r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.103 宣言 予想

おそらく来週には決着がついていると思われるデスノート(って同じフレーズを以前書いた気がする)。
ラスト予想、まだまだ受け付けておりますのでこちらからどうぞ。
ちなみに現時点で総投票数は32票。
目標だった10票を超えたー!( *^∇^)_∠※PON!。.:*:・'°☆。.:*:・'°
投票してくださった皆様、ありがとうございます!

現在の内訳は
 ・月勝利 ・・・10票
 ・ニア勝利・・・8票
 ・引き分け・・・2票
 ・相討ち ・・・10票
 ・その他 ・・・2票
となってます。

月曜日までは月勝利・ニア勝利・相討ちの三つが同票で競っていたのですが、今週の展開が明らかになった後はニア勝利票の伸びが止まってます。
来週は決着つきますよね・・・?

◆予想の答え合わせ
★我慢

これは予想どおり、月の我慢を指していました。
まったく我慢しきれてないですけどね!

★月とニアのシナリオ答え合わせ
今回、月とニアの策が明らかになりました。
ニアは全て種明かしをした訳ではない気もしますが、とりあえず今までの予想をふりかえってみました。

●ニアの策(と月が思っている策も含む)
  1. 28日以降のノートの分を偽物に差し替える
    page.97 色々での予想がほぼ当たっていました。
    「色々」の予想でも書いたんですが、私でも予想がついてしまったような策なのがちょっと不満。
    ニアならもっと奇抜なアイディアを出してくれると思ったのに。
    その後の描写にいろいろと踊らされて、これ一本の予想ではないので大きいことは言えませんが(笑)。
    下手な鉄砲も数打ちゃ当たる、ということですな。


  2. ノートの偽物の部分に名前を書かせ、そこに名前のない者がキラ
    これはまったく思いつきませんでしたが、少し違和感があります。
    page.90で月が「ニアが証拠を挙げる手段で来るとしたら・・・証拠はノートに名前を押さえるか自白しかない」と言っているためです。
    ニアの言葉でないのが、根拠とするには少し弱いですが。
    今回ノートに名前を書き込んでいるのは魅上ですから、月の名前が書かれなかったのは「キラが魅上を操って月を陥れようとしているためだ」とか適当な理由をつけて言い逃れできる余地がわずかにあるのです。
    ですから、これはニアが月の策に乗っている振りをしているだけでは・・・?(と思いたい)

●月の策
月の策は先週も書いたとおり。
  1. 魅上は偽物のノートで裁きの真似事をする。実際の裁きは高田が行う。

  2. 魅上は本物のノートをどこかに隠す。

  3. ニア側が魅上の偽物ノートに細工をしたら、魅上は「確認した」と高田に連絡する

  4. 魅上から尾行が離れたら、魅上は2.で隠した本物のノートをどこかから取り出し、会合場所へ行く

  5. 魅上が本物のノートに死神の目で寿命の見えない者(あるいは夜神月)以外の名前を書いて、終わり。

このうち、5.については月が自分の名前を既に教えているのかもしれないので当たっているかどうかは微妙ですが、page.100 対面で予測済み。
でも、この予想はpage.101 誘導の予想でボツにしてるんですよね。
当たっていたら、少し悔しい・・・。
ちなみに、月がpage.90で「こっちも相応のリスクを負わねばならないか・・・」と言っていたのは自分の顔バレのことを指していたと思われます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:宣言
次号予告:なし


◆宣言
→月の勝利宣言

これは順当に。
月が勝った場合は当たり前に勝利宣言するでしょう。
万が一ニアが勝つ場合でもニアは一旦、月の勝利宣言を聞く必要があります。
上で書いたように、ニアが完璧に勝利するには月に勝利を確信させ、「僕がキラだ!」と自白させる必要があるからです。
というわけで、どちらのパターンでも月の勝利宣言であると予想しました。

◆月とニア、どちらが勝つか?
→月が勝つ

前回の予想「本物のノートを偽物にすり替えるパターン」で書いたとおり、今までの描写でニアが本物のノートに触れるチャンスは全くありません。
ゆえに、現時点では月の策がニアの策を上回っていると考えるのが理にかなってます。
でも、先週から書いてることですが、これでニアが負けたらあまりにも不甲斐ない。
ニアの今までの推理ってマグレ当たり?という疑念が生じてしまいます。
後はニアの妙に落ち着き払った態度と、省略されている描写の部分に期待するしかないですが、先週から37秒分の描写しかないので、妄想の種も尽きてしまいました(笑)。
せめて相討ちくらいになってほしい。
あー、でもそうしたらデスノートは完璧終わりか・・・。
それも寂しい。
複雑な心境です。
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DEATH NOTE page.102 我慢 感想

今週の終わり方に「ここで終わりかよ!」と、ほぼ全員が突っ込んだのでは。

こんな「我慢」を強いられるハメになろうとは・・・。
一生のうちで一番長い40秒だ・・・」(by 月)

今週でラスト予想の投票を締め切ろうと思っていたのですが、決着はついていないので引き続き行うことにしました。
よろしければ、こちらから投票をよろしくお願いします。

◆思い通り!
Xキラが隙間から覗いていることを知り、魅上を阻止するために銃を取り出す松田。
しかし、レスターとジェバンニが「動かないでください」と銃を突きつけて松田を止めます。
リドナーの反応は描かれていませんが、やっぱり銃を構えているのでしょうか。
部下への扱いがひどい割りに、ニアはちゃんと信頼されています。

ノートへ名前を書き込んでゆく魅上。
顔が・・・。

大丈夫です 名前を書かれても死にません」とノートのページを差し替えたことを説明するニア。
その説明を聞いた月、「思い通り!」と勝利を確信します。
証拠を突きつける・・・勝ち方にこだわったせいで おまえは負ける)とニアがノートに細工をしていたことを読みきっていたと悦に入る月。

ちなみに、高田にノート5枚を送った程度じゃ裁きするのに足りなかったのではないかという疑問(page.96 一方)は追加分を送っていたということで解決しました。
魅上が外で裁きを行っていたのもわざとだったようです。

面白かったのは「対峙する日に書き込まれるのが右ページになる様 日にちを設定」というくだり。
確かにそういうふうに会合の日付を設定すれば、残りのページを丸々差し替えることができます。
でも現実には簡単にノートのページだけの差し替えってできないですよね。
注意深く見なくても一目でバレてしまうんじゃないでしょうか。
ま、ジェバンニは余程器用なんでしょう!

◆魅上、登場
外に居る者 ノートに名前を書いたんですか?」と魅上に問う月。
ここで月が尋ねたらダメでしょ!
魅上も「はい 書きました」とか敬語使って答えてるし。
案の定、ニアに「おかしいですね」と突っ込まれてます。

月とニアに促されて倉庫の扉を開けて姿を現す魅上・・・既に人外の生き物のようです。
(魅上のファンの方、すいません)
神 仰せの通りに」と月の方を向いて言う魅上。
だーかーらー、まだ早いって!
ニアが本当に死んでから勝利宣言した方がいいと思います。

それにしても、ここで引っ張るか・・・!
早く決着をつけてくれーーー

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DEATH NOTE page.102 我慢 予想

◆予想の答え合わせ
えー、前回は力尽きて予想放棄しているので、答え合わせはなしです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:我慢
次号予告:なし


◆月とニア、上を行くのは果たしてどっち?
月の策は
1.魅上は偽物のノートで裁きの真似事をする。実際の裁きは高田が行う。
2.魅上は本物のノートをどこかに隠す。
3.ニア側が魅上の偽物ノートに細工をしたら、魅上は「確認した」と高田に連絡する
4.魅上から尾行が離れたら、魅上は本物のノートをどこかから取り出し、会合場所へ行く
5.魅上がニアの名前を書いて、終わり。

というのが確定版だと思われます。
圧倒的に月が有利です。
このままニアは死んでしまうのか・・・?
でもニアの今までの慎重な姿勢を見ていると、ノートの真贋を確かめずに前に進むとはとても思えない。
それに、このまま終わったら全然面白くない!
次号タイトルも「我慢」ですし。
月の勝利だったら「歓喜」とかいうタイトルなんじゃ?(笑)
ということで、無理やりニアが一矢報いる方法を考えてみました。

ニアが月の策の上を行くには、2.で魅上がどこかに隠した本物のノートを偽物にすり替えるか、5.で魅上が名前を書き終える前に、それを阻止するかしかありません。

★本物のノートを偽物にすり替えるパターン
まず、ニア側が本物のノートの隠し場所を知ることができるチャンスはあったかどうかを検証してみます。
再度イベントを時系列で見てみましょう。

※時刻は24時間表記です。
※魅上は日曜と木曜の21:00-22:30にスポーツジムに通っています
※(?)とあるものは不確定事項です
11/26(木)     ミサ、魅上にノートを送る
12月         高田、魅上に代弁者として指名される
          ニア、高田にSPKメンバーについて報道させる
          月、高田を通じて魅上に対し、偽物のノートを作り
          裁きの真似事をするように指示
          リドナー、高田の護衛になる
12/24(木)?    ニア、クリスマスツリー飾りつけ
 |         高田とミサ、会食。リドナー同席
 |         魅上、電車で痴漢に裁きを下す
 |         ニア、魅上をXキラと断定
12/31(木)     紅白歌合戦
           レスターとリドナーが模木・ミサを軟禁
      21:00 魅上、スポーツジムへ
          ジェバンニ、ノートに触る
1/3 (日)     月、高田を通じて魅上に対し、何かを確認するよう指示
1/7 (木) 21:00 魅上、スポーツジムへ
          ジェバンニ、ノートの写真をニアにみせる
          ニアは1/23以降Lとの決着をつける方針を打ち出す
1/15(金)     成人式
 |         ジェバンニ、ニアから何かの指示を受ける
 |         月、高田に何かを指示
1/21(木) 21:00 魅上、スポーツジムへ
          ジェバンニ、ニアの指示通りにする
          魅上、ネットで調べもの(?)
1/22(金) 02:00 ジェバンニからニアの指示通りにしたとの連絡がはいる
1/23(土) 夜   魅上、確認の電話を高田にする
1/24(日) 21:00 魅上、スポーツジムへ
1/25(月) 04:00 ジェバンニ、魅上に異常がないことを連絡
      11:05 ニア、月と横浜 大黒埠頭YB倉庫で会う約束をする
      夜   月、高田と会い、ニアとの約束について伝える
          高田、魅上に月とニアの約束を伝える
1/26(火) 早朝  高田、メロに誘拐される
          マット、高田の護衛隊に殺される(泣)
          メロ、高田に殺される(泣)
          高田から魅上へ連絡 魅上、外出
          魅上、2日分のリストを用意(?)
          高田、魅上からリストをもらい、27日0:00分と
          28日0:00分の裁きを行う(?)
      14:32 高田、月に殺される
          リドナー、月・相沢・伊出が現場に到着
1/27(水) 00:00 26日朝予告分の裁き、予定通り行われる
      朝   裁きを下す者についてTVで予告(?)
          ニア、月に日時・条件の変更がないことを確認
          (?時系列が不明)
1/28(木) 00:00 27日朝予告分の裁き、予定通り(?)
      朝   裁きを下す者についてTVで予告(?)
          ジェバンニ、魅上の尾行から離れ、東京へ
          ニア、ミサを解放
          魅上、新幹線に乗り、大黒埠頭へ向かう
      13:00 月とニア、大黒埠頭YB倉庫で対面
          魅上、ニアの名前を途中までノートに書き入れている

月が偽ノートで裁きの真似事をするように指示してから、ニアが魅上をXキラと断定するまでにはブランクがあります。
この間に月は本物のノートをどこかへ隠すよう、魅上に指示したと考えてよいでしょう。
しかしニアが魅上をXキラと断定してから月とニアが対面するまでの間に、ニア側が本物のノートの在り処を知るチャンスはありません。

★名前を書き終えるのを阻止するパターン
では、ニアは魅上がノートに自分の名前を書き終えるのを阻止するのか?
今回、魅上のニア達の名前を知る方法がドアの隙間から覗き見るという「絶対、ありえないだろう!」と思うあまりに当たり前の方法を取ってきたので、この可能性も捨てられないんですよね。
この場合、ジェバンニがいろいろしていたのは月の策にのっていたと見せかけるためのもので、深い意味はなかったということになります。
誰か適当に雇った人間に魅上を拘束させるか、殺すかしてノートに自分の名前が書かれるのを阻止する・・・というのは、面白味に欠けるといえば欠けます。
しかしニアはpage.90で「そこを利用し何かできないか・・・殺られる前に殺りに来る事を・・・」と言っています。
ニアのターゲットはあくまで月。
そう考えれば魅上に自分の名前が途中まで書かれた段階で排除し、月に「ニアはキラを殺して良しとするつもりだ」と思わせることは策として成り立つのではないでしょうか。
その後は「キラは死にましたから」ということで、ノートを処分する方向へ話をもっていけば、ノートがこの世から消滅してしまえば神でなくなる月は動揺すること間違いなしです。
ただ、ノートを触ったものはノートを焼いたりすると死ぬという嘘ルールもありますから、そう簡単に処分する方向にもっていけるかは疑問ですが。

でも、結構ニアがあっさり死ぬこともありそうですよねー。
どっちだーーーーー!


◆我慢
→月が何かを我慢する

ニアは死んだけど、まだ何か障害があって爆笑を我慢する神。
あるいはニアが死なないので「畜生!」と叫びたいが、それを我慢する神。
どちらにしろ、月が何かを我慢するのではないでしょうか。

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DEATH NOTE page.101 誘導 感想

来週にも決着がつきそうな勢いのデスノート。
二部ラスト予想も来週までになりそうです。
是非こちらから投票をお願いします!

◆誘導
いよいよ対面した月達とニア達。
お互い対抗意識バリバリです。
おまえにはLの面を着ける資格もない)と月のモノローグにありますが、あれで「L」ってわかるんですね・・・。
月には「似てない」とでも突っ込んで、是非ニアを凹ましてほしかった。

し・・・しかし僕は納得がいかないな・・・」とニアだけ面をつけていることを非難する松田。
流石は松田、読者の代弁者として質問をしてくれました。
約束の日付は三日前から決まっており、その時点でニアと月以外のメンバーの名前が書き込まれている可能性があるので、念のため面を着けているのだと答えるニア。
ニアはありとあらゆる可能性を頭に入れているようです。
しかし月にとっては、シナリオどおり。
笑いをこらえるのがこんなに大変だとは思わなかったよ)と早くも爆笑を堪えるのに苦労している様子。
というわけで、30分、誰も操られて死なないかどうかを見ることに。
30分間ずーっと立ちっぱだったんでしょうか。
お疲れさまです。

30分以上たった後、松田に促されて面をとるニア。
始めて月に顔を見せます。
何を見せてくれるんだ?」と迫る松田に「また待ってください すべてを解くもう一人が来るのを」と答えるニア。
魅上が来るのを待つ・・・ということですが、ドアが一つしかなくてはできないことで、月が魅上にさせようとしていたことって、単に覗き見させることですか?
普通に考えれば確かにそうなんですけど、もっと派手な何かが起こるのではないかと期待していたので、ちょっと肩透かしをくらいました。

おい待て キラの裁きをしてる者という事はノートを持ってくるという事か?」と松田も徐々に楽しみにしている場合でないということに気づいてきたようです。
そう、ニアの策はノートの存在を知る者全てを殺そうと誘導する事で月に勝つというものでした!
ニア これではまるであなたがキラ・・・」と言うものの、既に月をキラと確信している相沢は「しかし私はあなたの言う通りにしよう」とニアの勝ちを信じて賭けにでることに。
模木も相沢に倣います。
相沢、奥さんと子供に別れを言ってきたのでしょうか・・・(泣)

そんなやり取りをしているところへ魅上、登場!
怖い!
でも、可笑しい!
なんなの、この人!

ニアの本名はNate River(ネイト リバー)というんですね。
Nateは辞書で引いたところ、Nathan、Nathanielの短縮名だそうですが、Nathanielにはヘブライ語でGift of God(神の贈り物)という意味があるとか。
こんな贈り物、ヤダ・・・(ニア好きな方、すみません)。
ま、あまり名前に深い意味はないと思われ。

神の仰せの通りに)と、ニアの名前を真っ先にノートに書き込む魅上。
果たして勝つのは月か、ニアか!
早く来週になってくれー!

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DEATH NOTE page.101 誘導 予想

ラスト予想投票ですが二部終了まで受け付けておりますので、是非こちらからあなたの清き一票をお願いします!

◆予想の答え合わせ
★対面

これは予想通り、月陣営とニア陣営の対面でした。
順当な展開です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:誘導
次号予告:月とニアはそれぞれ・・・!?


◆誘導
お互いが自分の言葉の中に相手への罠を潜めているといったところでしょうか?
それとも何処か別の場所に誘導されていくのか?
わかりません。


◆月とニアのシナリオについて

★イベントの時系列での整理
再度イベントを時系列に整理してみました。
日付が明記されていない事柄については、その根拠となるイベントについても追記。
前回と違うのは高田の誘拐時刻。
高田が誘拐されたのは26日夜かと思っていたら、朝のまだ暗いうちだったようなので訂正しました。
また、今回のp261の月のモノローグ(昨夜の裁きはちゃんと行われた 高田と魅上の連携はしっかりできていたということ)の「昨夜の裁き」は1月26日午後2:32に高田が殺されたことを考えると、1月27日0:00の裁きのことを指すと思われます。
とすれば、ニアから月への通信が入ったのは27日0:00より後。
今回ニアがp264で「では明後日28日に」と言っているのは「明日28日に」の間違いではないかと思うのですが。
というわけで、ニアから月への連絡があったのは27日ということにしておきます。
※時刻は24時間表記です。
※魅上は日曜と木曜の21:00-22:30にスポーツジムに通っています
※(?)とあるものは不確定事項です

12/31(木)     紅白歌合戦
           レスターとリドナーが模木・ミサを軟禁
          ジェバンニ、ノートに触る
1/7 (木)     ジェバンニ、ノートの写真をニアにみせる
          ニアは1/23以降Lとの決着をつける方針を打ち出す
1/15(金)     成人式
 |         ジェバンニ、ニアから何かの指示を受ける
1/21(木) 21:00 ジェバンニ、ニアの指示通りにする
          魅上、ネットで調べもの(?)
1/22(金) 02:00 ジェバンニからニアの指示通りにしたとの連絡がはいる
1/23(土) 夜   魅上、確認の電話を高田にする
1/25(月) 04:00 ジェバンニ、魅上に異常がないことを連絡
      11:05 ニア、月と横浜 大黒埠頭YB倉庫で会う約束をする
      夜   月、高田と会い、ニアとの約束について伝える
1/26(火) 早朝  高田、メロに誘拐される
          マット、高田の護衛隊に殺される(泣)
          メロ、高田に殺される(泣)
          高田から魅上へ連絡
          魅上、2日分のリストを用意(?)
          高田、魅上からリストをもらい、27日0:00分と
          28日0:00分の裁きを行う(?)
      14:32 高田、月に殺される
          リドナー、月・相沢・伊出が現場に到着
1/27(水) 00:00 26日朝予告分の裁き、予定通り行われる
      朝   裁きを下す者についてTVで予告(?)
          ニア、月に日時・条件の変更がないことを確認
          (?時系列が不明)
1/28(木) 00:00 27日朝予告分の裁き、予定通り(?)
      朝   裁きを下す者についてTVで予告(?)
          ジェバンニ、魅上の尾行から離れ、東京へ
          ニア、ミサを解放
          魅上、大黒埠頭へ向かう(?)
      13:00 月とニア、大黒埠頭YB倉庫で対決!


ちなみに今回、28日中にSPKメンバー・日本捜査本部メンバーの名前が魅上の手によってデスノート(またはノートの切れ端)に書かれることが明らかになりました。
月はあくまで自分の手を汚すつもりはないようです。

★シナリオ予想
シナリオ予想を今までいくつくらいしているのかと思って数えてみたら、4回予想してました。
興味のあるかたは、↓からご覧ください。
・第1版 page.91 停止 予想
・第2版 page.95 納得 予想
・第3版 page.98 全員 予想
・第4版 page.100 対面 予想
第1版で書いていることは当たり前ですが、全然見当違い。
しかも、どの予想も最後の方はグダグダ(眠気に負けた)で、今自分で読んでも何がいいたいのかわかりません。
でも、書いているときは「なかなかイケてるんじゃないのか?」と思ってるんですから、笑えます。

ちなみに前回の予想(第4版)では、月が「その場に集まった人間の中で寿命の見えない者以外は殺してもよい」という指示を出しているのではと予想しましたが、月は魅上に日本捜査本部の人間の名前・そしてSPK側の名前(偽名かもしれませんが)も教えていると考えるのが当たり前。
魅上は月とニアの区別だけつければよいわけで、これはあまり障害とはなりえません。
というわけで、シナリオ予想(第4版)はボツです。

さて、今までの予想で書いた
・ノートを偽物にすり替えることで、ノートによる死を回避しようとしている
・ノートの所有権を放棄すると記憶を失うことをニアは知っており、月にノートの所有権を放棄させようとする
・ニアは魅上に月の名前をかかせ、月と魅上の相討ちを狙っている
などをうまく組み合わせてシナリオ予想第5版を書こうと、この2日間懸命に頭を悩ませたのですが、何も浮かびませんでした・・・。
お手上げ。

何かご意見などありましたら、コメントいただけると嬉しいです。

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DEATH NOTE page.100 対面 感想

連載100回記念!・・・とかいう盛り上げはなく、淡々と始まったデスノート。
らしいといえば、らしい。
物語は山場に差し掛かっているからわざわざ盛り上げる必要はないのか。
とりあえず広大なネットの片隅からですが、お祝い申し上げます(*^-^*)

◆対面
焼死体のうちの一体が高田のものであることが判明したというニュースを聞く日本捜査本部の面々。
相沢はメロがどうやって死んだのか、疑問に思っている様子。
高田がノートの切れ端で殺したとは思いもつかないのですね。

ニアはジェバンニに対してギリギリまで魅上に張り付くよう指示。
そんなところへリドナーから連絡がはいります。
すみません・・・まさかメロが・・・」と詫びるリドナー。
彼女は自分がニアの捜査内容を教えてしまったことが、メロの死を招いたと感じているようです。
それに対するニアの返答。
いえ いいんです 問題は解決しました

・・・アッサリしすぎ!

まぁ、今更ウェットな反応されても「誰?」って感じですが。
リドナーが、まともな神経の持ち主なのが、せめてもの救いです。

高田が死んだことが判明した途端、各放送局からキラ代弁者の候補が次々と名乗りをあげます。
代弁者になるメリットはもちろんあるのでしょうが、高田が殺されたことでリスクも大きいとわかったはずなのに。
皆さん勇気あります。

メロの行動がニアに誘導されていたかどうかを考察する月。
メロの単独行動だと結論付けたところへ、ニアから連絡が入ります。
横槍が入りましたが・・・お会いするのは・・・28日午後1時でよろしいですよね?」と変更点のないことを強調するニア。
メロの行動はニアの策にも月の策にも何の影響も及ぼさなかったようです・・・(泣)
しかし月との通信後、ニアは珍しく「がんばりましょう」とSPKメンバーを激励。
何か心の中に去来するものがあるようです。

いよいよ2010年1月28日。
魅上が出勤したことを確認したジェバンニは尾行を終了し、東京へ。
ミサはニアから解放され、ホテルのDXスイートルームへ。
各捜査員が暗証番号をいれ、相沢が金庫からデスノートを取り出します。
デスノートは松田が持つのかと思ったら、相沢が持つんですね。
月は相沢をノートで操るつもりなのでしょうか?
それともそこまでする必要はないと、勝利を確信しているのか?

倉庫へ向かう車内で(今日から始まる 完全なるキラの世界が)と月は密かにニヤリ。
口の端が上がるのが押さえきれないといった感じです。
いったい、神になった瞬間にはどんな風に喜びを爆発させてくれるのか?
ちょっと見てみたい気もしてきました。

一方、魅上は新幹線で東京へ。
ノートを持っているのでしょうか?
座席でいかにも大事そ~うにカバンを両手で抱えていて、「田舎から上京してきたばかりで、都会が怖いんです」といった雰囲気。
狙われやすく、かえって危険だと思うのですが。

埠頭に到着した月一行。
SPKメンバーの確認をしに行った相沢が「約束どおりだ」と言うのに「え? でも・・・」と納得いかない様子の松田。
不審に思う月ですが、そのまま倉庫に入ると・・・そこにはLのお面をかぶってうずくまる人物が!(おいおい)
ニアは人形を自分の周囲に並べて、いろいろわかりやすく説明してくれる気十分。
月は面をかぶったニアを見ても驚いていないので、想定内なのでしょうか。
まぁ、この面は来週あたり月本人の確認ができたらはずすのでしょうね。
自分だけ助かろうという魂胆見えまくりじゃ、SPKのほかの面子も納得しないでしょう!

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DEATH NOTE page.100 対面 予想

昨日の感想で高田が怖さのあまりに震えてると思っていたんですが、冷静になって読んでみたら寒さのあまり震えていただけかも。
どっちにしろ、かわいそうなことに変わりはないのですけれどもね。

◆予想の答え合わせ
★高田の運命

「(メロが)キラ=月の証人として一応、生かしておく」と予想しましたが、思いっきりはずしました。
というか、こんな残酷な運命だとは。はぁ。

★二人
ハズレ。
ニアの「L 私達は二人の行方を全力で追います」の台詞から。
つまり、メロと高田の二人を指していました。
マットの存在の意味って・・・!

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:対面
次号予告:メロがいなくなり、残るはニア!!


◆対面
→ニア陣営と月陣営の対面を指す

これはもう、順当に。
それとも今回の続きで月とリドナーの対面か?


◆月のシナリオ
以前のシナリオ予想ではニアがどうやったら月を凌駕できるかということに重点を置いて予想していたので、今回はどうやったら月がニア達を殺せるのかを、まず考えてみました。

ニアを含めた全員を殺すには魅上の目がどうしても必要です。
魅上にニアの顔を見せる方法については、とりあえず置いておきます。
問題は魅上が大黒埠頭YB倉庫に集まった人間をみて、殺すべきでない人間は誰かということをどうやって判断するかです。
page.88で月は魅上に対し、「いいか 清美に僕が誰なのか聞く様な事は一切許さない」と言っています。
また、魅上はニアの顔を知りません(高田から魅上にニアの似顔絵が渡っている可能性も考えられなくはないですが、高田と月が密会していたホテルの部屋にコピー機でもない限り、難しいように思えます)。
とすれば、魅上が月を他人と区別できる方法はただ一つ。
死神の目で寿命の見えない人間=ノートの所有者を知る方法です。
月は「その場に集まった人間の中で寿命の見えない者以外は殺してもよい」という指示を出しているのではないでしょうか。
月としては魅上に名前と顔を知られたくはないでしょうが、月自身が魅上の名前と顔を知っているのですから最悪の場合、先に殺してしまえばいいことです。

まとめると

何らかの方法で大黒埠頭YB倉庫に集まった人間達を魅上に見せ、魅上はその場に集まった人間の中で寿命の見えない者以外をノートで殺す

のが月のシナリオではないかと予想しました。

ちなみにノートをめぐって色々していたのは、魅上の持っているノートを本物だと思わせておいて、魅上の持っているノート(実は偽物)をニアの作ったノートの偽物とすり替えてもよいように対策をとっていただけではないですかね。


◆ニアのシナリオ
では、これに対抗するニアの策とはいったいなんでしょう。

殺人ノートに名前を書かせた上でそこを押さえます」(page.90)と言っていたとおり、月がノートに名前を書くところをニアは証拠としなければなりません。
しかも本物のノートに書かなければ意味がないんです。
ただ、ニアとしては自分の名前を書かれては困ります。
だとすれば、月に他人の名前を書かせればいいじゃないですか。
というわけで思いついたのが次のシナリオ。

ニアは月に捜査本部内にあるノートの所有権を放棄するよう言う。
月が所有権を放棄した場合、記憶がなくなる以外に、魅上に殺されてしまう可能性も出てくる。
月はこの段階でニアの名前を知らないので書けない。
つまり月は自分が生き残るために、魅上が自分の顔を見る前に、魅上の名前をノートに書かなければならなくなる。


この場合、ジェバンニを使ってニアがノートに仕掛けを施しているように見えたのは、月の策に乗っているとみせかけるためだった・・・と考えられます。

「その場に集まった人間の中で寿命の見えない者以外は殺してもよい」という指示を月がしたとして、ニアはそのことを推測可能でしょうか。
「ノートを所有する人間の寿命は見えない」というルールをニアが知らないのではないか、という反論がありそうです。
しかし、相沢や模木はpage.72で月が「ノートの所有権を持った人間だけは名前しか見えない」と言うのを聞いています。
また、page.74で夜神総一郎が死ぬとき「ノートを所有する人間の寿命は見えない」と言っています。
ニアが相沢や模木からこのことを聞いている可能性は大です。

「月が魅上に名前を教えている可能性」と「月が魅上に名前を教えていない可能性」を比較した場合、月の用心深さを考えると「月が魅上に名前を教えていない可能性」のほうが高いという結論にニアは達するのではないかと思うのですが。

ちょっと強引かもしれませんが、上記を持って「その場に集まった人間の中で寿命の見えない者以外は殺してもよい」という指示を月がしたとして、ニアはそのことを推測できたのではないかと考えました。


◆上記シナリオの問題点
基本的にニア勝利の方向でどうしても考えてしまっているところ(すみません、今週の展開読んだらどうしてもニアに勝ってもらいたくて)。
それに月がニアの人相書き等(銀髪巻き毛で、名前がNから始まって・・・)を伝えていたら、今までの予想はパーです。
あと、魅上にニアの顔を見せる方法が、犯罪者をノートで操って突入させるくらいしか思いつきません。
もっとスマートな方法を望みます。(って偉そう)

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DEATH NOTE page.99 二人 感想

ボー(゚д゚;)ゼン・・・・

(ノ♯`△´)ノ~'┻━┻〝〟∵やってられるかぁ!

il||li _| ̄|○ il||li ハァ・・・

読後、こんな感じでした。

◆二人
高田護衛隊から逃げるマット。
次から次へと出てくる護衛隊を撒ききれず、包囲されて、アッサリ死亡。

デスノートにおけるマットの存在の意味って・・・?
無かったんでしょうね。

一方、高田をバイクの後ろに乗せて走るメロ。
キラに繋がっているこの女・・・俺がこうしなければ・・・」のモノローグは、おそらく「また二番になってしまう」と続くのでしょう。
いいじゃないか、二番だって!(泣)

高田は月からメロのことについて聞いて、知っていたようです。
勢いで乗ってしまったんでしょうか?
バイクに乗るときに気づいていたなら、乗るなと言いたい。

あらかじめ用意してあった運送トラックの中で、発信機を持っていることを警戒してメロは高田に衣服を脱ぐよう脅します。
高田は「下着を脱ぐ時だけはその毛布を巻いてからにさせて・・・」とメロに気づかれないように、ブラジャーに隠してあったデスノートを取り出した様子。
メロは高田の手足を拘束することもせず、そのまま何処かに向かって車を走らせます。
何もかも、つめが甘い!
メロって、こんなに考えなしでしたっけ?

場面は変わって高田誘拐の報を受けた日本捜査本部。
ニアからの連絡で高田誘拐の犯人はメロだと判明。
月もニアもメロの突発的な行動を超メイワクがっています。
前から言っていることですが、絶対この二人は気が合うに違いない。

そんなところへ月の携帯へ非通知の通話が。
なんとそれは高田からの連絡でした。
震えながら「夜神くん助けて」と電話する高田の手には「Mihael Keehl」と書かれたデスノートの切れ端らしきものが握られていました。
え、まさかと思ったら・・・
・・・
・・・
・・・メロ、運転席で死んでました!

エェーーー?! アッサリ逝きすぎ!
しかも、死ぬ瞬間の描写もなし。

助けがいくまでどうすればいいかもわかってるね?」と月に聞かれた高田は震えながらも、以前に月から受けた指示どおりに魅上に電話し「できる限りの裁きの分を・・・」と自分の動けない間の裁きを魅上にやってもらうよう連絡。
魅上は連絡を受けて、行動を開始した模様。

車で高田の元へ向かう月、相沢、伊出。
相沢と伊出が仲良く前の座席に行き、月を後部座席に残してくれたおかげで、月は悠々と腕時計に仕込んであったデスノートに高田の名前を記すことができたのでした。


デスノートという物語の性質上、どのキャラが死んでもおかしくないと思っていたので、今回はメロとマットが死んだことがショックというよりも、彼らの物語での扱いの軽さがショックでした。
月とニアの頂上対決に邪魔になったから殺された、という感じが露骨にすると思うのは私だけ?
大場先生にとって、メロやマットはこんなに簡単に殺してしまえる存在なんだ、としみじみ感じました。
やはり、神(作者)は絶対です。

もう一つ、今回悲しかったのは、高田が殺されたこと。
高田はそれほど良いキャラクターとして描かれていないし、月のキラとしての行動を肯定している点でちょっと理解不能であまり好きではなかったんで、自分でも意外。
でも怖さで震えながらも月のために懸命に役に立とうとして報われなかった彼女を見ていたら、悲しくなってしまいました。
前回の予想で「メロから脅されれば、自分かわいさのあまり、月が『僕がキラなんだ』と告白したことも話してしまいそう」なんて書いて、ごめん。

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DEATH NOTE page.99 二人 予想

◆予想の答え合わせ
★ニアが月と会うための条件とは?

「捜査本部にあるデスノートを持ってくること」「死神を連れてくること」と予想したのですが、一つ当たって、一つハズレでした。
ノートが本物かどうか確かめるためだけでなく、ニアはリュークに興味深深かと思っていたのですが、そうでもないんですね。

★全員
ハズレ。
月とニアの対決の場に日本捜査本部メンバーとSPKメンバー全員が同席するということでした。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:二人
次号予告:さらわれた高田の運命は!?


◆ニアと月のシナリオについて
前回、ニアのシナリオを予想したときには
①ニアは月に日本捜査本部にあるノートの所有権を放棄するように月に働きかける。
②月は記憶を失うことによりキラとしての力を失うことを恐れて、その場で魅上にニアの写真を送って魅上にニアの名前を書かせて殺そうとする。ニアは以上をもって月=キラの証拠とする。
③ニアが死を回避する方法としては、ニアの写真が魅上まで届かないようにすればよい。
と書いたのですが、②・③はなくなったと言っていいでしょう。
ニアが通信機器を持ち込むことを禁じたからです(またしてもハズレ)。

ですが、①についてはイイセンいっているような気がしてきました(←懲りてない)。
ニアの「そちらの捜査本部にあるノートをL以外の者に持ってきて頂きたい」という台詞は、所有権を失った場合に記憶を失うことについて、ニアが推測済みであることを示しているように思えるからです。

月とニアはメロの動きにどんな反応を示すのでしょうか。
今まで想定していたシナリオが崩れて、会合がお流れになる可能性もあるんですよね。
というわけで、シナリオの再予想は次回のニアと月の反応をみてからにしようと思います。


◆高田の運命
→キラ=月の証人として一応、生かしておく


メロは何を知るために高田を誘拐したのでしょうか。
まず、メロが知っていることを推測するために、今までの流れを整理してみます。

12月?        リドナー、高田の護衛になる。page.91
12/24(木)-31(木)高田とミサ、会食。リドナー同席。page.92
          ニア、魅上をXキラと断定。
12/31(木)     レスターとリドナーが模木・ミサを軟禁。
          ジェバンニはノートに触る。
1/7 (木)     ジェバンニがノートの写真をニアにみせる。
          ニアは1/23以降Lとの決着をつける方針を打ち出す
1/15(金)     成人式
1/15(金)-21(木)メロらしき人物、高田を護衛するリドナーを監視
          メロとリドナー会話?
          ジェバンニ、ニアから何かの指示を受ける
1/21(木) 21:00-ジェバンニ、ニアの指示通りにする。
1/22(金) 02:00 ジェバンニからニアの指示通りにしたとの連絡がはいる
1/23(土) 夜   魅上、確認の電話を高田にする。
1/25(月) 04:00 ジェバンニ、異常がないことを連絡。
1/25(月) 11:05 ニア、月と横浜 大黒埠頭YB倉庫で会う約束をする。
1/25(月) 夜   月、高田と会い、ニアとの約束について伝える。
1/26(火) 夜   高田、メロに誘拐される。
-------以降は予定---------
1/27(水) 朝   裁きを下す者についてTVで(?)予告
1/27(水) 00:00 27日朝予告分の裁き開始
1/28(木) 朝   裁きを下す者についてTVで(?)予告
1/28(木) 13:00 月とニア、大黒埠頭YB倉庫で対決!
※時刻は24時間表記です。
※魅上は日曜と木曜の21:00-22:30にスポーツジムに通っています
page.97 p246 2コマ目でリドナーが電話をしている相手はメロだと思うのですが(ニアとの通信なら、パソコン使って映像交えて会話しそうだから)、リドナーがそこでメロに再度、情報提供をした可能性があります。
※2006/3/4 流れの部分のレイアウトが崩れていたので修正

電話の時点でリドナーが知っていることとしては、
①月と高田が会っている。
②高田とミサは月をめぐる恋敵。
③模木とミサはSPKで軟禁中。
④魅上=Xキラ(微妙? でも12/31にレスターとも会っているので、近況を聞いていてもおかしくない)


が挙げられます。つまり、メロは少なくとも①-③は知っていると考えてよい。
④については、メロは知らないのではないかと考えています。
メロがもし魅上=Xキラだと知っていれば、魅上のノートを奪うことくらいしていてもおかしくないと思うからです。

結論としてメロの高田誘拐目的は、月と高田の会合の内容を聞こうとする、Xキラの正体について高田から聞くの二点と考えられます。

高田はミサほど月に対する忠誠心がないように思えます。
メロから脅されれば、自分かわいさのあまり、月が「僕がキラなんだ」と告白したことも話してしまいそうな気がするのですが。
これは、月=キラの有力証拠になりませんかね。
ただ、ニアのロジックでいくと月=キラと今更証明されても意味がない。
メロはここら辺をどう考えているんでしょうか。


◆二人
いつの間にか「ワイミーズハウス出身」が公式設定となっていたマット。
前から言っているんですが、願望もこめてメロとマットの二人の過去の様子が知りたいです。
ニアとメロの二人の組み合わせでもいいですから・・・!

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