r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.92 夜 予想

◆予想の答え合わせ
★停止

感想にも書きましたが、何が停止しているのかわかりませんでした・・・。
でも、答え合わせには支障ありません。
ミサも高田も紅白出場停止になっていないですから(笑)。

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次号タイトル:夜
次号予告:魅上を知ったニア、先に動く!!


◆次回のニアの動き
→魅上のノートを盗む

ニアは「魅上=Xキラ」の証拠固めに動くと見て差し支えないでしょう。
デスノお得意の盗聴器&隠しカメラの登場は、まず間違いないのでは。

ニアが魅上を拘束する可能性もありますが、「狂信的な魅上を拘束したところで自白はしないから拘束は無駄」とニアは考えていると思います。

ノートに書かれても死を回避する方法をニアは知らないわけですから、魅上と直接会うのは現時点では早すぎます。

それに魅上が裁きをしているとしても、「月=Lキラ」の証拠にはなりません。
月がノートに名前を書いて初めて、ニアの勝利となります。
魅上を使って月をそういう状況に追い詰めるには、ノートに名前を書けるのは月だけにする必要があります。
というわけで、ニアは魅上の偽ノートを盗むのではないかという予想をたててみました。
ニアにしてみればノートを自分の手に入れることで、キラ側の戦力をそぐことができます。
何よりも、月と対面した瞬間に月を殺す手段として使えます。

おぉ、ニアが月のトラップにかかる危険性が高まってきましたYO!

しかし、魅上が裁きの真似事をしていることを、ニアが見破る可能性もあります。
デスノートのルールでは名前を書いた後に死因を書かない場合、40秒以内にその人物が死ぬことになっており、ニアはそのルールを知っています。
魅上が名前を書いても40秒以内に人が死なない場面も出てくると思うんですよね。

それに、偽ノートを盗まれた後にキラの裁きが止まらなければ、魅上は無罪放免のような気がしますし・・・。

いずれにせよ、予想外の動きがありそうで来週が待ち遠しいです。


◆夜
うーん・・・パス。
今年のブログ更新は今回で終わりなので頑張りたかったのですが・・・。
何も浮かびませんでしたー。

それでは皆さん、よい年をお迎えください!
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DEATH NOTE page.91 停止 感想

◆今日の高田様
さくらTVの「キラ王国」後番組、「今日の高田様」
絶対、さくらテレビで遊んでますよね(笑)

番組では新たに選ばれた女性ボディーガードを紹介。
何とその中にはリドナーの姿がありました。
リドナー勇気ありますねー。
彼女がここまで命をかける理由って何でしょう?
実はLのことが好きだったとか・・・(妄想中)

さて、リドナーに気づいた相沢ですが、月には話さないことにしたようです。
月はすぐにリドナーがSPKメンバーであると看破しますが、予定通り放置しておくことに。
一方、ニアは世界中のニュース番組を視聴し、自分がキラだったら出目川の次に誰を代弁者にするかを考え中。
あのたくさんのモニターは何の意味があるのか不思議だったのですが、ニアには一度に複数の画像と音声を認識できるという聖徳太子のような特技があったようです。


◆高田とミサ、対決?!
ミサと高田はNHNで遭遇。
月はミサには「捜査の為にやむを得ず」と言い訳しているようです。
不満ながらも納得していたミサでしたが、高田が馬鹿にしたように笑ったのをみて、ぶち切れます。
蹴りを入れようと模木の制止も聞かずに飛び出し、リドナーに阻止されました。
リドナーとミサの接触は今後物語に影響を与えることになるんでしょうか?


◆ニアの推理
ニアの推理は、

・高田を選んだのは、LキラではなくXキラ。

・キラが高田を選んだのは高田がキラ崇拝者であることをキラが知っていたから。

というもの。
高田がキラ崇拝者だと知っている人物だということで、高田の身辺をレスターとジェバンニが探り、ニアは高田の出演した番組をすべてチェックすることになります。

チェックの過程でニアは魅上に注目。
キラ王国で魅上が月に断りをいれた場面が決定的な要因となり、ニアの中で魅上=Xキラという推理ができあがりました。
いつも言っていることですが・・・展開、早っ!
モニターを見たまま固まって考えているニアの顔、赤丸ジャンプの表紙の頃とはまったくの別人。
随分幼い印象を受けます。
メロと同い年だと勝手に思っていましたが、実際はニアって何歳なんでしょうね。

今回、どこらへんが停止なのか、よくわかりませんでした。
リドナーがミサを止めたところ?
どちらかというと「阻止」ですよね・・・。
ニアがレスター達に高田の身辺を探るのを止めさせたところ?
それは「中止」という感じがしますが。
それともニアが固まって考えてたところ?<わかりづらいって!
いつもにも増してわかりづらいタイトルのつけ方・・・(泣)。
どなたか教えて下さい!


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DEATH NOTE page.91 停止 予想

◆予想の答え合わせ
★予告

デスマッチ予告はありませんでした(笑)。はずれ。

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次号タイトル:停止
次号予告:なし


◆ニア勝利のシナリオをちょっとだけ予想
今回、ニアからデスノートの最終回の大枠が提示されました。
そこで、今明らかになっているルールからニアが勝つシナリオを少し考えてみました。
月が勝つ場合のシナリオは次項で。

デスノートに書かれた場合でも生き残ることができるルールは次の2つ。
1.同一人物の顔を思い浮かべ、四度名前を書き間違えると、その人間に対してデスノートは効かなくなる。
(ただし、故意に4度名前を間違えて書かれた人間は、4度間違えて書かれた事になりデスノートに名前を書き込まれても死ななくなる事にはならない。)

2.二冊以上のデスノートで名前を書き終える時間差が0.06秒以内の場合は同時とみなされ、それらのノートに書かれた事は無効になり、名前を書かれた人間は死なない。


偶然に死を回避できるというシナリオは面白くないので除外します。
また、4回名前を間違えた場合に死なないというルールは、そのルールを知った時点で効力がなくなるように思えます。
二冊のノートに同時に同一人物の名前を書いた場合に死を回避できるというルールをニアは知る必要があるといえるでしょう。
ルールを知るにはノートを手に入れ検証するか、死神にルールを教えてもらうしかありません。
ノートの検証は可能ですが、今回のニアの言葉を聞くかぎり、検証のためだけに人を殺すことはしないと考えてよいでしょう。
死なないルールを発見するまでにノートによる大量殺人を行わなければならないからです。
メロなら手段を選ばないので検証するかもしれませんが、あるのかどうかもわからないルールを発見するのは難しい。
というわけでニアが勝つシナリオの場合、
・再度新たな死神が登場する
・二冊のノートに同時に同一人物の名前を書いた場合に死なないというルールによって、ニアは死を回避する
と予想してみました。
思いつきですがリュークがニアに助かる方法を教えざるを得ない状況に追い込まれたらもっと面白いかも。
リンゴ不足の状況とか。
その前にリュークと知り合う必要があるけど。

とりあえず今回はここまで。


◆月の策
ニアと対面したときに殺されるかもしれない可能性を念頭においている月。
魅上には偽のノートで裁きの真似事をさせるようです。
月は、偽ノートを物的証拠として魅上を一旦拘束し、ニアの目の前でノートに名前を記入させるつもりなんでしょうか。
魅上は死神の目をもっていますから、月はニアの名前を知ることができます。
身の危険を感じたらその場で殺せばいいですし、そうでなければ後でゆっくり殺せます。


◆停止
高田と魅上の違いは死神の目を持っていないこと。
死神の目を使った裁きが止まるということ?
それとも、高田かミサが紅白出場停止になるんでしょうか。

来週はデスノートはお休み。
ここのところ忙しいのでホッとしたような、待ち遠しいような・・・。


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DEATH NOTE page.90 予告 感想

◆ニアの現状認識と今後の方針
近い将来L・・・つまりキラに直接会い決着をつけることにしました」とSPKメンバーに宣言するニア。
デスノートも近い将来に終わるということか・・・。
突然最終回がきてもショックを受けないように、今から心の準備をしておかねば。

ニアは現状を人形を使って説明。
わざわざ人形は特注で作らせたんでしょうか。
ケースも特別製っぽい。
説明しながら、ニアは人形に「月」という漢字を書き込んでます。
ワイミーズでの日本語英才教育の賜物?

ニアによればキラに勝つ方法は2つ。
1.キラを殺し、ノートを奪う
2.キラの目の前に証拠を突き付ける(ノートに名前を書いたところで逮捕する)。

1.の「裁きがなくなったから月がキラだった」という後付の証拠固めはLのやり方ではないので、あくまで2.の方法で月を追い詰め、屈辱を味わわせてやる!とニアは相変わらず冷静に過激な発言をしています。
怖・・・。
今のところ2を実現するための具体的な方法はニアも思いついていないようですが、今後周囲が動いていくにつれて自然とその点は解決されていくのでしょう。

さて、前回に引き続き今回のデスノートでもLの存在をやけに強調。
あまり強調すると逆にデスノートはLの人気でもっていたのか・・・?と痛々しい見方をしてしまいます。
初めて月がLの後継者と戦っていると認識した「page.66 死亡」は「なるほど~」と思ったんですけどね。
ニアが死をかけてまでLのやり方に拘る理由が「Lが浮かばれません Lが次のものに託した意味がない」という言葉だけで語られる事を物足りなく感じただけなのかもしれません(つまりはLの過去話が読みたいだけ)。


◆高田、キラに昇格
一方、月もニアがキラに対して勝つには上記2つの方法しかないと看破し、それに向けての対処を考え付いた様子。
盗聴器をつけて高田と会話することで日本捜査本部の面々を欺き、メモで高田に指示を与えています。
月の指示はおおまかに5つですが、重要なのは3から5ですね。
1.今後高田に近づく者はSPKメンバーとして疑うが、相手に悟られないようにすること。
2.魅上の正体を高田は探らないこと。
3.魅上から高田へノート5枚を送る。
4.魅上は偽のノート(人は殺せない)を作り、高田がノートを受け取った後は、偽のノートに人名を書く。
5.高田は送られてきたノート(人を殺せる)に人名を書き、実際の裁きを行う。


月は相変わらず流れるようなトークで高田の動揺もうまく隠します。
高田も全然違う会話をよく成立させていますよね。
流石に「自分が人を裁く」ことには動揺を隠し切れないようでしたが・・・。
「予告」は月がメモで高田に「ここからのメモは気を落ち着け・・・」と高田にキラになってほしいという依頼を話す前に心の準備をさせた部分を指しているようです。

高田から指示を受けた魅上は月が何を考えているのかといぶかりますが、(神は絶対)(私は神の召すままに)と今のところ非常に従順。
でも魅上は月に裏切られたら絶対に(神の召すままに)とか言わないで復讐に燃えるタイプじゃないかと思います。


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DEATH NOTE page.90 予告 予想

◆予想の答え合わせ
★同心

まさか、月とニアの組み合わせとは。
彼らが同じ考えのもとに、今後の戦いを繰り広げるということだったようです。
いい感じで予想を裏切られました。

★キラサイド
今回はお互い戦いのルール確認に徹したので、特に新たな策が出ることもありませんでした。

★ニア・相沢サイド
相沢はニアに連絡をとるんじゃないのか・・・と思っていたら、全然そんなことは念頭になかったようです。
相沢はこれからも孤軍奮闘するのか・・・?

★メロ
2週続けてお休みでした。
模木はミサのマネージャーとしてつき、日本捜査本部とは別行動をしているようです。
模木はメロたちをまくことができたのでしょうか。

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次号タイトル:予告
次号予告:ニア・・・月・・・それぞれが目指すのは・・・!?


今回、ニアと月の合意した勝負のルールをまとめてみました。
1.月はSPKの生き残り4人の名前を公表してよいが、TVで顔は放映しない。
2.相沢と模木は月にSPK4人の顔を教えてよい。
3.勝負のつけかた
  →キラとノートを抹消したらニアの勝ち。SPK組が死んだら月の勝ち。

1.はTVでSPKメンバーの顔が報道されることによって、魅上に殺されることを防ぐためのルール。

2.は相沢の監視下では月がノートに名前を書くことができないだろうという予測に基づいて言っているのか、それとも相沢・模木がそう簡単に月にSPKメンバーの顔を教えないだろうと踏んでいるのか・・・?

ニアがSPKメンバーについて報道させようとしたり、相沢たちにSPK組の顔を教えてもいいと許可する理由がわからず悩んだのですが、ニアが月に言いたかったのは、殺すなら月自身の手でノートに書き込んで殺せということではないかと解釈しました。
この解釈でいくと、魅上にSPK組の顔をみせて殺すという方法は禁じ手だということになります。
実際のところはどうなのか、今後の展開を見守っていきたいと思います。

3.ですが、ニアは月を殺すつもりなんでしょうか。
月は(いいだろう ニア お前が出てくるのなら僕も出ていこう)と考えていますが、「出てくる」とは文字通りに捜査本部の外に出て捜査を行うということでしょうか。

◆予告
予告殺人なんて、デスノートじゃ当たり前すぎますし・・・。
SPK組と月組のデスマッチTV予告!とかだったら面白いのですが。

◆キャラごとの動き
今回はお休みします。
眠くてここまで書くのが精一杯でした。
・・・かなり支離滅裂な文章だったのでは?
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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DEATH NOTE page.89 同心 感想

扉絵のメンバーは月・魅上・ニア・メロ・リューク、そして小さくミサ。
久々のカラーはいいですね。
ちなみに高田は見当たりませんでしたが、仲間はずれ?

◆ニア、日本へ
護衛となるべく画策するも、なかなか高田に近づけないレスター。
その報告を聞いたニアは、「ここまでくれば私も日本か・・・」と日本行きを決意。
なーんだ。新キャラ登場を半分期待していたのに(笑)
そしてニアはやはり常識的なことについて、からきし無能であることが判明。
私は一人で飛行機に乗る手続き等をしたことがありません」のニアの顔は、少し口惜しげ。
口惜しいなら自分で手続きしろと言ってやりたい。
ワイミーズを出てから一人でどうやって暮らしてきたんでしょうね。


◆ミサと高田、紅白出場!
ミサは紅白で芸能界へ復帰。
ミサって女優かと思っていたら、歌手としても活動してたんですね。
模木がミサのマネージャーとしてつき、NHNへの潜入捜査をする模様です。
そして高田は紅白の司会。
流石、高様。

僕の敵は日本捜査本部じゃない・・・ ニア・・・)と相沢の監視を全く気にしていない様子の月。
NHNや高田に近づくニア側の人間を利用して、ニアを倒そうと考えます。
メロのことは、まったく眼中になし。
可哀想・・・相沢とメロ。


◆同心
月がニアを倒す策を考えているところへ、ニアから連絡が入ります。
ニアはSPKの生き残りのメンバーの4人の名前(偽名ですが)を高田アナに報道させるよう月に要求。
しかも「(キラは)必ず我々を殺すべく動く そこを返り討ちにしてみせます」と自信満々に月を挑発します。
ニアは冷静に挑発をしているのに対し、月の顔の歪みがスゴイことに・・・。
この時点で負けてるよ!月。

ここら辺の二人の会話は、お互い持っているコマはわかっている状態でゲームを進めましょう、とフェアプレイ精神にのっとった戦いを宣言しているようにみえるのですが、そういう問題なのか?!

うーん。やはり天才の考えることはわかりません・・・。
天才同士でシンクロしているところが「同心」なんでしょうね。

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DEATH NOTE 9巻

前回の予想で「9巻」のことをなぜか「12巻」と大幅に間違えてました(恥)
別の漫画と間違えていたようです・・・。
訂正しました。

今回は8巻と違ってニアの顔が書き直しされるたような、大幅な変更はないか・・・とパラパラ比較していたところ、p121のハルの顔に違いが。
本誌掲載時は歯が描いてありませんでしたが、コミックスでは追加されていました。
細かいなぁ。
こだわりが感じられます。

小さな発見に気をよくして更に見ていくと、乱丁らしきものを発見?! 【“DEATH NOTE 9巻”の続きを読む】

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