r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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Page.81 通告 予想

◆前回予想の答え合わせ
★ニアの脱出方法
 →「暴徒たちの目を逸らして時間を稼ぐ」とこくらいしか当たっていませんでした。
★掃除
 →全然違いました。

今回は頑張りたい・・・。


次号タイトル:通告
次号予告:再び日本捜査本部に仕掛けるニア! その時月は・・・?!


◆ニアの仕掛け
ニアは日本捜査本部のメンバーが寝返るように仕向けるとともに、その人物が寝返ったことを二代目Lに気づかれないようにしなければなりません。
直接連絡をとるのが一番安全ですし、説得もしやすいと思われます。

1.模木を解放し、後を尾行する
尾行で二代目Lの居場所をつきとめ、L以外の人物と接触を図る。
Lかどうかは間違い電話?をすれば確認可能。
頻繁に間違えると怪しまれてしまいますけどね。
ニアにとって模木は二代目Lに操られる可能性もあり、側に置いておくのは危険です。
一方、帰した場合も自分の顔を目撃されてるわけですから危ないと言えなくもないが、名前がわからない以上、一応は安全です。
模木にとっては、帰してもらったほうが生存率が上がると思います。
ニアの顔を目撃した唯一の人物となり、月にとって利用価値がでてくるためです。

2.相沢・伊出に直接、接触?
相沢と松田はワイミーズハウスを訪問し、画家のリンダに会っているようです(Page.66 死亡)。
そして今回のニアの発言。
「ワイミーズハウス(リンダ)から私の似顔絵は日本捜査本部に渡っています」
この二つから、ニアは相沢・松田の似顔絵と名前(もちろん偽名だとは思いますが)をリンダから得ていると考えられないでしょうか。
模木に尾行がついていたことをニアが推測、ダメもとで前SPK本部周辺で似顔絵を見せて回った結果、相沢がひっかかり芋づる式に伊出も・・・という展開も無理ではない。

どちらかというと、2.だと伏線も消化していいのではないかと思うのですが。


◆出目川の運命
キラ様のお怒りを買ってしまったと思われる出目川。
しかし出目川は月にとって、まだまだ活用の余地があります。

(もう何か喋る可能性があるのは模木だけと考えるのも・・・)
この月のモノローグから、月が日本捜査本部の人間を殺しにかかっていることがわかります。
日本捜査本部は今後、出目川と接触する方針をとるようです。
一体誰が出目川に接触するのでしょうか。
月ということは有り得ません。松田一人では頼りない。
必然的に相沢か伊出が出目川に接触することになります。
月は出目川を利用した相沢・伊出抹殺計画を企てているのではないでしょうか。
出目川はマスコミの人間ですから、確保するときに相沢と伊出の顔がうっかり映ってしまった・・・なんてシチュエーションも手軽に演出できそうです。
あるいは出目川を確保することによって、相沢と伊出が犯罪者として逆に警察から追われる立場になるとか。

出目川は利用価値があるので、まだ安泰。
むしろ、相沢と伊出のほうが危ないと考えてよいのではないでしょうか。


◆通告
「知らせ」という意味ですが、上の立場から下の者に、一方的に知らせるようなニュアンスを感じます。
ニアが相沢か伊出に一方的にSPKへの連絡方法を知らせてくる?
あるいは出目川にキラ様からのお知らせが?
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Page.80 掃除 感想

Revolution買わないとポスター半分なんて、そんなぁ~

◆キラ信者、SPKへ殺到!
キラ信者へ指示を出す出目川、生き生きしてます。
こんなに生き生きしてられるのも、きっと今のうちだけですよね・・・。
白々しく逃げることをニアに勧める月。
ニアは「よく言いますね キラのくせに」と、「二代目L=キラ」と断定したことを隠そうともしません。
レスターが早く避難しようとニアを急かしますが、ニアはのんびりとキラ信者の分析。
さすがのレスターも焦りを押さえきれず、「今は下の人間の分析をしている場合じゃない」と少々キレ気味?


◆ニアの反撃
ニアの策は、なんとお金を撒くことでした!
しかも、お札を一枚一枚バラで撒くんじゃないんですよ。

帯したまんま撒いてるんですよ!(冷静になれ)

惜しげもなく撒いているところが(しかも「面白いじゃないですか」と人を食った言い方が)、なーんかムカつくぞ、ニア!
Lの遺産ってどんだけあるんだ。
キラ信者はSPKのことなんて忘れて、札束に殺到。
もちろん出目川も、真っ先に札束を取りに行きます。
月は(おまえが統制をとらなければ・・・)と不満たらたらですが、出目川じゃ無理ですよ。


◆松田の正体バレる・・・?
「すっげー 僕もあそこに・・・ あっ ここはLAであれはNYか くそ・・・」
「ま・・・松田!」
このやり取り、ニアとメロに聞こえていたのでしょうか。
注意を促しているのが月ではないので、少なくとも松田の台詞は通信に乗っていることが分かります。
しかし、p261ページ2コマ以降、ニアはヘッドセットをしていません。
Lとの直接の通信はここまでだったと考えていいでしょう。
ということは、ニアとメロに聞くことができたのは模木の携帯から入ってくる音声のみ。
月たちの声は模木携帯では聞けません。
残念ながら「二代目L=松田」という図式は崩れていないようです。

逆に、ニア達の話す事は月たちに全て聞こえていたのでしょうか。
そうだとすると、レスターとニアのやり取りは全て聞こえていたということになります。
聞こえていたとしても、ニア以外に男性の捜査官が存在するということしか分かりませんが、今後の展開に影響する?


◆掃除?
悠々と逃げる準備を進めるニア。
ちゃんとプラモデルは持っていきます。
パニック鎮圧の為に顔を隠した警官隊を出動させ、それに紛れて逃げるようです。

「Mr.模木とはぐれない様に自然に見せるにはあなたしか・・・」
ニアのこの台詞、最初意味がよくわからなかったんですが、ニアたちはレスターを連行するフリをして逃げるということのようです。
仕事しないで現場を離れる警官がいたら不自然ですからね。

ちなみに、掃除って、警官隊が暴徒を鎮圧していることを指す?
それともp271の暴動の後を掃除?しているところを指しているんですか???
・・・どなたか教えてください。


◆相沢の迷い
翌日。月は日本捜査本部メンバーを殺すことを検討しますが、「キラ=夜神月」と断定されることを恐れて一応、思いとどまります。
日本捜査本部の方針としては出目川をターゲットにすることに。
出目川、死・・・?
一方、月とミサへの疑惑に悩む相沢。
「松田は何も考えてない・・・」に大笑い。
相沢、松田のこと完全に眼中になし!
でも「いや・・・そう(月くんがキラだと)思いたくはない」に、ちょっと泣きました。
総一郎の息子への信頼を見ていたからでしょうか・・・。

模木はニアに対して全く口を閉ざしているようです。
ニアは模木が口を割らないようなら、他の人物が寝返る様仕向けることを宣言。
やはり、相沢が裏切るのか・・・?

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NICK St駅

今回、SPK本部ビルの向かいにあるとされたNICK St駅。
なんとなくマンハッタンにあると思い込んでいたら、実際のマンハッタンには人名のストリートというものはなく、数字のストリートしか存在しないんですね。
勉強になりました。

Infoseek英和辞典でNICKについて調べてみると、

●Nick
 Nicholas の愛称
 Old Nickで悪魔。

●Nicholas
 男性名 (愛称 Nick)
 ニコラウス St. (4世紀の小アジアの司教;子供・旅人・水夫,およびロシアの守護聖徒;Santa Clausの名は彼に由来).

ちなみにマンハッタンには「Saint Nicholas Avenue」は実在しますが、「Saint Nicholas」駅というのは存在しないようです。

そういえば、ニアって多分、本名に「N」がつくんですよね・・・。

もしかして、「Nicholas」がニアの本名?!

「Old Nick」の綽名はあの笑みからしてピッタリ!
でも、あんなサンタクロース、やだ・・・。

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Page.80 掃除 予想

次号タイトル:掃除
次号予告:この大勢のキラ信者から逃れる道は!?


◆ニアの脱出方法

ニアは居場所が知られたら危ないということを認識しており、2日も時間があって何も考えてないということはないと思います。

1.キラ信者を一掃!
レスターが「こうなったらこっちの兵も使って・・・」と言っているので、単純に考えると手持ちの兵でキラ信者を一掃というのが一番妥当。
でも一般人を傷つけたら、後々面倒な事になりそうです。
しかもSPKは、この時点で公的な機関ではないわけですし。

2.出目川を何とかする
出目川が扇動しているので、元を断ってしまえばいいのでは。
出目川を説得するのは難しそうですから、何らかの強行手段が必要でしょう。
メロがノートの切れ端を持っていて、それで出目川を操る・・・という展開ならありか?
心臓麻痺で殺せば、キラがこの暴動に賛成していないということで、暴徒も引くでしょう。
出目川がいなくなれば、世の中の害悪を掃除した感じもしますし。
でも、今更メロがノートの切れ端を持っているというのも、後付的な気がしてしまいます。
勝手な希望を言えば、ニアには自力で窮地を脱して欲しいです。

3.特に捻らず、秘密の脱出経路から逃げる
普通に逃げるんじゃないでしょうか。面白みはないですが。
1.で書いたとおり、暴徒を力を持って制することは難しいと思うので、何らかの方法で暴徒たちの目を逸らして時間を稼ぐくらいしかないと思うんですよね。

それにしても、ニアは2日間ずっと模木のダンマリを放置していたんでしょうか。
どうせ音しか聞こえないんですから、模木が心臓麻痺で死んだような芝居をうって、もっと日本捜査本部メンバーの動揺を誘ってもよかったのでは。


◆掃除
掃除って言われても・・・。
ニアが床に広げ放題にしてたプラモデルを片付けるとか・・・?

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Page.79 白々 感想

月は悪人顔をするときに、隠す気がなくなってきたようです。
今までは、ほくそ笑むという感じじゃありませんでしたか?
松田、気づけー。

◆月の策
「模木 俺に会いNYに来ないか?」と気軽に模木を誘うメロ。
本当にストレート。
メロにしてみれば、日本捜査本部は総一郎の敵として自分を追っているだろうから、模木をおびき出せることは簡単に予測がついたのでしょう。
ちなみに月の策は相沢と伊出に模木の後をつけさせ、メロの居場所を探るというもの。
単純で面白みはないけど、予想できませんでしたよ。
でも、こんなに長く通話中にしてたら、逆探知できるのでは・・・?
準備しておかないと無理なのか。
そして、最近出番の少ないミサも密かに作戦に参加。
ミサの月への献身ぶりには本当に頭がさがります。
ちなみにNYのNICK ST駅というのは、架空の駅なんでしょうか。
ざっと探した限りでは、ないようでしたが・・・。


◆メロの策
メロが模木を誘導したのは、なんとSPK本部!
「今度は俺がおまえを使う番だ」とニアに模木を尋問するよう指示します。
自分の身に危険がなく、かつ、自分で動こうとしないニアも動かすことができるこの策は、まさに一石二鳥。
メロ、頭いーい! メロに謝らなければなりません。メロのことを侮っていました。
今まで派手な動きが多かったので、一人じゃ何もできないんじゃないかと、つい思ってしまっていました。
でも、一人でマフィアのボスを首をとったくらいなんだから、できる奴なんですよね。


◆ニアの尋問
「メロと接触するはずがニア・・・」模木、混乱してます。
ニアは「協力してくれませんか? あなたの命を賭けて」と、模木を説得にかかります。
あまりLに似ていると思ったことはなかったのですが、ここのコマは目を見張った様子がそっくりです。
模木はニアの説得に動揺しますが、月の教育が徹底的になされているようで、結局一言もしゃべらずじまい。
そしてなんとこの状態で(?)二日が経過!!
メロや模木の携帯のバッテリーはもったのだろうか、とか二日間不眠不休だったのか(あ、でも月と松田は服変わってる。でも模木は変わってない。ということは模木はずっとそこに座ってた・・・?)とかいろいろ考えちゃいました。
そんなこんなしているうちに、ミサが出目川に指示を出したのでしょうか、出目川率いるキラ信者がSPKに押し寄せます。
ニア、ピーンチ!


◆白々
月の台詞が白々しいことを指していました。
ちょっと当たり前すぎで面白みがないような。
まぁ、ここでニアが「こいつ白々と・・・」という台詞をはいたということは、ニアの中の「二代目L=キラ」が疑惑から確信に変わったことを表しているのでしょう。
ニアは怒りのあまり、手に持ったロボットの頭を破壊。
結構、握力ありますね。
ニアって普段感情が露にならない分、怒ると怖そうなんですが・・・。
次号はニアの怒り爆発?!


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Page.79 白々 予想

次号タイトル:白々
次号予告:メロの模木への要求は!?


◆白々
いつも単語の意味が曖昧な時に頼りにしているinfoseekの国語辞典。
「白々」で検索したところ、「大辞林(国語辞典)内に該当する項目が見つかりませんでした。」とのお答えが。
有り得ない!と思ったら「白白」でヒットしました。
かなり無理矢理なタイトルです。
大場さんは絶対、ディック・フランシスが好きだと思う。
で、「白々」の意味。

1.しらじらしいさま。
2.だんだん明るくなっていくさま。夜のしだいに明けるさま。しらじら。
3.いかにも白く見えるさま。

1.の場合は、誰かがとっても白々しいんでしょうね。月は常に白々しいので、演技の下手そうな模木が白々しい台詞を吐く?

2.の場合、メロと接触した模木が帰ってくるのを夜明けの頃まで皆が待っていた・・・なんてのはどうでしょう。

3.の場合は、ニアは髪も服も白っぽいから、ニアのことを指している・・・?

1.の意味では当たり前すぎるので、2.か3.でお願いします。


◆次回のニア
月が副大統領に頼んでいたSPKの元捜査員の調査は空振りになるのではないかと前回の予想に書いたのですが、逆にニアはSPK捜査員を囮にしてキラを捕まえようとするかもしれませんね。
が、次回ニアはメロと月の動向を観察できるので、囮捜査はもう少し先になりそうです。

メロや月の動きを見て、それに対して考察を加えるのがニアの基本形。
この捜査方法の欠点は、犯人側に動きがなければ推理材料は増えず、なかなか真相に辿り着くことができない点です。
ニア一人だけでは月をここまで追い詰めることはできなかったでしょう。
そういった意味で、ニアとメロはいいコンビです。
ニアが捜査スタイルを変えるとも思えないので、次回はメロと月の動きを観察するだけで終わるのではないでしょうか。


◆月の策
「どんな事があっても模木さんを助け出しメロを捕まえます」
メロおびき出し作戦では、メロと模木が接触するようです。
模木がメロに「実は私もLが怪しいと思っているんだ」と言わせて、模木にメロのスパイをさせるとか?
模木の演技は白々しく、メロは簡単に演技を見破り・・・どうなる模木!!みたいな感じで次週へ!!
・・・すみません、妄想に走ってしまいました。


◆メロの要求
何かを要求するには取引材料が必要だと思うのですが、メロの手元にはそんなものはありません。
捜査本部が自分を捕まえたいと考えていることを利用して、自分自身を取引材料にするのか。
メロもやっぱり、模木と捜査したいと申し出てくるのか・・・。
・・・発想が貧困だー。


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投票してくださった皆様、どうもありがとうございました!

悲願の10名投票へは残念ながら届きませんでした・・・(泣)。
本当は10名に達するまで続けようと思っていたのですが、今週号でニアの変顔が復活していたので、アンケートを終了することにしました。
結果はこんな感じになりました。

1位 本誌の顔のほうが面白くて好き 5票
2位 どっちも好き 2票
3位 8巻の顔が好き 1票

いろいろなサイト様の感想をみても、コミックスで変顔が修正されてショック!みたいな意見が多かったので、投票数は少ないですが、妥当な結果なのか・・・な?

かなりアイタタタ・・・な企画になってしまいましたが、投票してくださった方々、本当にありがとうございます。
こんな風に反応をいただくのって嬉しいものですね(^o^)
もう少しアクセス数があがったら、また何かやってみたいです。

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Page.78 予測 感想

ニアのキモ顔が復活・・・!!

◆予測
「予測」はやはり嘘ルールについてのニアの予測を指していました。
前回予想の「シドウノートに書かれていたルールをニアは知っている」というのが、珍しく当たり!
しかも「13日ルールが一番怪しいという推測をニアは立て、調査を進めていく」という部分も予想どおり。
まぐれでも偶に当たると嬉しいもんです。
ま、メロや月の動きに関する予想はボロボロなんですが。


◆ニアVS月
さて、13日ルールが嘘と推測したニアは、月に尋問を開始。
月は捜査本部の人間に嘘ルールが本物であるとアピールするためでしょうか、リュークに「ノートに書いてあったルールの中に嘘はあるのか?」と尋ねます。
この質問を聞いたニアの口元に不気味な笑みが・・・。
WJ掲載時の「二代目L はじめまして」の時ほど衝撃は受けませんでしたが(慣れか?)、変な顔。
どっちの顔が本当なんでしょう?

ニアは、キラが捜査本部内にいて、死神に嘘をつかせているのではないかという自分の推測を伝えます。
月は押され気味。イヤーな汗をかいているようです。
捜査本部内の人間も流石に月のアリバイが崩れるかもしれないということで、少し動揺しています。


◆ニア、衝撃の提案!!
13日ルールが嘘であると証明するには、ノートを検証する必要があります。
そこでニアが衝撃の提案!
「私がメロの名前をノートに書く」
「書き込んだ私が13日後に死んだら その時は キラの勝ち 私はそれで構いません」
・・・日本捜査本部がノートを渡すことはないという予測の元に言っているのでしょうが、ニアにとってはやっぱりゲーム感覚なんですね。


◆月の次策
日本捜査本部の面々はノートを検証するというニアの提案を拒否。
月は信用されていますねぇ。
月は既にメロが模木に接触してくるだろうという予測のもと、何か作戦を立てている様子です。
そこへメロから電話が!
メロー、そんなにすぐに動いて大丈夫??


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ニアの顔、コミックスとWJ本誌、どっちが好き?

先週の日曜日からアンケートを実施しています。
メニューの左上にも載せているんですが、現在までで投票数は2票・・・(投票していただいた方、ありがとうございます!)と寂しい状態(泣)。

もともとアクセス数が少ないので、あまり票数が伸びるとは思っていなかったのですが、2票は寂しい!
せめて10票くらいいきたい!(え)
こんな私のささやかな願いをかなえてくれるのが、この文章を読んでくれているあなたです!(おおげさですか?)
よかったら、ポチっと押してみていただけませんか?

☆ニアの顔、コミックスとWJ本誌、どっちが好き?
8巻の顔が好き
本誌の顔のほうが面白くて好き
どっちも好き
どっちも好みじゃない
その他

コメント(書かなくても投票できます)




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Page.78 予測 予想

タイトルが下手な語呂合わせみたい・・・。

次号タイトル:予測
次号予告:ニア、メロの情報を得て・・・!?そして、動くのは!?


メロ・月・ニアの今後の動きを予想してみました。

◆メロの今後の動き
今回、メロは一人でSPKを出て行きました。
ハルは今後もSPKに残って、情報をメロに流す役割を担うのでしょう。
ニアもそこらへんはあまり拘っていないようですし。
しかし、協力者がハル一人では心もとない気がします。
別組織を立ち上げるとか・・・?
というわけで、次回はまたお休みでは?


◆月の今後の動き
(本部の人間を餌にしてニアやメロに近付くんだ)と考えていた月。
さくらTVやネットに告発という形で日本捜査本部のメンバーの顔と名前を載せ、その人物にニアやメロが接触することを期待するということでしょうか。
一度に全員の名前を公表すると、自分の名前も出さなければならなくなってしまうかもしれませんから、公表するのは一人ずつではないでしょうか。
そうすると、最初に公表される人物は、Lということになっている松田?


◆ニアの今後の動き
☆SPKメンバーの保護
月は副大統領SPKメンバーについて調査依頼をしましたが、メロについてあれだけのことをしていたニアが何の対策もとってないとは考えにくい。
月のSPKメンバーの洗い出しは空振りに終わるのでは・・・?
逆に何も対策を取っていなかったら、ひどい上司ですよ。

☆嘘ルールの予測
ニアが今回注目していたのは嘘ルール。
キラが嘘ルールのせいで焦っていると考えているようです。
月がどこまで教えたのか明確な描写はありませんが、シドウノートに書かれていたルールをニアは知っていると考えてよいでしょう。
次号タイトルの「予測」は、ニアがルールについて嘘かどうかの予測を立てるということなのではないでしょうか。

では、シドウノートに書かれていたルールの中で嘘の可能性が高いルールは何でしょうか。
ニアの視点で考えてみます。

●このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
→これが嘘だったら、デスノートの物語の根本が崩れます。

●書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。
 ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。

→顔と名前を知らないと殺せないことについてニアは知っているので、これも本当だという推測が可能です。

●名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
→Page.60でニアは「(火口が)人を殺せる能力を持っていたのは明らかです」と言っています。
 少なくとも火口が白バイの警官を殺したことを把握しているのでは。
 というわけで、これも嘘ではないという推測が可能です。

●死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。
→嘘でも本当でもあまり大勢に影響のないルール。

●死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。
→デスノートで人を操ることができるというルール。キラにとっては便利。
 ただ、嘘だとしてもキラが焦る理由にはなりません。

●このノートに名前を書き込んだ人間は最も新しく名前を書いた時から13日以内に次の名前を書き込み、人を殺し続けなければ自分が死ぬ。
→メロが看破したとおり、アリバイ作りに使えるルール。
 一番嘘の可能性が高いという推測が成り立ちそうです。
 二代目L=キラの場合、焦りの原因にもなります。
 事実、焦りの原因になっています。

●このノートを刻む焼く等して使えなくするとそれまでにノートに触れた全ての人間が死ぬ。
→本当の場合、ノートを処分できないという厄介なルールですが、これが嘘だとしてもキラが焦る理由にはなりません。

というわけで、13日ルールが一番怪しいという推測をニアは立て、調査を進めていくと思われます。

うわー、久々に長くなってしまった・・・。

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Page.77 利用 感想

◆メロとニア、対峙
レスターとジェバンニはメロに銃をつきつけますが、ニアは全員に銃をおろすよう冷静に指示。
どうもニアは、メロのキラからノートを奪ってからの一連の行動について予測済みだったようです。

メロもそれは薄々感じていたようで初めのうちは冷静ですが、ニアの一言でブチギレます。
「メロが色々やってくれたおかげで大分キラが絞れました」
メロはワイミーズハウスにいたころから、ニアの人間を「道具」「駒」としてみるようなやり方に反発を覚えていたんでしょうか。
なんか共感できます、メロの気持ちに。

が、「俺はおまえのパズルを解く為の道具じゃない」とニアを殺しそうにキレた割には、ハルに説得されて結構アッサリと銃を下げるメロ。
やっぱりハルとメロは・・・?


◆メロとニア、ゲーム開始を正式に宣言
メロはハルから自分の写真がニアの元にあることを聞いて、それを取り戻すために来た模様。
ニアは取引を申し出ることもなく、アッサリと写真を渡します。
メロの顔を知っている者への対処もしてあるとのこと。月の推測通りでした。
こういうところを見ると、ニアって実はイイ奴?とか思うのですが。

メロは改めて「・・・・・ニア 俺はおまえと手を組む気は全くない」と宣言。
先週チョット期待したのに。
メロは資金とか持っているんでしょうか。心配です。

メロは一方的に恩を売られることが癪ならしく、ニアに次の情報を提供。
・ノートは死神のノート。
・ノートを持つと死神を見ることができる。
・ノートに書かれていたルールの一部は嘘。
メロって実はお人よし?

「どちらが先にキラに辿り着くか----」「競争ですね」
この場面の二人、嬉しそうです。
なんだかんだいって、ライバルだと認め合っているんですね。
ちなみにメロはチョコ出すの早すぎ!

もしかして、ここからWJ王道の「友情、努力、勝利」路線へまっしぐら?
メロがニアに負けまいと頑張る姿がこれから描かれる訳ですよ。
いっそのこと、メロを主人公にしたらどうでしょう?


◆利用
場面はホテルの一室で次の策を考える月に変わります。
(本部の人間を餌にしてニアやメロに近付くんだ)と、またしても恐ろしいことを考えてます!
お父さんが草葉の陰で泣いてるよ・・・。

(やれる事は全てやっておくべき・・・)と今までの慎重さが嘘のように次々と手を打つ月。
アメリカ副大統領にSPKのメンバーを洗い出す手伝いをするように指示し、出目川にキラの代弁者としてTVでしゃべらせます。
どうも、月はキラの正体がばれてもいいとまで考えている様子。いいんですか・・・?
ちなみに出目川の出ている番組名は「キラ王国」というらしいですが、月はこれを見て吐き気がしなかったんですかね。
出目川を代弁者にする時点で、終わっているともいえますが。

「利用」は月がアメリカ副大統領や出目川、そして世間の人々までも利用しようとしていることを指しているんでしょうね。

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DEATH NOTE 8巻

9月2日、デスノートの8巻が発売されてましたが・・・。

ニアの顔がまともになってる!!

すみません、さんざん言い尽くされていることですが、それが言いたかっただけなんです。
本誌に掲載されたときは、かなりの衝撃でしたが、まともな顔に書き直されると、物足りないような・・・。

修正箇所は皆さん既にご存知だと思いますが、有無さんのサイトが詳しく紹介していらっしゃいます。

左のメニューにアンケートを設置しましたので、お気軽にどうぞ。

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Page.77 利用 予想

次号タイトル:利用
次号予告:それぞれ別のキラへの手がかりを知るメロ&ニアが動く?!


◆メロ&ニアの持つ手がかり
☆両者が知っていること
・殺すのには名前と顔の両方が必要である。
・日本捜査本部とキラが手を組んでメロのアジトを襲撃したこと。

☆メロの知っていること
・死神が存在すること。
・死神の目について(目の取引、目を使うと名前が見える、ノートの所有者の寿命が見えない)。
・ノートで人を操れること。ただし、効力に制限のあることは知らない。
・13日ルールおよびノート破棄についてのルールが嘘であること。
・ノートの所有権について。
・日本捜査本部メンバーのうち、模木と松田の名前を知っている。
・L=松田桃太という誤った認識がある。

☆ニアの知っていること
・二代目Lがキラ(日本捜査本部はキラとグル)の可能性がある。
・ノートを使うためのルールがあること(具体的に月からどこまで聞いているのかは不明)。

・・・ニアの知っていることが少なすぎますが、なんか忘れているでしょうか?


◆メロとニアはこのまま手を組むのか
メロは個人では何もできないと思いますし、SPKも闇の組織になるわけですから、一緒に捜査することに問題はなさそうです。
問題があるとすれば、メロのニアに対する感情でしょうが、ニアに適当に言いくるめられそう。

ちなみにメロのほうが圧倒的に情報量が多いわけですが、メロがニアにどこまで教えるかで今後の展開が変化します。
メロはニアより優位に立ちたいわけですから、ニアにすべてを教えることはないと思われます。
おそらく日本捜査本部メンバーの名前と、シドウノートに書いてあったルール(嘘ルール含む。ただし、それが嘘だとは教えない)については教えると思いますが、それ以外については口を噤んでいるのではないでしょうか。


◆利用
・ニアがメロを、メロがニアを利用する。
・月が出目川、ミサを利用する。

今回はあまり捻らずに、上記の2つを指すのではないかと思います。


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