r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

DEATH NOTE page.98 全員 感想

ニアの指人形って不気味なテイストが持ち味なんでしょうが、それにしても扉のリドナー人形はひどすぎませんか?
美人が台無しです。

◆全員
ニアが月と会うための条件として挙げた項目は次のとおり。
 ●互いの捜査員が全員その場に揃うこと。
 ●集まる場所が外から見ることのできない場所(大黒埠頭YB倉庫)。
 ●隠しカメラ・通信機器の持ち込み禁止。
 ●L以外の人物に捜査本部にあるノートを持参してもらう。
 ●1月28日午後1時に会合。
月もニアも互いに「必ずこっちが勝つ・・・」と強気。

ニアが何を見せたいのかわからないけど楽しみっすねー」という松田の意見は、読者としては大いに共感できます。
相沢とともに高田に会いに向かう月。
月は早速、高田に「1月28日午後1時 大黒埠頭YB倉庫」とだけ書いて渡します。
これだけでわかる指示を既に魅上にも高田にもしてある様子。
伝言ゲームみたいに、魅上も高田も月の指示と全然違うことしてたら面白いんですが。

さて、その翌日。
高田がNHN入りをしようとしたところを突然一台の車が襲います。
その車の窓にドライヤー・・・違っ、銃を構えるマットの姿が!(←いや、ドライヤーに見えたんです)
待ってたよーーー!
煙幕をはり、そのまま逃げていくマット。
リドナーが高田をNHNへ誘導しようとしたところへ、バイクに乗ったメロが現れます。
とりあえずこの場から離れた方がいい」と叫ぶメロに協力し、高田をメロのバイクへ乗せるリドナー。
彼女は責任を問われて命を落とすかもしれないのに、即決即断。かっこいい!
高田を乗せたままバイクで狭い路地に入って追走する車を撒くメロ。
手錠をかけて高田が逃げないようにしています。
月とL以来の手錠プレイですな。
それにしてもメロが出てきて、こんな嬉しくなる日が来るとは思ってもみませんでした。
来週も楽しみっすねー
スポンサーサイト


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.98 全員 予想

皆さん、リューク人形の写真見ましたか?
普通の人が見たらわけのわからない人形抱えて真剣に撮影しているのかと思うと、ちょっと愉快になってしまうのは私だけ?
スタッフのかた、お疲れ様です。
ちなみにリューク人形はホワイトデータマンション様のところで見れます。

◆予想の答え合わせ
★ニアの行動

あ た っ た ・・・!
ジャンプ持って小躍りしてしまいました(←怪しすぎ)。
偶に当たると本当に嬉しいです。

★色々
「色々」という単語そのものは出てきませんでしたが、ジェバンニがノートを撮影してから1月25日までの約2週間、登場人物のそれぞれが、どんな風にすごしているのかが描写されています。
たぶんこれを「色々」と言っているのでしょう。
残念ながらハズレ。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:全員
次号予告:会う条件を提示し、そして!?


◆ニアが月と会うための条件とは?
→捜査本部にあるデスノートを持ってくること
 死神を連れてくること


ニアのシナリオをもう一度、予想しなおしてみました。
でも、かなり大胆な(突飛な?)予想なので、絶対当たらない自信アリ!(笑)

★ニアのシナリオ予想
ニアは月に日本捜査本部にあるノートの所有権を放棄するように月に働きかけるのではないかと予想しました。
月は記憶を失うことによりキラとしての力を失うことを恐れて、その場で魅上にニアの写真を送って魅上にニアの名前を書かせて殺そうとする、それが月=キラの証拠---としようとしているのでは。
死を回避する方法としては、ニアの写真が魅上まで届かないようにすればいいのかなと。

ノートの所有権を放棄することによって記憶を失うことをニアは知らない、という反論はあると思います。
しかし、ニア陣営には現在、模木がいます。
Page.45でLが月はキラであったときの自覚をなくしているとしか思えないという疑いを口にしたとき、そしてPage.49でLが月に「殺したことを覚えてますか」と尋ねたとき、模木は側にいるんです。
ノートの所有権を持つことによって死神の目の取引ができることはPage.82で相沢がニアに話しています。
ニアが模木から上の話を聞いていれば、ノートの所有権を放棄することで記憶が失われると推測していても矛盾はないのかなぁと。

月がノートに名前を書かなくてはならないと思いつめるほど動揺するのは、神としての力が失われるとき以外、考えつかないんですよね。
記憶が失われてしまえば、キラとして世の中に君臨することはできません。
月はそれを恐れるのではないか・・・とニアは考えているのではないでしょうか(わかりづれぇ!)

証拠が写真というのはちょっと弱い・・・と思います。
本当なら月がノートに名前を書くところを押さえるのが理想的なはず。
ただ、写真を撮ってキラだと思われている人物に送るってことは殺せって言っているのと同義ですし・・・。
ニア達は日本捜査本部のノートに細工はできないので、死を回避する方法といったらこのくらいしか思いつきませんでした。

ニアの「ジェバンニにはもうひとがんばりしてもらう」の頑張りは、魅上のノートが本物かどうかの検証を指しているのではないでしょうか。
つまり、あまり顔の知られていない犯罪者の名前をジェバンニが書いて、ノートが本物かどうかの検証を行ったというわけです。

ニアのシナリオが以上のとおりだと仮定した場合、ニアは月が所有権を持っていると思われる本物のノートを持ってこさせる必要があります。持ってきたノートが本物かどうかはノートに触って死神が見えるかどうかでわかります。

あー、疲れた。


◆月のシナリオ
いつもニアのシナリオを考えていると月のシナリオを予想する余裕がなくなってしまうのですが、今回も余裕がなくなってしまいました。
でも、基本的に月はニアのシナリオを読みきっていると考えています。
つまり、日本捜査本部のノートの所有権を放棄したとしても記憶を失わないための対策をとっているということです。
ただ、月の策もメロが入ってくることで崩されるのではないかと考えています。


◆全員
役者が全員揃ったってことですかね。


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.97 色々 感想

映画CM、残念ながら実物は見ていないのですが、ホラーっぽいCMとか。
ホラー苦手なんで、ホラーっぽい演出が多いと見れないかも・・・。

◆色々
ジェバンニの撮影したノートを観察するニア。
ジェバンニが隠れた病に侵されていない状態で、かつ1月23日まで生きていた場合、1月23日以降できるだけ早くLと対決すると宣言します。
以降、1月22日までの月側・ニア側の人物の台詞なしのコマが続いていきます。
ここで気になるのは、リドナーを監視していると思われる人物の存在。
メロでしょうか?
その後のコマで、高田の前で使用しているのとは異なる携帯で電話しているリドナーが、驚いたような表情をしており、今まで動かなかったメロが何かしてくれるのではないかという期待が高まります。
もう一つ気になるのは「ジェバンニにはもうひとがんばりしてもらう」とニアが言った頑張りの内容。
ニアに指示を出されたジェバンニが、思わず可哀想になるくらい怯えてます。
そんなに恐ろしいことを指示されたのか・・・。
ジェバンニといい、リドナーといい本当にいい部下ですよね。
ニアはもっと部下に感謝しないと!

さて、ジェバンニから全て指示通りにしたと連絡があった翌日、魅上はノートに何かの痕跡を発見したのでしょうか、「確認した」と高田に伝えます。
ここで明らかになったのは、ニアが魅上に辿り着くというのは月の想定内であったこと。
ニアがジェバンニに指示してノートに施した仕掛けも、月にとっては予測の範囲だということなのか?

魅上に特に変わった様子がないと報告を受けたニアは1月25日、月に連絡をとり、とうとう「お会いしたい」と直接対決を申し入れます。
益々、ニアの敗色が濃くなってきた今回。
次回も目が離せません!


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.97 色々 予想

◆予想の答え合わせ
★高田の反応

高様はミサがSPKに何かを喋るのではないかとヒヤヒヤしている様子。
月に止められなければ今頃はミサは亡き者になっていたかも。
ハズレ。

★一方
用法自体は当たっていたのですが。
メロとマットの描写は、やはりなかったですね。
残念。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:色々
次号予告:デスノートを観察したニアの取った行動は!?


◆ニアの行動
→月と会う日取りを決める

魅上の書いたノートを見て「これならいけます」とニアがのたまわったのは、何かを発見したからだと思われます。
ニアはノートの写真を撮る動機として次の項目をあげています。
・魅上はノートに実際にどう書いているのか
・書き込みに規則性があるのか
・ノートはどういう外見をしているのか

実際に確認できた事柄は次のとおりです。
・ノートへの書き込みは、隙間なく名前のみを羅列。
・書き込みは一日一ページ。
・出目川などの裁きがその場で目撃された人物以外は0時過ぎに名前を書き込んでいる。

ニアはPage.94で「シナリオはほぼできています」と言っていますが、おそらく最後まで課題として残っていたのがデスノートに名前を書かれることによる死。
以前にもどうやったらノートによる死を回避することができるか予想したことがあるのですが、その時に思いついたのは、魅上のノートを名前を書かれる直前に偽物にすり替えるということでした。
今回、魅上の書き込みは1日1ページであるということが判明したので、この予想を一歩進めて月と会う前日にノートの空白部分を1ページだけ残して後は偽物にすり替えるのではないかと予想してみました。
イレギュラーなことがない限り1日のノートの消費量は決まっているわけですから、月と会う前日にその夜に裁きをする1ページ分だけ本物を残して後は偽物にしてしまえば、偽者の部分に名前を書かれても死ぬことはありません。
(そんなに簡単にすり替えられるのかという疑問は脇に置いておきます。)
・・・100ドル札を撒いてくれたニアですから、もっと大胆で納得のいく策を思いついていると思うのですが、とりあえず考え付いたのはこのくらいでした。

で、シナリオも完璧になったわけだし、ニアは月との対決の日取りを決めようとするのではないかと予想したわけです。


◆色々
普通に、ニアが「色々と考えた結果・・・」みたいな文脈で使うのではないかなと。


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.96 一方 感想

映画情報ですが、中途半端に緘口令が敷かれているようですね。
役者の公式ページに発表後、再度そのページにアクセスして確認しようとしたら、その情報が削除されていました。
傍から見ると誰かが懸命にモグラ叩きしてるみたいで、ちょっと面白い。
現場のテンヤワンヤ感が伝わってきます。

◆一方
紅白の日にレスターとリドナーがミサ達を軟禁する一方で、ジェバンニはあるミッションを遂行するために魅上を追って、スポーツジムにいました。
皆さん突っ込むところだとは思うのですが、ジェバンニのモノローグでは(9時を回った・・・)となっているのに、受付の時計はどう見ても20時前。
ジェバンニの時計にはまだ時差があるのか?と調べてみたら、日本時間2009/12/31 19:45のNY時刻は2009/12/31 05:45で、全然違いました(当たり前)。
ま、どうでもいいことなんですが。

さて、31日に先立つ27日。
ジェバンニは魅上が日曜と木曜には必ずスポーツジム通っていることをニアに報告。
それを聞いたニアはジェバンニに31日にノートを触るよう指示します。
ミサの拉致は月の目を魅上から逸らす目的もあったのですね。
死神が憑いていれば死ぬ可能性もあることがわかりながら、ノートに触ることを決意するジェバンニ。
ニアの部下ってみんな素直!!(涙)
怖ければレスターにやってもらいます」のコマのレスターの顔が、(ジェバンニ、お前がやれ!)と必死に念じているようで笑ってしまいました。
ちなみに、この場面でニアは人形にガリガリとヤスリをかけています。
ということは、あの人形って全部ニアが作ったんだ・・・。
ニアの独特なセンスが反映されているから、ああいう顔の人形なんですね。

場面は冒頭のスポーツジムに戻ります。
ジェバンニはロッカールームで魅上のカバンを開け、ドキドキしながらノートに触ります。
死神は?!と辺りを見回しますが、憑いていませんでした(というか、偽物なら見えるはずはないですが)。
ジェバンニからノートに触ったとの報告を受けたニアは、ジェバンニが既にノートで操られていることも考えて1月24日以降にLと対峙すると決定します。
ジェバンニが既に操られていることまで考えにいれるとは、流石ニアです。

それから3日後の1月3日。
月と高田は、またも密会中。
ミサがSPKに捕まったことを知らされた高田は、「早く手を打った方が」と穏やかでない様子。
月は「何度も言わせないでくれ」とこれを跳ね除けます。
高田の「手を打つ」は、やはりミサを殺すことを指しているのでしょうか。
そうだとしたら、高様って恐ろしい・・・。
ちなみに月的には全て計画通りに運んでいる模様。
後は魅上に確認させるだけ・・・」って何を確認させるんでしょう?
早く続きが読みたい!

また場面は変わってニアサイドへ。
ニアはジェバンニにノートを撮影するよう指示。
魅上は裁きのために1日1ページ使用しているようです。
名前が隙間なくビッチリ書かれてのを見て、関係ないですがロゼッタストーンを思い出しました。

ところで、Page90で高田にノートを5枚送るように言ったのが少なくともクリスマス前。
Page92でニアがクリスマスの飾り付けをしていることから、この時点がクリスマスだと考えてよいでしょう。
そしてジェバンニがノートを撮影している時点が1月6日。
12月25日から1月6日までは13日間ありますから、少なく見積もったとしてもそろそろノートが足りなくなってきている頃合だと思うのですが。
足りなくなったら、追加を送るように言ってあるんでしょうか。

撮影されたノートを見たニアは「これならいけます」と自信たっぷり。
今まで磐石の構えだったニアの推理に始めてヒビが入ったように見えます。
ニア、しっかりしろーと思う反面、思いっきり凹ましてやってほしいような複雑な気持ちです。


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.96 一方 予想

◆予想の答え合わせ
★納得

感想にも書いたけど納得づくしの今回。
しかし、アタリなし。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:一方
次号予告:さらわれたミサに対し高田の反応は!?


◆高田の反応
→ノートでミサを殺すかどうかについて少し葛藤する?

Page.87でキラの法として「能力ある人間がその能力を社会貢献に生かさず無駄に生きることを許しません」というのがありましたが、紅白ドタキャンというのはこれにあたると言えなくもない。
高田にとってミサを殺す絶好のチャンスのように思えます。
しかし、ミサが軟禁されたことは遅かれ早かれ判明します。
となると悪いのはSPKでミサには責任がないということになり、ミサを殺すのは少し早計すぎることになります。
高田も馬鹿ではない(月談)ので、少々の葛藤の後、あきらめるという反応をみせると予想してみました。
それに月は魅上に裁きの対象の修正を求めたようですし、会社員Aさんで婚約発表をするというのを高田が月から聞いてないとは思えないので、「弥とはやむを得ず付き合った」という月の言い訳を高田はとりあえず信じていると考えられます。
紅白にミサが出なかったことで高田の自尊心がミサを殺したいと思うほど傷つくとも思えません。
どちらかといえば、月の不利になるからと高田が余計な気を回して月やニアのシナリオにないことをしてくれる方が面白い。


◆一方
Infoseek 大辞林国語辞典の用例を真似て予想をしようとしたのですが、難しい・・・。
(1)一つの方向。
「高田とミサの月への思いは一方通行である」
→・・・予想というより、事実ですね。

(2)一つの方面。ある方面。
「高田は自業自得だが、一方から考えると気の毒でもある」
→用例に主語をつけただけ。うまい用例思いつきませんでした。

(3)いくつかのもの(多くは二つ)のうちの一つ。片方。
「ニアは二つのシナリオを完成させていた。一つは魅上に死神がついていない場合のシナリオで、もう一方は死神が憑いている場合のシナリオだった。」
→えー、これも現状の説明になってしまいました。

(4)もっぱらその傾向にあること、一つの方向・方面にかたよっていることの意を表す。
「まじめ一方の伊出がミサに恋をした」
→あり得ない。でも今回、松田よりも伊出のほうがミサ軟禁を聞いたときの反応が大きいようにみえます。
 これはもしかすると・・・?(ナイナイ)

(5)あることと並行して別のことが行われること。…しつつ他方では。
「仕事に励む一方、遊びにも精を出す」
→用例そのまま。松田のこと?

(6)接続詞的に用いて、もう一つの側では。他方。
「ニアがシナリオを固める一方、メロに動きはまったくない」
→メロ、来週も出てこないんでしょうね。

内容は別にして(6)の意味で使われる可能性が一番高いのではないかと思います。

あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.95 納得 感想

必ず来年は全てを納得いく形にして家族で一緒に過ごす」と幸子に電話で話す月。
相沢のモノローグにも「納得」が。
お、今回はタイトルがのっけからわかりやすく出ましたよ。
相沢は月が母親と妹にキラを認めさせようとしていることに思い至り、戦慄します。
笑うところじゃないんですが、「お・・・恐ろしい・・・」の相沢の顔にウケた方も多いのでは。

今回の表紙は煽りも含めてなかなか好みです。
どの人物も腹に一物ありそうな表情なのがいいですね。

いよいよ紅白。
一部で登場した流河早樹が再登場。
また顔が拝めるとは思ってもみなかった人物です(ほとんど顔は白抜きですが)。
ミサの婚約発表は匿名で行われる模様。
「会社員A」とはいえ、よく高田が許したなぁ・・・月はどんなことを言って誤魔化したんだか、なんて思っていたら、なんとミサが紅白の会場に到着していないことが判明!
日本捜査本部に緊張感が走ります。
月くんの前では納得した様に見せたとしても」という松田の台詞のとおり、まさか高田がミサを・・・?と思いきや、レスターとリドナーに拉致られていただけでした。
話は逸れますが、二部以降、ミサは大人っぼい雰囲気になるようなことが書かれていたのに、最近のミサは若返りを図ってるのか髪形が元に戻ってます。
高様の大人の魅力にキュートな魅力で対抗!というところなんでしょうか。

模木は相沢から月が高田と筆談していることを聞いていたため、何の抵抗もなくレスター達に動向。
ミサは最初のうち誘拐に抵抗を示していましたが、高田が恥をかくなら・・・と高田への対抗心がニア側にプラスに働きました。

相沢にニアがミサの誘拐に関与している可能性を指摘され、ニアにミサと模木の行方を尋ねる月。
ニアはアッサリと二人の拘束を認めます。
何の為に」と問う月に対し、「念の為に」と返すニア。
この二人はこういうシチュエーションでなければ、絶対に気が合いそう。

ニアの「私がLとして私の推理を世界に発表すればノートの存在も含め誰がキラなのかかなりの人間が納得し信じるでしょう」という台詞にも「納得」が。
今回は納得づくしです。
ニアはミサが第二のキラだった可能性を考え、キラがまたその目を使うことを封じるためにミサを監禁したと説明。
これでミサのイレギュラーな行動はほぼなくなったといっていいでしょう。
まさか、またノートに触って記憶を取り戻すというのもないだろうし・・・。
ミサが月やニアをイライラさせるところを見たかったのに、残念。

2009年大晦日のハプニングはこれにて終了。
もしかするとミサが殺されるかも・・・ともう少し大きな動きを期待していただけにちょっと肩透かしを食った気分(いや、別にミサに死んでほしいわけじゃないですよ?)。

あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。