今回で出演終了。
Page69 飛翔 予想」で

>私は勝手にシドウはデスノートを人間界から回収するために
>登場してきた死神だと思っているのですが


と書いたのが珍しく当たりました。
いつかはいなくなるとは覚悟していたものの・・・寂しい。
でも、あまり人間にいじめられなくってよかったね。

総一郎の冥福を祈ります。

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Page.74 熱演 予想

次号タイトル:熱演
次号予告:メロと総一郎、二人の結末は・・・!?

先々週の予想では、メロが捕まるかどうかに焦点をあわせて予想していたので、こんなところで「次週へ続く!」となるとは思いませんでした。

先々週とは状況が異なってきているので、まずその辺を整理してみます。

・メロは名前を知られてしまった
・月はメロの顔を見ることはできない。
・ノートの持ち主は、下っ端の誰かへ変更。

こんなところでしょうか?
ここらへんの変化をふまえて、予想をしたいと思います。

◆メロの運命
先週は「メロは捕まる」のではないかと予想しましたが、上記の変化により、この線はほぼ消えたのではないかと思います。
こんな予想の仕方はあまりしたくないのですが、おそらく「名前は知っているのに顔を知らないので月がメロを殺せない」という状況を作り出したいという作者の意図が感じられるからです。
そうだと仮定すると、捕まったり殺されたりしては、そういう状況を作り出せませんから必然的に「メロは逃げる」と予想せざるを得なくなります。
「まだ万全の対策は・・・」とモノローグがあったように、メロは対策を考えていたものの、準備は間に合っていないようです。
この、間に合っていない部分を「熱演」で補って逃げるのではないでしょうか。
「熱演」の内容は・・・死んだフリとか?(想像力貧困ですみません)


◆誰が熱演するのか?
というわけで、メロが熱演するのではないかという予想をたててしまいましたが、一応他の人間についても検討してみます。

1.総一郎
既にやる気。なかなかの演技を見せてくれそう。
今回のブラフの続きです。
「熱演」はメロと総一郎の両方にかかっているのかもしれないですね。

2.松田たち
松田なんか、芝居っ気ありそうです。
意表をついて、伊出が熱演とかしたら面白ーい!
なんだか、ものすごい臭い芝居を見せてくれそうです。
メロの注意力をひきつける為に何かするとか。

3.月
演技力は抜群。でも、今はそれどころじゃなさそう。
熱演するとしたら、Lとして・・・?
が、何の為に熱演するのか?が思いつきません。

4.死神
リュークはできそうだけど、シドウは無理ですね。

なんだかんだ書きましたが、やっぱり「熱演」はメロと総一郎でお願いします。

次週は誰が千の仮面の持ち主かが明らかに!
楽しみです。

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Page.72 背水 感想

まさかメロの名前がわかってしまうとは・・・!!
「背水」はメロ・総一郎の両サイドの状況を表しているようですね。

周囲がバタバタ死んでいっても、動じることなくチョコを齧るメロ。
逃げるときもチョコは手放しません。
ノートを自分で確保することは二の次です。
・・・きっとチョコがなくなったら、体をひねったり逆立ちしたりするに違いありません。

メロはノートの確保より自分が逃げることを優先したので、ノートの所有権はロイだかルキアだか、そっちへ移ったと考えていいでしょう。
これは後の展開に影響するんでしょうか。

松田、手だけ狙い撃ちできるなんて、射撃の腕前はなかなか。
コネで入ったとか言ってますが、実はできる奴?
そんなふうにマフィアと銃撃戦を繰り広げている父親達を月はカメラ映像をみて、涼しい顔で指示をだしています。
現場へ出ろ、現場へ!!

メロは一応の対抗措置は考えていたものの、準備が間に合わなかったようです。
アジト全部を爆破すると脅していますが、準備が間に合わなかったというのは、このことですかね。
そしてメロが総一郎との再会を結構喜んでいるように感じるのは私だけですか、そうですか。

メロが信頼をおいているだけあって(?)、総一郎は「おとなしく捕まれば殺したりはしない」とあくまで、紳士的。
どうしてこういう父から「今すぐ殺すんだ!」なんて言う様な息子が生まれちゃったんですかね・・・。


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