r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.89 同心 予想

来週は2周年の巻頭カラー。
9巻の発売とあわせて楽しみです。

◆予想の答え合わせ
★魅上の反応

黙認するどころか、高田に電話かけましたね。
ハズレ。

★ニア
新キャラこそ出てきませんでしたが、アメリカに残る部分は当たっていました。
世話係、出てこないかなー(笑)

★メロ
お休みでした。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:同心
次号予告:なし


◆同心
→1.SPKと相沢が協力体制をとる
 2.メロとマットの過去話

いつものとおりInfoseek国語辞典で意味を調べたところ、同心には様々な意味がありました。
まぁ、同心円や江戸時代の役人などは関係ないでしょう。
いきなり江戸時代にタイムスリップ~とか言ったら、別の話になってしまいます。
関係ありそうなものは以下の2つ。

 (1)同じ心・考えであること。また、心を合わせること。
 (2)心を合わせて事にあたること。特に、戦いで味方すること。

(2)の心を合わせて事にあたるというのは、キラ側と反キラ側、どちらにも当てはまります。

キラ側の「同心」シチュエーションとしてはどのようなものが考えられるでしょうか。
今までのデスノを振り返ると、月・高田・魅上の連携による新世界の創造について詳しく描写されるとは考えにくい。
描写されるのは、ニアやメロに対して攻撃を仕掛ける部分でしょう。
月が高田や魅上に「一味同心で(この使い方って合ってますか?)キラ社会に反発する者を排除していこう」と話すことも考えられなくはありません。
しかし、相沢の監視下ではキラとして高田と会話するのも難しく、今回自分で言ったように指示をメモで渡すのが精一杯です。
いろいろ語る余裕はないんじゃないでしょうか。
というわけで、月・高田・魅上の(2)の意味での「同心」という線は除きました。
単純に(1)の意味で「キラ(神)と同心となって」という様なフレーズで使われる可能性はあるかも。

反キラ側の(2)の意味での「同心」シチュエーションとしては、メロとSPK・メロと相沢・メロとミサが共闘するという組み合わせも考えてみましたが、過去の遺恨がないSPKと相沢の共闘が一番現実的です(デスノでは必ずしも現実的な選択がなされるとは限らないですが)。
相沢は今回最後のコマで考える素振りを見せていただけに、ニアから教えてもらった番号に電話しても不自然ではありません。
「同心」は相沢とSPK(主に日本に来ているメンバー)との協力体制確立を指すというのが一番有力な気がします。

2.は、こうだったらいいなーという希望的予想です。
マットがどうしてメロの味方になったのか・・・が描かれてほしいけど、無理だろうな。


◆キャラごとの動き
★キラサイド
→ニア・メロへの攻撃準備

「同心」の予想で書いたとおりです。
具体的には魅上がアメリカ大統領と連絡を取り、月が以前に依頼したSPKかもしれない人物のリストについて聞くことくらいしか思いつきませんでした。

★ニア・相沢サイド
→協力体制確立

こちらも「同心」の予想で書いたとおり。

★メロサイド
→模木に巻かれ、ミサの周囲をうろうろしている

これは先週と同じ。
まだ模木は日本捜査本部と合流していないようなので、メロとマットはすでに合流して、マットが模木を尾行するのかもしれませんが、マットはドジっぽいので、どっちにしろ尾行に失敗しそう・・・。

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DEATH NOTE page.88 会話 感想

◆キラ様のお言葉
今回は「キラは前科であろうとその罪によってはその人間を許しません」でした。
流石の月も「違うぞ 魅上・・・」と、軌道修正の必要性をヒシヒシと感じ始めた様子。
浮かぬ顔をして相沢に「元気がない様だが・・・」と探りを入れられ(?)ますが、そこはサラっと嘘をついてかわします。
ホント、白々しい奴・・・。


◆高田のコメントに対する魅上・ニアの反応
高田は月の指示通り、警察の動きについてキラが指示するべきであるというコメントをします。

今まで中立の立場を保っていた高田が、キラ寄りの発言をすることに疑問を持つ魅上。
キラがバックにいるおかげで権力を持つようになった高田に、キラ寄りの発言をするようアドバイスできたのは、アドバイスした人物が本物のキラだからではないかと考えます。
うーん、ここの魅上の思考は飛躍しすぎている気がするのですが。
実際、高田は友人(?)としての月のアドバイスに従ったわけですし。
まぁ、デスノでは論理の飛躍は今に始まったことじゃないですけど。

ニアも高田のキラへの提案が高田自身の意見なのかどうかに疑問をもち、高田が密会した人物に何らかの関係があるのではないかと考え、レスターに何としても高様付の護衛になるよう指示。
レスターの「・・・・・・努力する・・・・・・」の「・・・」部分にレスターのニアへの不満が込められている気がしませんか?
だって、ニアは一人でアメリカに残ってアヒルで遊んでるんですよ!
しかもアヒル隊長増えてるし。
いつかSPKメンバーはニアに反乱起こしそうな気がします。


◆会話
高田は既に月と会う気でいたようで、自ら月に電話をかけてきました。
ホテルで出会った途端に高田を抱きしめる月を見て「い・・・いくらなんでも抱きしめたりするのは早くないか?」と言う伊出とまったく同じ感想を持ったということは、私も松田の恋愛指導の対象ということ?(笑)

そんな時、高田の携帯にキラからの電話が。
なんと魅上と月は高田の携帯で直接会話をすることに。
早っ!
あなたが神か?」って月にとっては待ちに待った反応でしょうが、ここら辺のやり取りは笑えてしょうがなかったです。
ちなみに魅上が月を本物の神として認識したのは、ノートの送られてきた封筒にあった消印と同封の便箋の枚数によってでした。
驚いたのは、月が高田に「僕がキラなんだ」と打ち明けたこと。
月にしてみれば、高田はキラ信者だったわけで当然の成り行きなのかもしれないのですが、こんなアッサリ正体バラして大丈夫なんでしょうか?
高田も高田で月がキラだとわかっても引くどころか、目をキラキラさせて「凄すぎる・・・」と絶賛。
おかしいよ! この人たち!

月は相沢たちの監視はアッサリとかいくぐったように見えますが、最後のコマの相沢は何か考え込んでいて、月への疑いを深めたようにも見えます。
頑張れ! 相沢!

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DEATH NOTE page.88 会話 予想

◆予想の答え合わせ
★魅上にキラからのメッセージであることを認識させる方法

今回はそこまで話が進みませんでした。

★ニア
ニアはお休みでした。

★メロサイド
→捜査本部を尾行し、日本へ行く

当たり。
ただ尾行はマットがすると思っていたら、メロでしたね。
新たな日本捜査本部まで辿り着けるのでしょうか。

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次号タイトル:会話
次号予告:月の助言を受けた高田がテレビで!?


次回も引き続き月と高田の動きが中心の展開になりそうです。

◆高田のパフォーマンス
高田さんはキラの言うことを伝えるだけに留まる器じゃない 一人のジャーナリストとしてTVを通しキラに問いかけたり キラへの要望をどんどん発信していくべきだと思うんだ」という月の言葉に感化された高田。
ジャーナリストらしいキラへのアプローチの方法って何でしょう?
各界の著名人を招いて報道特番(討論会)のようなことをするとか・・・?
まぁ、単純にコメントを加える程度だとは思いますが。

◆魅上の反応
→とりあえず黙認する

高田のパフォーマンスに対する魅上の反応ですが、とりあえずは黙認するのではないでしょうか。
一応、意気投合して食事まで一緒にしたということは、高田と魅上の思考回路が似ているということを示しているわけですから、高田もそれほど的外れな提案はしないはず。
返事はしないまでも、提案内容に沿った裁きを行うことで返答の形をとるのでは。

◆その他のキャラについて
★ニアサイド
→新キャラ登場、あるいはロジャー再登場?

ニア一人でアメリカに残っていても仕方ないので、ニアも日本に行く気がしてきたのですが、新しい世話係が登場すると面白いと思うので先週の予想のままにしときます。

★メロサイド
→模木に巻かれ、ミサの周囲をうろうろしている

尾行に気をつけている模木を捜査本部まで一人でつけていくのは難しいと思うので。
これでミサとメロがタッグを組んだりしたら面白いのですが。
いつかは高田と月との繋がりに気づくとは思うのですが、日本は行ったばかりではそれも難しいでしょう。


◆会話
「今の会話はなかったことに・・・」とかいう感じで使われる?くらいしか思いつきませんでした。

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DEATH NOTE page.87 明日 感想

◆月、高田と会う約束を取り付ける
月は徐々に高田を味方につける作戦を取るようです。
すぐにでも魅上と連絡をつけるような展開を期待していたので、少し肩透かしをくらってしまいました。
高田は何だかんだいっても月のことが忘れられなかった様子。
月が警察に入ったことも知っていますし、(今夜・・・)のコマでは微笑しているように見えます。
高様、気をつけて!


◆メロ、日本へ
ミサを尾行して、空港に辿り着いたメロ。
先週、「こんな女の後をつけていても仕方ない」みたいなこと言っていたんで、てっきり尾行を止めたのかと思っていたのですが。
しかし、それが幸いして日本捜査本部メンバーが日本に引き上げることを突き止めます。
まったく監視の役に立たなかったマット。
彼は今後メロサイドの松田的ポジションを担っていきそうな予感がします(笑)。
メロはミサと模木を尾行してそのまま日本へ。
マットも後日、日本へ向かうことになりました。


◆怠け者は死すべし
捜査本部はミサと月が同棲していたマンションから別の場所に移動したようです。
流石にミサが近くにいたのでは、動きにくいということでしょうか。
お引越しは月と相沢でテキパキと終えてしまった様子。
せめてこういう場面で働け・・・松田・・・。

今回の魅上キラ様からのお言葉は「能力ある人間がその能力を社会貢献に生かさず無駄に生きることを許しません」でした。
月の(やりすぎだ 魅上・・・)を読んだ時「初めて月に共感した!」と思ったのですが、次の(いや まだ早すぎる・・・)で月の根本的な考えは結局、魅上と同じだということを思い知らされました。
凡人と神になろうとする人の思考を同一視してはいけないということですね。
今後の展開ですが、魅上キラが人心を把握するのに失敗し、最終的にはキラが世界から見放される方向に進んでいったら面白いかも。
月は結局、神にはなれず「魅上め!」と言って悔しがるわけですよ。
あー、月が思いっきり悔しがるところ見たい!
相沢たちが傍にいる限りは無理でしょうが。


◆月、高田と会う
会合の場所はホテルのスウィートルーム。
東京タワーの夜景も見えてロマンチック。
月は高田のジャーナリストとしての自尊心をくすぐって、高田側からもメッセージを発することができるように仕向けます。
そんな二人を真剣に監視する相沢。
しかし、月が高田側からもメッセージを出せるように仕向けていることにはどうも気づいていないようです。
ちなみに伊出は松田との漫才コンビに降格した模様。
この間の相沢との男の友情を見て、伊出のポイント上がったのに(笑)。

「明日」は月の高田に対する「明日も逢えるかな」という台詞を指していました。

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DEATH NOTE page.87 明日 予想

◆予想の答え合わせ
★マットとメロの関係

特に描写なし。

★魅上の動き
思いっきりハズレ。

★日本
これは1.のほうが日本へ帰る理由も含めて大当たりでした!
ま、資金不足とかいうショボイ理由はありませんでしたが。
初めてじゃないだろか、こんな大当たり。
嬉しい・・・(泣)。

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次号タイトル:明日
次号予告:月が高田にかける言葉とは・・・!?


◆月が高田にかける言葉
想像がつきませんが、まさか「一緒に暮らそう」はないでしょう。
月的にはそれが一番便利でしょうが。
演技力を駆使して、かなり歯の浮くような言葉も使うんでしょうねぇ。
今から楽しみです。

注目したいのが、相沢の台詞。
月くん その策は悪くはないと思うが高田アナと会話するときでもその会話は聞かせてもらう
「同席したい」ではなく「聞かせてもらう」んですよ。
ということは、高田と筆談する可能性もあるわけです。
証拠が残るんで良いやり方とは思えませんが、一応あげておきます。


◆魅上にキラからのメッセージであることを認識させる方法
→「新キラ=魅上」を利用する

月はニア・メロ・相沢・高田に知られないように、魅上にキラのメッセージを伝えなければなりません。
月と魅上しか知り得ない事柄とはなんでしょうか。
それは「新キラ=魅上」という事実です。
メッセージの中に魅上の過去にかかわる事を入れることで、魅上の注目を引くことはできると思うのですが。

魅上登場時にキラから送られたメッセージの具体的な内容は明らかにされていないので、合言葉が決めてあったとかいう安易な落ちだったりするかもしれませんが、そんなんだったらチョット納得いかないかも。


◆その他のキャラについて
★ニアサイド
→新キャラ登場、あるいはロジャー再登場?

だってニアの世話、誰がするんですか(笑)。
ニアが日本に行けば話は別ですが、今までの言動を見ているとアメリカに残る気がします。

★メロサイド
→捜査本部を尾行し、日本へ行く

前回とは違って尾行には注意するように言われているわけですから、顔を知られていないとはいえチョコを手放せないメロを日本捜査員が見逃すはずありません(松田なら・・・あり得るかも)。
捜査本部メンバーの尾行はマット1人がしたと考えてよいでしょう。
1人では捜査本部の新たな場所まで突き止めることはできないと思われます。
メロについても、現実的に考えると傷のある顔で目立つので日本に行かないほうがいい気がします。
でも、それじゃ話が面白くないので、メロもきっと日本に行くんでしょうね。
ちなみに、メロは高田と月との関係には気づいていません。
ニアより常に一歩遅れている感の拭えないメロ。
このまま二番で終わるのか・・・?
あと、そろそろメロとマットの関係が明らかになってもいいと思うのですが。


◆明日
もう、タイトルからの予想止めてもいいですか?(笑)
「明日」という単語で何かを考えようとすると、缶コーヒーCMの「明日があるさ」が頭の中でエンドレスリピート状態になって何にも考えられなくなるんですよね。


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DEATH NOTE page.86 日本 感想

扉絵のメロ。
初登場時に比べて、随分カッコよくなりましたねぇ(しみじみ)

◆魅上と高田の関係
魅上が高田をキラ代弁者として選んだ理由がより詳しく描写されました。
TV討論会に魅上が参加したことが出会いのきっかけだったようです。
魅上って本当に片っ端からTVに出ていたんですね。
もしかしてこの世界では報道された途端にキラが犯罪者を裁いていて、検事という仕事は暇なのかも。
ノートをもらった途端にあれだけの人数を裁いたのは、ずっと仕事できなかったストレスがたまっていたからなんだね!
その後も魅上と高田は個人的に付き合いがある様子。
身近にいる人間を代弁者にするなんて、大胆・・・!
ちなみに、今回の魅上キラ様からのお告げは「裁かれる対象は今生きる全ての人間とします」というもの。
魅上個人の善悪の判断により裁きが行われる独裁社会への一歩を踏み出しました。

一方、月は魅上が高田を選んだ偶然に驚くものの、高田が自分と知り合いだということを利用して何とか魅上とコンタクトを取ろうと考えを廻らせます。


◆メロ、捜査方針変更
その頃メロはウィンドウショッピングをするミサを尾行中。
チョコ食べながら尾行してたら、とっても目立つと思うんですが。
メロはミサを相手にするより、Lである月を見張ったほうがよいという結論に達しました。
ニアの言ったとおりメロも「L=月」に辿り着きましたね。
「松田=L」がもしかすると何かの伏線で残り、また松田が活躍するかと思ったこともあるのですが、松田はやはりデスノートのほのぼのキャラ止まりのようです。


◆舞台は日本へ
模木は高田が大学時代に月が交際していた人間だと気づき、相沢に伝えます。
月がキラならこんな身近な人間を使うはずがない、しかし高田と知り合いだということを隠しているのは・・・と混乱する相沢。
そんな捜査員達に月は「日本に戻って捜査しようと思います」と捜査方針の変更を発表し、高田が自分の知り合いであることも明かします。
結局月の言うとおりに、捜査本部は高田と月の関係を利用してキラへの糸口を探ることになります。
相沢さん、もっと主体的に捜査本部を仕切ってください!

一方、レスターから高田と月の関係について報告を受けたニア。
彼は相沢と違ってまったく惑わされませんでした。
月が魅上とコンタクトを取れない状況で、次に月が高田と連絡をとることを推測。
証拠固めのために早速ジェバンニとリドナーを日本へ派遣することに。
さっき優秀と言っていましたがそれは成績でただの馬鹿ってことですね」と高田に対するニアのコメントはかなり辛辣。
絶対、月と気が合うんじゃないでしょうか。


◆月、高田と連絡を取る
成田に着いた月は高田と早速連絡を取ります。
高田は頬を染めちゃってますから、余程うまく別れたんでしょうねぇ。
最後の「ふっ 女なんて簡単なもんだ」の台詞で世の女性陣に戦線布告をした月。
月って自信過剰すぎて失敗してる点が多々あると思うのですが。
あのニアでさえ、「もはやキラではないなどと考えれば負ける!」と自分を戒める謙虚さがあるというのに。
でも月のそんなところが、いっそ気持ちがいいです。


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page.86 日本 予想

いやー、予想の項目が多すぎて答え合わせだけで火曜日は力尽きてしまいました。
ちょっと風呂敷を広げすぎました(^_^;ゞ

◆予想の答え合わせ
★魅上の動き

いじめられっ子をいつも庇っていた魅上くん。
キラが動けない状況にあることを推測していたので、絶対に助けに向かうと思っていたのですが、自分より上の立場にある人に対してはあまり保護意識が働かないようです。
長期的にはどう転ぶかわかりませんが、今回はハズレでした(泣)

★月の動き
特に動きなしということで、当たり。
これは流れ的に当たり前なので、当たってもあまり嬉しくない・・・。

★ニアの動き
特に動きがないという点は○。
出目川の死について何かコメントするというのは×。
現在のキラが、前とは別人だというのを推測するというのは合っていましたが、裁きの基準が違うからというわけではなく、相沢・模木が帰った後にも殺人が続いていることから推理していました。△という感じ?
ちなみに清楚高田はレスターの捜査上に浮かぶと予想していましたが、アナウンサーとしての登場でした。

★相沢・模木・伊出の動き
ミサへの監視は既に終わっていると思ったのですが、5日経ってもまだ監視してましたね。ハズレ。
ノート保管についても特に対処している様子はないようです。

★メロ・マットの動き
マットがミサに接触する、メロが「月=キラ」にたどり着く、どちらもハズレ。
メロはミサが「いくらライトがミサを愛してて」云々という台詞を聞いていますが、「ライト=キラ」と認識しているのでしょうか?
ハルからキラ容疑者と第二のキラ容疑者は恋人同士の関係だったということは聞いていないんですかね。
頑張れー、メロ(毎回このフレーズ言っている気がする)

★ミサの動き
特に動きがありませんでした。×。

★月から魅上に伝えたこと
特に描写なし。

★当選
ハズレ。
タイトルで当たったことって一度もないんじゃ・・・orz


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次号タイトル:日本
次号予告:なし


しばらく魅上の活躍が続きそうなデスノート。
予告もないし。予想するの難しいです・・・。

◆マットとメロの関係
→マットはワイミーズハウスの一員だった

「page.83 削除」の時に予想にいれるのを忘れていました。
マットの口ぶりから、マットとメロは対等の関係にある様子。
またpage.83でミサのことを「俺がこう言うのもなんだが」と言っていたのは、「ミサがLの敵と知っている俺が、その敵を褒めるようなことを言うのもなんだが」という意味にとれなくもない。
まぁ、単に女性の好みにうるさいだけかもしれませんが。


◆キャラごとの動き
とりあえず、大きな動きのありそうな魅上だけ。

★魅上
→教育改革を行う

印象に過ぎませんが、JUMPの主人公であるために月が実行できないことをさせるために、魅上は登場したのではないかと思っています。
月は、Lや父など長く登場したキャラにたいして直に手を下すということがありませんでした。
なんとなく不自然な感じがしませんでしたか・・・?
というわけで、主人公でない魅上になら何をさせてもOK!ということで登場したのではないかと思えてしまうんです。
おそらく魅上は「キラの教え」と称して社会に対し様々な改革を強いると思うのですが、まず最初に手をつけるのは教育改革なんじゃないでしょうか。
あれだけイジメを受けていて、それに対する対策を行わないはずがない!
魅上はお笑い番組も嫌いそうですから、そういう番組の中止!なんてこともあるかも?
・・・でも、教育改革のことなんて描写してもつまらないと思うので、この予想はハズレる確立が限りなく100に近いと思いますが。


◆日本
1.捜査本部が日本に帰国する方針を立てる、または実際に帰国する

世界情勢は警察によるキラ捜査を許さなくなっており、Lの支援者も少なくなってきている今、捜査本部には金銭的余裕はないはず。
また、捜査本部は以前に「出目川を確保する」という方針を打ち出しましたが、信者に阻まれて出目川に接触するのも難しい状況でした。
月は高田と知り合いだったわけですから、昔のよしみでコンタクトを取ることも可能です。
相沢達を牽制するために、一応Lとしての動きもしなければなりませんしね。
また、高田を利用して魅上とコンタクトをとることもありか?
というわけで、高田と会うために日本に帰ることが充分に考えられます。

2.魅上が日本を自分の理想の方向へ変えていく
これは上の魅上の動きとリンクしています。
世界の支配者とはいっても、とりあえず取っ掛かりは日本から様々な制度を変えていくということで。

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page.85 当選 感想

月と魅上のツーショットの扉絵。
「悪の魔手から地球を救え!」というヒーロー物っぽい煽りが似合いそうな構図です。
地球に向かって伸ばされている手は、どちらのものなんでしょうか?

◆模木シェフ、ミサを監視
料理を作れるということは、ミサが滞在しているのはホテルではないんですね。
模木、フルコースが作れるなんて何気にできる奴?
でも料理している間、監視できないんじゃないかと思うんですが。
盗聴器にも気づいていないし。
やっぱりチョットずれてて、何気にできない奴・・・?


◆MMコンビ、ミサと日本捜査本部を監視
そんなミサと模木の様子を盗聴するメロ。
メロはミサのことを「天然の馬鹿女」と酷い言い様。
先々週、マットから「可愛らしい」と聞いたときの反応に比べて大幅にトーンダウンしています。
どうやらミサはメロの好みのタイプではなかった模様(笑)。

一方、マットは日本捜査本部をゲームしながら監視。
マットは野郎ばかりの日本捜査本部より、ミサの見張りをしたいようです。
この女好きの性格が、デスノートに恋愛要素をもたらすか・・・?


◆内面は熱い男、ニア
場面は変わって、レスターから月についての報告を聞いているニア。
月がキラであるという証拠を得るにはどうすればよいかを考えます。
・・・すでに夜神も弥もキラではないとも・・・(中略)いや 違う!! 弥海砂はともかく夜神月はキラだ もはやキラではないなどと考えれば負ける!
おっ、結構内面は熱いですねぇー。
顔は無表情ですが、伊達にワイミーズで一番だったわけではない。
やはり相当な負けず嫌いです。


◆当選
世界中のTV局がキラの代弁者となるべく名乗りをあげ、益々世の中は混沌としていきます。
ちなみに、「当選」は「キラに(代弁者として)指名されたら当選か・・・」という伊出の台詞からでした。

各企業のCMにまで必ず『わが社はキラを支援しています』という一文が入っている・・・」という松田の台詞を聞く月の顔。
密かに笑っています。
北朝鮮のニュース番組を見ると、何にでも「すばらしき○○総統の・・・」という前置きがついているようなイメージがあるのですが、そんな感じ?
おぉ・・・想像するだに恐ろしい。

そんな月の背中を複雑な思いで見つめる相沢。
相沢に監視されつつも、月は魅上にコンタクトを取る方法を模索します。

一方、魅上もキラからの指示を待っていました。
魅上はあえてTV出演し、キラに呼びかけます。
もしキラの指示・言葉がなければ----これがキラの考えではないかと自分で考え 判断し行動していく事が必要と考えています
TV越しに対峙する魅上と月。
律儀にキラに了解を求める魅上に、月はとりあえず合格点を与えた様子です。
ま、動けないだけなんですけどね。

四日後、キラからの指示がなかったため、魅上はキラ代弁者としてNHNの高田清美を起用。
清楚高田、万を辞して(?)の登場!
彼女はアナウンサーになっていたんですね。
しかもなかなか人気があるようです。
まだ入社して1年か2年だと思うのですが、スゴイですねぇ。
さて、この人選は月にとって吉と出るのか凶と出るのか・・・。


◆Lの昔の髪型
ところで、指人形はニアが作ったんでしょうか。
なぜかL人形の髪型はドレッドヘアっぽい。
相沢と模木がそっくりなだけに気になります。
ニアが会った頃のLはドレッドヘアだったとか・・・?
というわけで、想像図。
※続きはお心の広い方のみご覧ください。
【“page.85 当選 感想”の続きを読む】

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DEATH NOTE page.85 当選 予想

◆前回までの予想の答え合わせ
★魅上の今後の動き

キラを救うための動きをなにかすると予想していたのですが、今回は魅上の過去話のみでしたので、次回に持ち越し。

★その他の人物の動き
上に同じ。

★偶然
×。

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次号タイトル:当選
次号予告:魅上の裁きが続く中、それぞれの思惑は!?

◆次回のそれぞれの動き

魅上の人格が明らかになりましたが、魅上は月の味方になると予想していたので(長期的にはどう転ぶかはわからないですが)、とりあえずニアとミサのみ追加で後は前回の予想のままいきたいと思います。
★ニア
→今までのキラと魅上が違うという点を指摘する。

これは裁きの基準が違うので、すぐにわかるのではないかと。

★ミサ
→月がLを止めるよう何らかの行動を起こす。

ミサは「月=L」を知っているので、魅上の苛烈な裁きを見て月のことが心配になり・・・という展開。


◆月から魅上に伝えたこと
→Death Noteのルール(嘘ルールを含む)

月は今回も含めて2回、魅上に対してメッセージを送っています。
何を伝えたのか、とても気になります。
元々スケープゴートとして魅上を使おうとしていたのですから、Death Noteのルールは確実に伝わっているでしょう。
しかし、出目川暴走時の月や魅上の様子をみると、具体的な指示を与えたということではないようです。


◆当選
(1)選ばれること。
(2)選挙で選び出されること。
by Infoseek マルチ辞書

とりあえず、いつもどおり思い付きを並べてみました。
①アメリカの新しい大統領が選出される。
②日本の裁判員制度が既に実施されているハズなので、それに誰かが選出される
 ←Googleで「検事 当選」で検索したら、出てきたので。
③誰かが何かを当てる(なげやり)。

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