r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

DEATH NOTE page.107 幕 予想

ジャンプ次号は5/8発売じゃないですか!
来週読めると思い込んでた・・・orz

◆予想の答え合わせ
★今後の展開について

「世界が元の秩序を取り戻すまでSPKか日本捜査本部で月を厳重な監視下に置き、その後しかるべき裁きを受けさせる」と予想しましたが、ニアは第三者機関に月を裁かせる意思は全くないようです。
ニアの下した裁きは「私が責任をもって誰の目も声も届かない所に死ぬまで閉じ込めます」というものでした。
ある意味、アッサリ死ぬよりつらいのでは。
だって月は退屈を恐れていると思うから。


★殺意
月の殺意との予想が当たりました。
おまけで「あくまで「月を殺すべきだ」と強硬に主張する松田」のところも当たってました。
松田が実力行使に出るとは思ってませんでしたが。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:幕
次号予告:なし


◆幕
→デスノートの終わり。キラとLとの闘いの幕

主人公が捕まった状態でどうやって続ければいいのか・・・。
さっぱり思いつかなかったので、無難に最終回と予想してみました。


◆理想の結末とは?
大場先生は連載開始当初から理想の結末を持っていたとか。
無謀ですが、予想してみます。

まずはキラが捕まって以降の社会情勢の変化、夜神家のその後が2部の始まりのような感じで描写されるでしょう。
その後、実際の月の様子が描写されて終了という流れではないかと思います。

現時点で確定しているのは「月が死ぬまで幽閉される」ということです。
ノートを処分するのか保管するのかまでは描かれていません。
ノートが処分された場合、月は記憶を失います。
ノートが保管された場合、「デスノートを紛失および盗まれた場合、490日以内に再び手にしないと、所有権を失う。」というルールが適用されると思われ、490日後には記憶を失っていることでしょう。
どちらにしろ月は記憶を失うことになります。

記憶を失った場合、「デスノートの所有権を失った人間は自分がデスノートを使用した事等の記憶が一切なくなる。しかし、ノートを持ってから失うまでの全ての記憶を喪失するのではなく、自分のしてきた行動はデスノートの所有者であった事が絡まない形で残る。」というルールが適用されます。
しかし、今回月は人前で堂々とキラであることを自白し、ノートにニアの名前を書き込もうとしました。
これは流石に記憶からは消えないのではないでしょうか。
キラの自覚がないときの月はかなりの正義漢。
自覚のない罪の意識にかなり苦しめられるのではないでしょうか。
最後にリュークが「デスノートの持ち主はやっぱり不幸になるな」と結論づけて終わり。

うーん、ありきたりだ。
大場先生と小畑先生の見せてくれるラストが楽しみです。

5/9誤字修正(正義感→正義漢)
スポンサーサイト


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.106 殺意 感想

◆月の殺意
落ち着け・・・考えるんだ・・・)とまだまだ挽回する気の月。
とりあえず時間を稼ぐために、この場にあるノートが本物かどうかを問いかけます。
キラを倒すのであればノートが本物かどうかを確かめるために名前を書き込めば一石二鳥じゃないか、とニアを挑発します。

しかしニアは月の挑発には全く乗らず、「私はあなたを殺す気はありません」「キラが捕まればいいんです」と月を幽閉するつもりであることを明かします。
ニアってつくづく真っ当ですよね(変なフィギュアを作ったりするわりに)。
あっさり「そうですね」と言って殺人ノートに月の名前を書いてしまうようなキャラクターに見えるのに(そしたら焦った月が見れて面白いのに 笑)。
ちなみにノートは人の手に渡らないように厳重に保管をするつもりのようです。

ニアが自分を殺す気がないことを確認した月は、「ニアさえ殺してしまえば・・・(中略)残りの者は(中略)口車に乗せていけば・・・」と時計の中のノートの切れ端にニアの名前を書くことを決意します。


◆松田の殺意
更に時間稼ぎをしながら、捜査員たちから距離をおく月。
時計の仕掛けを発動し、ノートの切れ端にニアの名前を書き出します。
月、ボールペン出すの早っ!
ニア・・・自分が危機にさらされているのに、フクロウのように目を見張ったままで微動だにしません。
そんなニアを救ったのは、なんと松田でした。
月のボールペンを銃弾で弾き飛ばしたのです。
松田 誰を撃ってる!? ふざけるなーっ!!」逆上し、松田にニア達を撃てと命令する月。
いや、それこそ「ふざけるな」です(笑)。
なおも流れ出る血でニアの名前を書き続ける月ですが、松田が銃を連射し、とうとう書き終えることができませんでした。
殺す・・・こいつは殺さなきゃ駄目だ」と銃を月につきつけ、叫ぶ松田。
皮肉です。
皮肉の一つは、あれだけニアを批判していた松田がニアを助けたこと。
もう一つは、彼はこの場で一番激しくキラ批判をしているようでいて、実はキラの理論から抜け出せていないことです。
でも、松田の反応が一番共感できたかな。
ニアのように月の轍を踏まない生き方は、感情より理性を重視しているわけですから人間味に欠けているように見えて共感を覚えにくいかも。

松田は相沢たちに阻止され、かろうじて月を撃たずにすみました。
月は魅上に「殺せーっ!!」と助けを求めますが、「あんたなんか神じゃない」(笑)と思いっきり否定されてしまいます。
とうとう、下僕からも見捨てられてしまいました。
相沢が月逮捕を宣言し、敗北を認められない月はとうとうこの場にいないミサや高田に助けを求めはじめます。
ここまでいくと哀れ。

いよいよ、来週がラスト!?

(4/25追記)
上で「ニアのように月の轍を踏まない生き方」と書きましたが、よくよく考えてみるとニアの裁きも月と似たような物かもしれません。
月は肉体的な死を与えることによって犯罪者を裁いてきました。
一方、ニアは社会的な死を与えることで月を裁こうとしています。
月や魅上の「悪は削除すべき」という思想をまんま繰り返した私刑なんです。
まぁ、キラ肯定社会において公正な裁きをしろというのは無理ですし、取り返しのつかない肉体的な死でない分、ニアの裁きの方がマシなのかも。

あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.106 殺意 予想

今回、ほとんどストーリーは進んでないですよね。
正直、予想を書くのがしんどくなってきました~。

◆予想の答え合わせ
★無理

デスノートで正義の裁きを行うのは自分以外には無理だ、という月の主張を表していたようですね。
「月がキラの正当性を主張するが、周囲が納得しない」という予想も当たっていた・・・と思っていいのでしょうか。
明白には「無理」の内容が書かれていないので、自分の良いように解釈しときます(笑)。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:殺意
次号予告:なし


◆今後の展開について
ニアは「キラに証拠をつきつける」という当初の目的を達しました。
今後、月をどうするつもりでいるのでしょうか。
ニアはpage.89で「キラとノートをこの世から消せば我々の勝ち」と言っています。

ではニアは月を殺すのか?
しかし月を殺した場合、犯罪者を裁いて終わりという月と同じレベルになってしまいます。
それはニアの本意とするところではないでしょう。
とすれば、月を拘束するしかありません。
デスノート世界では、キラがほぼ社会を支配しており、警察に月の身柄を渡すことはできないと考えてよいでしょう。
当然、世界が元の秩序を取り戻すまでSPKか日本捜査本部で月を厳重な監視下に置き、その後しかるべき裁きを受けさせるというのが妥当だということになるのでは。

もう一つ問題なのが、ノートの処分。
このノートを刻む焼く等して使えなくするとそれまでにノートに触れた全ての人間が死ぬ。」という嘘ルールについては今まで何のヒントも出ていません。
リュークに尋ねれば答えるかもしれませんが、実際に試さなければ本当のところはわかりません。
また、月にしかるべき裁きを受けさせるなら、証拠としても重要です。
ノートは厳重に保管しておくしかない。

つまり、もしこの場での逆転が難しいとしても、長期的に考えれば月の挽回の余地はあるということに・・・。
(page.104 答 予想で書いたこととは180度違ってますが)
殺されなければ、月は機会を伺って腕時計に仕込んだノートの切れ端に名前を書くことはできるかもしれません。
最悪、ノートが処分されなければキラとしての記憶を失うことはありませんから、所有権がなくなる前(記憶がなくなる前)にノートを奪還すればいいのです。


◆殺意
→月の殺意を指す

最後の月の腕時計への思わせぶりな視線からして、月の殺意を指すというのが順当な予想でしょう。
しかし、今回の松田の顔には殺意がこもっていると言えなくもない。
月を監視下に置くという周囲の声に反して、あくまで「月を殺すべきだ」と強硬に主張する松田・・・。
・・・と書いてはみたものの、やはり松田には「イイ人」でいてほしいです。

あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.105 無理 感想

今週は二人の青年の主張、といった感じでした。

◆月の主張
僕がキラだ」の自白を聞き、会心(?)の笑みを浮かべるニア。
そして何故か驚きの表情の日本捜査本部の方々。
まさか自白するとは思っていなかった?

(僕は)新世界の神」「(今の世界では)僕が正義」だと主張する月。
ここまでは免疫があったので大丈夫だったんですが、「世界の人間の希望」の段階で吹きました(笑)。
先週はニアが熱かったですが、今週は月が熱い!
芝居がかった言葉と身振りのせいで、読んでいる方が恥ずかしくなる位、見事な壊れっぷり。
でも先週までは悪人顔炸裂!だったのが、今回は高校生だった頃の月の面影が偶に伺えます。
動機は純粋なものだったという演出なのでしょうか。

彼の主張を要約すると、悪人とはいえ殺すことは悪いことだとわかっているが、社会を犯罪のない理想的な姿にするためにはやむをえない・・・というところでしょうか。
でも、月が殺しているのは悪人だけではないんですよね。
人間は(中略)幸せになる権利がある しかし一部の腐った者の為に不意にいとも簡単にそれが途絶える」って、自分だっていとも簡単に人の命を奪っているのに。
大義の為には、そこらへんの矛盾は無視する方向なんでしょう。

月は、理想の社会に近づいている今、キラの存在を抹殺することは正しいのか?とニアに問いかけます。


◆ニアの主張
そんな月を「あなたは--ただの人殺しです」と一刀両断するニア。
月が自分を神と考えるのは全くの勘違いだと指摘します。
もう僕が正義なんだ」という月の言葉にも「自分が正しいと思う事を信じ正義とする」と返します。
どうやらSPK・日本捜査本部の皆さんはニアの意見に賛同している様子。
新世界の神、月様、下々の者の説得に失敗。
特に松田が、反感丸出しです。
以前に「キラを悪とは思えない」と言ってたので、てっきり松田くらいは月に説得されているかと思いきや、違いました。
裏切られた感が強いのでしょうか。
ここで一人くらい説得される人がいても面白かったなぁ・・・なんて。

全員の敵意を読み取った月は(言ってもわからぬ馬鹿ばかり・・・)と、ついに腕時計に仕込んだデスノートの使用を決心したのか?というところで次週へ。

月は前回のうろたえっぷりが嘘のように、堂々としてましたねぇ。
切り替えの早さと、あくまで前向きな点は見習いたいです。


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.105 無理 予想

今回は次号予告もなく、月の逆転についても前回予想済みなので、今までで一番短い予想かも。

◆予想の答え合わせ
★答

予想どおり、ニアの種明かし。
もっと言えば、メロのおかげとはどういうことか、を指していたようです。

★メロのおかげとは?
メロが死んだことからニアがいろいろ推理して、魅上ノートが偽物だという結論に達したのかと思ってました。
実際は魅上が本物のノートに高田の名前を書いていたため。
メロのおかげとは、メロが高田を誘拐することでSPK勝利の状況を作り出したとことを指すようです。

★本物ノートすり替えについて
自宅に保管してあったのかと思ったら、貸金庫でした。
これは当てられないな。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:無理
次号予告:なし


◆無理
予想、無理です(笑)。
真っ先に思いついたのは、月の逆転が無理、ということ。
次に思いついたのは、月がキラの正当性を主張し周囲を納得させようとすること。
松田くらいなら説得可能かもしれませんが、それは流石に無理でしょう。

自白した月はいったい何をしてくれるのでしょうか。
来週も楽しみです。

あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.104 答 感想

デスノートが佳境に入っているせいか最近になってアクセス数が増え、拍手もボチボチ来るようになりました。
「面白い」と言っていただけると本当に励みになります。
どうもありがとうございます!

◆魅上のおかげ?
メロのおかげです」と、びっちり隙間なく名前の書かれたノートを見せながら真相を語りだすニア。
デスノートの一行の高さってどれくらいあるのかしりませんが、その一行の中に二行に渡って名前と死亡時刻が書き入れてあります。
魅上、細かい! それを複製したジェバンニ、恐るべし!
そして小畑先生とアシスタントの皆様、お疲れ様です。
日本人っぽい名前が多いということは、日本での裁きが中心なのでしょうか。
魅上さん、どうせ裁くなら平等に、もっとワールドワイドに裁きを行ってください。

魅上は月にノートを送られる前から、毎月25日に銀行に行く習慣があったようです。
几帳面な魅上が1月25日に銀行に行ったにもかかわらず、高田が誘拐された後、26日にも銀行に行き貸金庫を利用していることからニアは魅上ノートが偽物である可能性にようやく気づきます。
ジェバンニが貸金庫を開けるとそこにはノートが。
そして預けられていたノートには高田の名前・死因と27日・28日分の裁きが書き込まれていました。
月は動けないと考え、魅上が気を利かせて色々したことが返って裏目に出てしまったということのようです。
それにしても高田の死因と死亡時刻を見ると、いかに魅上が月とシンクロしていたのかがわかります。
流石はキラ信者。

というわけで、ニアは貸金庫に預けてあったノートが本物であるという結論に達します。
なぁんだ、メロのおかげじゃなくって魅上のおかげじゃないですか!


◆友情
「メロのおかげ」とは魅上が銀行に行かざるを得なくなる状況を作り出したことを指すようです。
ニアの解説を聞き、メロとの会話を思い出すリドナー。
リドナーからニアが直接対決することを聞いたメロは「俺がやるしかないな」とこの時点で高田誘拐を決意したようです。

メロ、かっけぇーー!

メロの長い沈黙から彼が死を覚悟の上で高田を誘拐したことが伺えます。
ニアを殺すとか言っていたメロとは、性格違っているような気もしますが・・・。
残念ながらメロの高田誘拐の意図は明かされることはありませんでしたが、唐突に思えた彼の死は無駄ではなかった。
良かったです。

一方、メロの死に全く動じていなかったと思われたニア。
確かにニアは表情に出ないだけで、内面はかなり熱い人間だと思ってはいました。
が、まさかここで「友情」という言葉が一番縁遠いニアを使って「友情」を感じさせようとするとは。
普段なら言葉に詰まることなど考えられないニアが「もし私を越せなくとも 越せなくとも・・・」と言いよどむことで、彼の内面をうかがわせる。
今までニアが「私達」というときには自分とLを指していましたが、今回はメロと自分を指している。
この演出、結構ツボに入りました。
部下にいたわりの言葉をかけたことがなかったニアが、page.100で「頑張りましょう」と言っていたのは、メロが死ぬことでニアが初めて周囲の人間をゲームの駒ではなく、血の通った存在だと認識したからではないかと思ったり。
ちょっとニアに夢見すぎでしょうか。
どうせならメロが生きているときに「二人ならLを超せる」と言ってほしかった。
死んでからというのが悲しいなぁ。

◆月、レベルUP?
ニアに「言い逃れられるのなら言い逃れてみせてください」と迫られ、突然頭をかかえて「うぐ~」と言い出す月。
ここの繋がりがよくわからないんですが、何か月は変身でもしてレベルUPしたんでしょうか・・・?
月に残っていたなけなしの良心とでもいうべきものが崩壊したということを表してるんでしょうか。
日本捜査本部の面々も、月のあまりの豹変振りについていけない模様。
そうだ僕がキラだ」と開き直りとしか思えない自白をする月。
いったい、来週は何をやらかしてくれるのか!?

あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.104 答 予想

◆予想の答え合わせ
★宣言

これは予想どおり、月の宣言を指していました。
ニアの「あなたがキラです」勝利宣言も指していると言えるでしょう。

★月とニア、どちらが勝つか?
月が勝つと予想し、思いっきりハズレ。
確かに物語の展開的には月の負けっぽかったですが・・・。
残念。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:答
次号予告:なし


◆答
→ニアの種明かし

最近、タイトルでの予想が楽で嬉しい(笑)。

◆メロのおかげとは?
→メロが死んだおかげでノートの切れ端で人を殺せること、魅上の持ち歩くノートが偽物である可能性があることにニアが気づいた


メロが高田を誘拐した時、ニアはメロが死ぬとは考えていなかったでしょう。
しかしメロは死に、ニアはその原因を考えざるを得なくなりました。

メロの死因はニアにはわかりません。
しかし、火によるものでないことは明らかです。
もしメロが生きていたなら、火が回る前に逃げていたでしょう。
つまりメロは火がつく前には死んでいたことになります。

ではメロはどうやって殺されたのでしょう?

まずニアは、デスノートで高田と共にメロが殺された可能性について考えたと思われます。
しかし、ニアは「自殺でも事故死でも、名前を書かれた人間以外の死を直接的に招く様な死に方をさせる事はできない。他の人間の死を招く様であれば、名前を書かれた者が第三者の死を招かない状況下で心臓麻痺となる。」というルールがあることを知っています。
page.96で模木にヨツバでの死の規則について質問していたのですから、知っていて当然。
デスノートで高田と共にメロを殺そうとしても不可能という結論に達したことでしょう。

では、メロはデスノートで魅上に殺されたのでしょうか。
page.90でニアはメロの名前が割れた可能性を示唆しています。
月にバレていたのであれば、キラ陣営は全員メロの名前を知っていたと考えるのが当然。
しかし、ノートを自由に使うことのできる魅上はメロの顔を知りませんから、殺すことはできません。
月もメロの顔は知りません。
顔と名前の両方を知ることができたのはメロと直接接触した高田だけなのです。

残るは高田がメロを殺した可能性のみ。
高田が素手でメロを殺せるほど強いわけがない(笑)ので、デスノートでメロを殺したと考えるのが順当。
メロはデスノートを見たことがあるのですから、高田がデスノートを持っていれば当然気づくでしょう。
それに気づかなかったということは、高田がメロに気づかれない形でデスノートを持っていたということになります。

魅上の持つノートが本物だとニアが考えたのは、魅上が外でノートに書き込みを行った直後に痴漢が死亡したことが根拠となっていたと思われます。
しかし切り離したデスノートのページに効力があり、顔と名前を知ることができれば高田にも裁きは可能
つまり魅上の持ち歩いているノートが本物でない可能性が出てきたことになるのです。

それにしても「メロのおかげです」なんて言われて、メロは草葉の陰で思いっきり悔しがっているに違いない。


◆本物ノートすり替えタイミングについて
高田が死んだのが1/26(火)14:32。
メロ死亡の知らせはこれ以降にニアにもたらされたものだと思われます。
とすれば、ノートのすり替えが行われたのもこれ以降。
ジェバンニが一晩でやってくれました」ということは、26日の夜に偽造を行い、27日の昼間にすり替えを行ったということだと思われます。
28日の魅上出勤後では魅上が既に本物ノートを持ち出している可能性があるからです。

魅上は何回かに分けて高田にノートを送っているようです。
とすればノートに頻繁にアクセスする必要があったわけですから、隠し場所は自宅や職場など魅上が普段出入りしている場所ということになります。
セキュリティ万全という面からいくと自宅が妥当でしょう。
page.94で、魅上のマンションへの侵入がバレないというのは困難だと言っていたのに。

まぁ、プ○ジェクトGだから仕方ないか。

以下に月の挽回がありうるかどうかについて書いてますが、結構妄想が入っているので、興味あるかただけどうぞ。
【“DEATH NOTE page.104 答 予想”の続きを読む】

あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

DEATH NOTE page.103 宣言 感想

ラスト予想への投票、どうもありがとうございました!
本日、締め切りました。
結果発表はコチラへどうぞ。

◆月の勝利宣言
秒読みする魅上。
39秒までカウントダウンが進み、「ニア 僕の勝ちだ」と宣言する月。
・・・あーあ。宣言しちゃったよ。
ニア、「やった!」とでも言いたげな表情です。

40秒の瞬間の見開き。
それぞれが様々な反応をしています。
流石に、この場面ではニアも緊張を隠せない様子。
リュークの顔は切れてしまって見えませんが、どんな顔をしていたんでしょうね。

結局、誰も死にませんでした。
別に誰に死んでほしいわけでもなかったのですが、デスノートが終わりかと思うと残念な気分。
か・・・神・・・わ 私は仰せの通りに・・・」と月に向かってしどろもどろに言い訳する魅上。
このコマの月の顔!

ニアはレスターとジェバンニに魅上を捕獲させ、ノートを回収します。
そこには月の名前だけ書かれていませんでした。
決まりです」と月に告げるニア。

罠だといつもの冷静さが嘘のように喚く月。

挙句の果てには「僕はそんな奴は知らない」と魅上を切り捨てます。
魅上、ガックリ。
神のこと信じていたのに。
自業自得とは言え、哀れ。
魅上の裏切りフラグが立ったか・・・?
って今から裏切っても意味ないか。

相沢が勝利宣言を「自白したのと同じだ」と指摘し、ようやく月がキラであることを認識した松田、膝から崩れ落ちます。
キラが完全な悪とは思えないと言いながらも、ショックだった模様。
模木が手錠をかけようとすると、月は逃げようとして一人で転がってます。
無様。

そんな月を見やり、ニアが種明かしを始めます。
どうやらニアは途中までノートが偽物だという可能性に気づいていなかった様子。
・・・それってどうよ。
しかし、魅上が持ち歩いているノートが偽物だと気づいたニアは本物を丸ごとすり替える作戦に出ます。

そのハードな任務をこなしたのが・・・ジェバンニ!

なんと、一晩で魅上の筆跡をまねてノートの全てのページを写し取り、完璧な偽造をやってのけたのです!ありえねぇ。

本物のノートを持っていたので、死神が最初から見えていると言うニア。
リュークから切り取ったノートのページでも効力があることを聞き出します。
月、リュークにも見放されてます。
まぁ、リュークはもともと傍観者ですから仕方ないことですが。

夜神月 あなたがキラです」と月にチェックメイト!なニア。
月はどうしてニアが偽物に気づいたのかまだ納得できていない様子。
ニアは「メロのおかげです」と更なる種明かしをするところで次週へ。

読み終わった後、ジェバンニの凄さや、月の小悪党振りに納得がいかなかったのですが、こちらのFlashをみて納得しました。
(音が出ます)
http://www.geocities.jp/lightmoemoe/project_g.html
凄い!
笑いすぎて息ができなくなりました。

あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

あなたの予想する第二部のラストは?→投票は終了しました。ありがとうございました。

いよいよデスノートもクライマックス。
第二部のラストを皆さんはどういうふうに予想しているのか聞いてみたい!ということで、懲りずにアンケートを設置してみました(前にアンケートとったときには10票にも達しなかった)。
それほどアクセス数が増えていないんで、またしてもショッパーイ結果に終わる予感がひしひしするのですが・・・。
お気軽に押してみてください!


☆あなたの予想する第二部のラストは?
やっぱり主人公、月の勝ち!
ニアの勝ち!
引き分け(月vsニアがまだ続く)
相討ち(月もニアも両方死ぬ)
その他

コメント(書かなくても投票できます)


*投票は1日1回までに設定してあります。
*投票期間は二部が終わるまでの予定です。

2006/04/03 UP!
何と目標の10票を越えることができました!
投票してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
投票の結果はコチラからどうぞ。
月の勝ち、ニアの勝ち、相討ちが競っていましたが、最終的には、ニアの勝ちと相討ちの予想が一歩リードで終了しました。
相討ちと予想された方は、まだまだ月が何かやってくれるのではないかと期待されているのでしょう。
月にはもうひと頑張りしてもらいたいものですね。


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。