r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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このブログの今後について

こちらのブログの今後について拍手でご質問をいただきました。
デスノートの連載が終わってしまったため、今後WJを買うことはないと思います。
映画は・・・ちょっと今見るかどうか迷っているところです。
予告を見て、なぜか総一郎が眼鏡でないのに異様にショックをうけました(笑)
別にキャストが決まったときにはそれほど違和感なかったのですが・・・。

アニメや小説はみたら感想を書くかもしれません。

というわけで今後、このブログはほぼ更新がなくなります。
また興味のあるものができたら、戻ってちまちま書いてみたいと思っているのでブログは残していきます。

去年の6/7から感想を書き始めたので1年はたっていないのですが、あきっぽく何事も続かない自分がとりあえず最終回まで感想を書くことをできたのは、こちらを読んでくださっている方、コメントや拍手をくださった方々のおかげでした。
最大級の感謝の気持ちをささげたいと思います(キモくても返品不可です 笑)。
どうもありがとうございました!
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DEATH NOTE page.108 完 感想

とうとう、この日が・・・!

◆その後の世界
1年後、2011年1月28日の日本。
渋滞の中でイライラとクラクションを鳴らしあう車。
迎えが来ていないと切れる男性。
「飲みに行こう」と言う女子高生。
そして暴走族。
元の世界がこのように描かれるということは、キラ様ご健在の折、街はどれだけ静かだったかがわかります。
たぶんこういう人々はキラが君臨している最中は、「キラ様万歳」というタイプの人間だったのではないでしょうか。
振り返ってみると、キラ世界の描写は信者のデモやTV局の騒ぎといった形しかなかったので、信者でない普通の人々の描写もみたかったです。

伊出は「すっかりキラが現れる前の世界に戻ったな」と連れ立って歩く松田に話しかけますが、松田は何故かムッツリして答えません。
どうやらやる気をなくしてしまっていたようです。
これでよかったのかと考えてしまうんです」また迷い癖がでている模様。

場面は変わってなにやら偉そうな机に座っている相沢。
ワタリと名乗るロジャーから相沢に電話が入ります。
正式にLを継いだニアから、日本警察への協力依頼でした。
相沢さん、いつのまに警察を動かせるほど偉くなったんですか。
そしてレスターの代わりにニアのお守り(?)をすることになったロジャー。
メロに襟首捕まえられていたことを思うと、初代ワタリと比べ頼りない。
それとも能ある鷹は爪を隠す系?
残念ながら元SPKメンバーについて描写はありませんでしたが、それぞれ元の組織に戻ったんでしょうね。
たぶん皆、ニアの下で働かずにすんでホッとしているのではないでしょうか。
レスターのワタリというのも見てみたかったような気がします(笑)。

ニアの周囲には相変わらずロボット関連グッズが散らばっていますが、なんとニア自身がチョコを齧ってます。
メロのように少しは行動的になろうとした結果、チョコが必要になったのか?
単にメロの真似?

◆松田の推理
伊出から麻薬シンジケートの取引がらみでLと打ち合わせがあると聞いた聞いた松田は「Lの指揮か・・・やる気しないなー」と益々だらけモードに。
ニアに反発するあまりか、松田はニアが魅上をノートで操って殺したという自説を伊出に展開。
ここで魅上とノートの行方が明らかになりました。
魅上は発狂死。
なんと無残な・・・。
ノートはニアがあの場で燃したようです。
魅上がノートを本物かどうか確かめなかったのはおかしい、リュークからノートを破棄しても死なないことを聞いた途端にニアがノートを燃やしたのはニアが魅上をノートで操って殺したからだと言う松田。
さらに、ニアがノートが偽物であったことを元からわかっていて、メロの行動も読んでいたのではないかという説も披露します。
しかし、伊出は「そうであってほしい」という願望を松田が述べているにすぎないと指摘します。
ここら辺の描写は、どちらかといえば松田の月への好意よりもニアへの嫌悪感のほうを強く感じました。
読者としての立場でニアの言動をみているので、ニアがメロを利用したという松田の推理には違和感があります。
が、当事者の立場にたってみればニアは思考回路は不明な点が多く、松田の気持ちもわかります。
それにどちらかといえばニアがノートが偽物だという可能性を考慮にいれなかったことのほうが意外でしたし。

どうして(これでよかったと)そうはっきり言い切れるんすか?」と尋ねる松田に対し、「あそこでニアが負けていたら俺達は今生きていない そういうことだ」と答える伊出。
ごもっとも!
松田も納得、でした。


◆残されたキラ信者たち
夜。
どこかの山を火を点した燭台をもった人々が延々と連なって登っていきます。
キラの復活を願う人々なのでしょう。
最後にキラの復活を願う少女の置いた燭台がUPになって完!
この少女は・・・別にミサでもないですし粧裕でもないですよね・・・?
粧裕だったりしたら非常に皮肉ですが、まぁ流石にそこまで露骨なことはしないか。
月は新世界の神にはなることができませんでしたが、キラ教?とでもいうべき新興宗教の神には確実になれたようです。
よかったねと言うには皮肉な結末でした。

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今回は予想の答え合わせも一緒に。
◆予想の答え合わせ
★完

デスノート最終回と予想し、そのまんまでした。

★その後の世界
「キラの存在を人々が忘れていき、徐々に秩序を取り戻していった」のではないかと予想しましたが、僅か一年後にはすでに元通りなんですね。
でもキラ信者が残るというのは、あまり考えていなかったな。

★これだけは描いてもらいたい!
  1. 魅上・ミサの処遇
    魅上はなんとも後味の悪い・・・。
    ミサは月がいなくなって大丈夫だったんだろうか。
    やっぱりその後が知りたかった・・・。

  2. その後の夜神家
    スルーされると覚悟していましたが・・・。

  3. ニアのその後
    普通にLを継いでいる様子が出てきたのでよかったです。

  4. 日本捜査本部メンバーのその後
    皆さん警察に復帰してましたね。
    すべて解決し終わったら、松田はもっとニアに「命の恩人」みたいな感覚で懐くかと思ったら、そういうことはなかったようです。

  5. Lの本名
    結局、わからずじまいでした。
    5/15の拍手でご指摘いただいたのですが、ニアの持っているノートはレムノートではありませんでした。
    失礼しました(汗)。
    そしてご指摘くださった方、どうもありがとうございます。
    それにしても残念。

  6. ノートの処分方法
    ニアが燃してしまいました。
    もしかするとリュークがノートを燃やされるのを嫌がって、ニア達を皆殺しにするかも・・・なんて思っていたのですが、そこまで救いようのない展開にはなりませんでした。
    少しホッとしました。

何はともあれ、大場先生、小畑先生、お疲れ様でした。
そして今までありがとうございました!

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DEATH NOTE page.108 完 予想

◆予想の答え合わせ
★幕

無難に最終回と予想しましたが、まだ最終回ではありませんでした。
月の死によって、キラとLとの闘いの終幕が訪れたということだったようです。

★理想の結末
月が拘束されたまま自覚のない罪の意識にさいなまれると予想しましたが、思いっきりハズレ。
っていうか、リュークが物語に介入する可能性があることをすっかり忘れていました。
連載当初から理想の結末を持っていたのだから、page.1にヒントがあるとは思っていたのですが・・・。
最後まで満足いく予想ができなかった。
ちくしょう・・・(by 月)

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次号タイトル:完
次号予告(巻末予告):キラ事件決着!!その後の世界はどうなった?!


◆完
→デスノート最終回。

これ以外、ありえないでしょう。


◆その後の世界
何年後の世界の描写が描かれるのかわかりませんが、キラの存在を人々が忘れていき、徐々に秩序を取り戻していった・・・みたいな展開では。


◆これは描いてもらいたい!
ここからは予想ではなく、最終回ならこれを描いてほしい!という願望を挙げていきます。(いつも願望を書いているんだから、いつもと同じか)
  1. 魅上・ミサの処遇
    やはり、監禁されてしまうのでしょうか。
    でもミサは記憶ないですからね・・・。
    ニアは夜神月という元を断ったことで良しとしそうな気もしますが。
    とりあえず、彼らがどうなったかが知りたいです。

  2. その後の夜神家
    これは是非とも描いてもらいたい。
    だって父親と息子がほとんど間をおかず死んでしまったんですよ!
    幸子と粧裕はどうやってそれを乗り越えたんでしょう?
    でも、総一郎の葬式は描かれなかったし、描写するとなると結構ページを取りそうな気がします。
    スルーされる可能性大だな。

  3. ニアのその後
    正式にLを名乗り、難事件を次々と解決していっている・・・なんて描写が一言でもあるといいですね。

  4. 日本捜査本部メンバーのその後
    彼らは警察に復帰するんでしょうか?
    それとも、ニアと組むとか。
    松田なんか結構、嬉しげに(ニアに馬鹿にされながら)働きそうな気がします。

  5. Lの本名
    ニアが持っているのは元レムノート。
    ということは、Lの名前が書かれたまま残っている可能性があります。
    是非ともLの本名が知りたいですねー。
    ニアがノートを焼く瞬間に、Lの名前が書かれたページが風に煽られて見えたりするわけですよ。
    リュークは次第に見えなくなっていきます。
    それをじっと見つめるニア。
    今までの場面が走馬灯のように・・・。
    ・・・すいません、妄想が過ぎました。

    (2006/5/16追記)
    完璧、私の妄想でした!(汗)
    ニアが持っているのはジェラスノートだというご指摘を拍手でいただきました。
    ご指摘ありがとうございました!

  6. ノートの処分方法
    ニアがノートをどういうふうに処分するかによって、人間界に第二(正確には第四?)のキラが現れるかどうかが決まってきます。
    ニアが最終的にノートを抹消したのか、それとも保管することにしたのか、それが知りたいです。

    ノートの処分という側面から次回予想をしてみると・・・。
    月が死んだことにより、日本捜査本部にあったノートは相沢の所有となっています。
    魅上ノートも最終的にはニア側の物になると考えてよいでしょう。
    ニアはノートは人間界からなくしてしまったほうがいいというスタンスです。
    一方、リュークはデスノートを使って人間界で遊びたいと考えています。
    元々、リュークはシドウのデスノートを死神大王を騙すことで手に入れました。
    遊び用のデスノートはそう簡単に手に入れられるものではないと考えていいでしょう。
    だとすれば、ニアやあの場にいる人間達に所有権が移るのはつまらない、とリュークは考えるのではないでしょうか。
    ニアはノートを厳重に保管するだけで使う気はないようですし、SPKメンバーや日本捜査本部メンバーも同様でしょう。
    強いて言えば松田は使う可能性がありますが、リューク自身が松田を「冴えない」とあまり気に入っていなかった描写がありました。
    魅上は喜んで使うと思われますが、リュークが魅上の裁きを見て面白いと思うかどうかは微妙です。
    11巻で明らかになった「死神が人間界にデスノートを持ち込み人間に所有権を与えたものの、その人間が気に入らない等の理由から、その人間を自分のノートで殺すことは一向に構わない」というルール。
    もしかして、このルールが適用されてYB倉庫に居る人間すべて皆殺し、リュークが「二冊ノートが手に入った。また楽しめそうだ」となって終わりなんてこともあったりして。

    しかし自分で書いといてなんですが、この展開は全く救いがないので個人的にはやってほしくないです。
    非常にデスノートらしい終わり方かもしれませんが。

    リュークが一冊だけノートを回収して、「もう一冊のノートの行方を捜してみろ」とニアたちに挑戦するんだったら面白いかも。

1.、3.、4.くらいは普通に描かれていそう。
できれば5.を描いてほしい・・・!
来週も楽しみです。

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DEATH NOTE page.107 幕 感想

拍手ありがとうございます。
短くても感想いただけると非常に嬉しいです。
もちろん、押していただけるだけでも感謝!

◆月、逆転?!
誰かこいつらを殺せーっ」と半狂乱の月。
ここまで正気を失うほど捕まるのが嫌というのも凄いな。

月は這って相沢たちから逃れようとし、リュークの足元に自分がいることに気づきます。
こいつらの名前をおまえが書くんだ」とリュークに命じる月。
絶対無理だろー。リュークは傍観者なんですから。

しかし、そんなことは知らない日本捜査本部やSPKの面々には緊張が走ります。
ニアはリュークがノートに名前を書くような死神であれば、最初から月がリュークに名前を書かせればいいだけの話なので、リュークはそんなことはしないと冷静に分析します。
めげずに「もうおまえしかいないんだ 書いてくれ!!」と叫ぶ月。
と、リュークは「ああ・・・・書こう」とノートとペン(?)を取り出しました。
え!まさか、これで月逆転ですか?!

動揺する日本捜査本部の面々。
ニアも(読み違えたか・・・)といった表情です。
リューク」と血だらけの顔に歓喜の表情を浮かべる月。

名前を書き出すリュークに向かって、「止めろ」相沢と伊出が拳銃を乱射しますが、弾丸はリュークを素通り。
月は「ざぁまぁーみろ ニア」と勝ち誇ります。
本当に子供ですな。


◆死神の裁き
しかし、リュークはそんなに甘くなかった。
いや 死ぬのはライト おまえだ」と月にとっては思いがけない答えが!
リュークは月の名前を書いていたのでした!!
死にたくない」とリュークに縋る月。
しかしリュークは「牢獄に入れられたんじゃいつ死ぬかわからない 待っているのも面倒だ もうおまえは終わりだ ここで死ね」と何ともアッサリと月に死刑宣告します。
今まで月の迫力に押されるような弱気な所もあったのに、流石は死神。
血も涙もありゃしません。
リュークにとって所詮、月は退屈しのぎの玩具に過ぎなかったようですね。

リュークに死刑宣告された月を見て、同情する松田。
さっきまで自分が月を殺そうとしてたのに。
安易ですが、いかにも松田らしい反応です。

死ぬ あと数秒で いやだ死にたくない)と絶望する月の脳裏に、リュークと出合ったころ交わした「デスノートを使った人間が天国や地獄に行けると思うな」という会話が蘇ります。
天国へも地獄へも行けない・・・それだけでわかったよリューク
ん? 何がだ?
単に天国も地獄もないって事だろ?
このコマの月の無邪気な顔・・・!
何か、胸を衝かれる思いがしました。

ああ おまえの言う通り 天国も地獄もない 生前何をしようが死んだ奴のいくところは同じ 死は平等だ
あれ?
総一郎が死んだときに「総一郎は天国にいけたから幸せだ」みたいなこと言ってたのに。
今回のリュークの言葉が真実なのだとすれば、あれは文字通りの天国ということではなく、「死ぬ」ことを「天国へ行く」と表現しただけということなんでしょうね。
死んだ後に行くところは無」という今回のラストの言葉。
日本ではあまり珍しい死生観ではないように思います。
けれど、今の日本には「死んでも生き返ってやり直せる」と思っている子供が増えつつあるのだとか。
http://www.mainichi.co.jp/life/kyoiku/edumail/archive/data/200501/28-01.html
もしかするとジャンプ購読者層には「地獄に行く」とか「転生して罪を償う」とかよりも、怖い結末なのかも。
死んだらやり直せないのですから。

月の辞世の言葉は「ちくしょう」・・・。
なんとも哀れな最後でした。

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DEATH NOTE 11巻 「同心」



今回パラパラとコミックスを見て変わったなと思ったのは、「page.89 同心」p19右下コマのニアの台詞。
連載時には「報道してもよい」ということでSPKメンバー全員の名前をニアが月に教えていたのですが修正されていました。
これは「page.91 停止」p50で月が「この中にSPKメンバーがいるならハル=リドナー」と言っているのと整合性を持たせたということですね。
page.89でニアが既にリドナーの名前を教えているのに、月は何で偉そうにしているのか・・・と他の感想サイトで指摘されているのを読んだ覚えがあります。
ちなみに私は華麗にスルーしました(爆

ところで連載時にも気になったのですが、「page.96 一方」p149のスポーツジムの時計の表示って、どうみても8時前にみえます。
それとも、そう見えるのは私だけ・・・?

リアルタイム感想の過去記事へのリンクをつけてみましたので、興味のあるかたはどうぞ~。
ちなみに予想記事は特に今読み返すと赤面ものです。
でも、せっかく書いたのでお暇なかたは読んで笑ってやってください(笑)
 ★page.89 同心 感想 予想
 ★page.90 予告 感想 予想
 ★page.91 停止 感想 予想
 ★page.92 夜  感想 予想
 ★page.93 決定 感想 予想
 ★page.94 外  感想 予想
 ★page.95 納得 感想 予想
 ★page.96 一方 感想 予想
 ★page.97 色々 感想 予想
 ★page.98 全員 感想 予想

表紙は魅上とリュークでしたね。
ちょっと本誌ネタバレになってしまいますが、
本誌の魅上と比べるとなんとも隔世の感があります・・・。


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