r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE Story.04 追跡 感想

リュークから目の取引を提案されるが、月は一蹴。
死神の目を使わずに尾行者の名前を知るために、犯罪者を使ったテストを始める。
刑務所内でダイイングメッセージを残し死んでいく犯罪者たち。
Lは、キラが死ぬ前の行動を操れる可能性のあることに気づくが、実験の意図がわからず、いらだつ。
テストの結果、その人間がやってもおかしくない範囲でなら死の前の行動を操れることを知った月は麻薬常習犯・恐田にバスジャックさせ、尾行者がFBI捜査官レイ=ペンバーであることを知るのだった。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

原作Page.6・7をベースにPage.3・5をアレンジ。
以下、シーンごとの感想です。

月とリュークが死神界の存在意義について話すシーン。
原作では「(死神界は)たぶん存在している意味なんてないだろう・・・」というリュークに対して「馬鹿だな リュークって」と月が暴言を吐き、「何っ!?」とリュークが怒るシーンがあるのですが、カットされていました。
他にもコミカルに感じていたシーンが、アニメではさらっと流されているように感じました。
話のつなぎ方を考えるとやむを得ないのですが、残念。


無理な死の状況をかかれた犯罪者がどういうふうに死んだかを月が説明するシーン。
日本の刑務所にいた人間が一時間後にフランスなんて物理的に不可能だ」という台詞。
元の台詞は
5時半頃 日本の刑務所に居た人間が6時にフランスなんて物理的に無理だ
でした。

元のままだと
 1.5時半から6時までが30分
 2.30分で日本からフランスに行くのは無理だろ
と2段階の理解が必要です。
アニメのほうは1段階すっ飛ばしていて、耳で聞いて瞬時に理解できます。
うまい変更でした。


原作を読んだときも思ったことですが、恐田がバスジャックせずに心臓麻痺で死ぬ可能性もあったんですよね。
月が恐田の名前を書いているのはスペースランドに行く当日。
恐田が高飛びしていて、バス停に11時31分に着くことが不可能な場所にいたとしたら・・・。
その日に尾行を終える予定だったレイ=ペンバーの名を知ることはできず、その後の展開が違っていたかもしれません。
やはり死神でないほうの神(大場先生)は月の味方ということか。


しかし話のまとめ方はうまいと思うのに、バスジャックシーンが迫力不足に感じてしまうのは原作既読者のせいなのか・・・。
恐田が死ぬことを知っていたにもかかわらず、映画のほうがドキドキしました。
あー、アニメ見るときだけコミックスの記憶を削除したい!


ところで、デスノートは話題の作品なのでたくさんの感想サイトがありますが、少し視点の違うところを発見したので僭越ながら、ご紹介。
ヨウ様の「風遊(リンクは4話のレビューに飛びます)」です。
アニメーターから見たアニメの見所が書いてあって面白い。
お勧め所は自分でも見直して確認したくなります。

ちなみに、蟲師や鋼の錬金術師のレビューもされています。
この2作品のアニメを見てみたくなりました。


◆今週の面白!
04

というより、怖!
流石、演技派。迫力あります。

◆次週「駆引」
ネタバレゆえ反転。
ついにナオミ登場!
どんな声なんだろう・・・ワクワクします
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DEATH NOTE Story.03 取引 感想

刑事局長である父親のPCから得た捜査情報を元に警察とLとの間の不信感を煽り、Lを探し出そうとする月。
一方、Lも警察関係者の中にキラがいると見て、FBIを使い独自捜査に乗り出す。
FBIの尾行に気づいたリュークは、月にそのことを教えると同時に死神の眼の取引を持ちかける。
果たして月は目の取引をするのか?!まで。

原作のPage.3・4・5をアレンジ。
台詞の多い、地味な回でした。
Story.1・2以上に見せ方に苦労したんだろうなぁ・・・。

今回変更されていた中でよかったのは、L本人に「死亡推定時刻から犯人は学生である可能性がありますね」と言わせたこと。
原作では夜神家の夕食の席で局長が「一番お偉い人が今日になって死亡推定時刻から犯人は学生じゃないかと言い出した」と言っていますが、それだとLの頭の良さがわかりづらい。
アニメでは捜査員の報告を受けたLが即座に推理を披露しており、Lの頭の回転の早さがダイレクトに伝わってきます。

一方で月が刑事局長の息子であることのメリットはなくなってしまったように感じられましたが、そこらへんはPCに侵入できるという話をもってくることでうまくカバーされてました。
まぁ、捜査情報を家族に話すなんてことは本来あってはならないことで「警察官としてそれじゃマズイだろ!」という判断があっただけかもしれませんが。

ちなみにこの場面、映画ではLが死亡推定時刻を棒グラフ(?)のようなもので表して非常にわかりやすかったんですよね。
アニメでも同じような見せ方をしてくれると原作既読者は退屈しないですむかも。

Lの声については前回ほど新一くんっぽく感じませんでした。
唯一問題があるとすればLって格好いいと錯覚を起こしてしまう可能性があることでしょうか。
まんまと演出の思惑に嵌ってしまった気がします。

しかしそれよりも問題(?)なのは、模木の声が格好よすぎること。
格好よすぎて違和感ありまくり。
松田も殊勝すぎて松田っぽくなかった。
まずかったでしょうか?」の台詞はほぼ同じなんですが、顔と台詞回しが弱気すぎて真面目そう。
個人的にはもうちょっと馬鹿っぽいほうが好みです<ヒドイ
月の顔も「別人・・・?」という感じで残念。
3話目ともなると作画スタッフも息切れしてしまったのでしょうか。

もう一つ残念だったのは、原作では月がリュークを馬鹿にしている場面がいくつかあったのに、削除されていたこと。
一つ例をあげると、リュークに「学生の線を消すより警察に精通していると思われるほうがよっぽど不利じゃないか?」と聞かれた後の月の答えが違うんです。
アニメでは「その質問の答えは・・・」とすぐに説明を始めますが、原作では「そこを不思議に思っただけでもたいしたもんだよ」とリュークを馬鹿にするような発言を月がさりげな~くするんです。
また馬鹿にされた時のリュークの無言の反応が微妙で面白い。
リュークと月とのやり取りはこれからまだまだ見れると思うので、次回以降に期待。


◆今週の面白!
03

月の体操着姿。
何故かこの笑顔に白々しさを感じるのは月の性格に偏見を持っているせいか?
一人で昼食を召し上がってる場面も。
大場先生によれば「結構友達が多い」月ですが、アニメ版月はお友達が少ないようです。


◆次週「追跡」
ネタバレゆえ反転。
今週楽しみにしていた、月の剣幕にタジタジとなるリュークは次週に持ち越し。
レイ=ペンバーの話し方がどんななのかも気になります。
エセ外人みたいな喋り方だったらどうしよう(笑)。


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DEATH NOTE 13巻 HOW TO READ 「真相」

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※画像をクリックすると公式ページに飛びます

個人的に指人形にあまり魅力を感じなかったので、通常版を購入。
でもお腹いっぱい。
十分満足できました。

以下各章ごとに感想を書いています。
ネタバレなので、ご注意を。 【“DEATH NOTE 13巻 HOW TO READ 「真相」”の続きを読む】

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DEATH NOTE Story.02 対決 感想

時間を惜しんでノートに名前を書き続けたおかげで、キラによる犯罪者の裁きが世界的に認知されるようになり浮かれる月。
Story.02では、そんな月と難事件の解決乗り出したLがTV越しに対決するまでが描かれました。
コミックスpage.2にpage.3・4の一部が挿入されていたものの、今回もほぼ原作どおりの展開。

Lの顔は原作どおりに明らかにされないまま放映終了。
既に顔バレしてることだし、もしかして出てくるんじゃないかと淡い期待を抱いていたのですが。
まぁ、「顔も居場所も名前すら知られていない謎の存在」なのに、のっけから顔出したらまずいですよね。
しばらく本編でLの顔は拝めないのか・・・ちぇっ。

Lが死刑囚テイラーを自分の身代わりにする箇所も原作どおり。
映画では「正義感の塊=夜神局長」にLの捜査方法を批判させることでバランスを取っていましたが、そういうこともなく。
倫理的に問題があるこのシーンについてはアニメでも何らかのバランスを取りにくるかと考えていたので、少々意外でした。
アニメは基本、原作路線だと考えていいということですね。
でも、アニメ版夜神局長、テイラーが死んだときもLが月を挑発しているときも、ずっと腕組んで突っ立ってるだけなんですよね。
流石に落ち着きすぎなのでは・・・。

Lの身代わりにアッサリ殺されてしまったテイラー氏ですが、アニメ版テイラー氏は同時通訳が不要なほど日本語に堪能な模様。
唇が綺麗に「悪だ」と動いていました。
スタッフの丁寧な仕事に拍手!
悪だ!」から実際にテイラーが死ぬまでは、音楽や効果音の入れ方もよくて、緊迫感あふれるシーンだったと思います。
間抜けすぎるぜ・・・L」の月の顔は、見ものです。

一方で推理物の肝である謎解きの場面、Lの「殺せない人間もいる」~「キラ、お前を死刑台に送るのもそう遠くないかもしれない」までは、眠気も手伝って途中で意識が飛びそうになりました。
時間にしたら1分半ほどでそれほど長いわけではないのですが、机の二重底の説明シーンのように画面が台詞と連動しているわけでもなく、同じ絵の繰り返しだったこともあって、台詞が頭を素通り。
原作を読んでなかったら理解できなかったかも(それもどうか)。
逆に原作を読んでいたから退屈に感じてしまったのかもしれないですが。

ところで「殺せない人間もいる いいヒントを貰った」というLの声を聞いて「新一!」(by 毛利蘭 名探偵コ○ン)と思ったのは、私だけではないハズ。
そんな先入観があるせいか、声だけ聞いていると普通に格好いい。
Lがカッコいいなんて、ありえない!←かなり失礼
ボイスチェンジャーを通さない生声の台詞は少なかったので、長い台詞を聞くとまた印象が変わるかも。
ちなみに月の声は少し高めな気がするものの、ナルシスト的雰囲気をかもし出していて彼のイメージにピッタリです。

そういえば、ワタリの声がずいぶん渋かった。
調べたらルパン△世で次元の声をしている方なんですね。
あの好々爺的外見にはそぐわない・・・でも後に明らかになる彼の有能ぶりを考えると嵌ってる? スナイパーだし。


◆今週の面白!
02

この怪しげな笑みが面白・・・ってデスノートじゃないし!
私の視聴地区ではED前にこのCMが流れてました。


◆次週「取引」
ネタバレなので反転。
今週カットされていて残念だったのは、月に「粧裕がリュークの顔見たらそれだけで心臓麻痺で死にそうだ」と言われて密かにショックを受けているリュークを見れなかったこと。
このシーン、来週出てこないでしょうか。
言うの遅いだろ」という月の剣幕にタジタジとなるリュークを見るのも面白そうですけどね。


ところで、13巻が発売されましたね!
早速ゲットしましたよ。
かなり衝撃!を受けました。
感想はまた後日。

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DEATH NOTE Story.01 新生 感想

一話目は高校生月がデスノートを拾ってから「僕は新世界の神となる!」の決心まで。
ほぼ原作どおりのストーリーでした。
コミックスで換算すると約45ページほどの分量です。
コミックス1巻分が約180ページ。
3クール続くらしいので、(180ページ×12巻)÷(13週×3クール)≒55ページ。
つまり原作どおりに進むのであれば、毎回55ページ分ずつ進むことになります。
そんな計算とテレビの番組表に「声:山口勝平」とあったせいでL登場シーンまで一気に見れると思い込んでおり、Lが登場しないままCMに突入したときは一瞬ポカーンとしてしまいました。

来週までお預けですか・・・!
予告にも出てこなかったし(泣)

Lの登場以外に楽しみにしていたのが、アニメになった月がどんな動きをしてくれるのかということでしたが、やってくれました!
ペンをタクトのごとく振り回してノートに名前を書き連ねていく姿は期待以上!
書き終わった後に肩で息してるし。どんだけ力入れて書いてるんですかw
このシーンは月の大げさな振り?も面白かったのですが、アニメで誤魔化されがちなペンで文字を書く細かい動きがリアルで、スタッフの皆さんが丁寧な仕事をしてるなーと見ていて嬉しくなりました。
雷雨の中を翼を広げて飛ぶリュークも、定番っぽい動きですがカッコよかった。

ところでリュークの瞳は原作で黒だったのがアニメではリンゴのような赤になっていましたね。
わざわざ変更したのは外見の恐ろしさが増すこともあるのでしょうが、月の瞳もOPやシーンによって赤っぽくみえるようなところがあったことから、月やリュークのテーマカラーは「リンゴの赤」、L側のテーマカラーは「青」という感じで作っているということなんでしょうか。

そんな恐ろしい外見の割りにお茶目なところもある死神リュークですが、月ママがお隣からおすそ分けしてもらったリンゴを食べたのがリンゴ嵌るきっかけだったようです。
原作ファンにはこういうちょっとした追加エピソードが新鮮で嬉しいですね。


◆アニメ関連記事
・AV Watch アニメ版「デスノート」の第1話完成披露試写
この記事読んでれば、Lが出てくるなんて無駄な期待をしなくてもすんだのに(笑)

・ゲーム情報サイトeg TVアニメ「DEATH NOTE(デスノート)」完成披露試写会&記者会見
主要キャストのインタビューが載っています。
ただしネタバレ情報もあるので、ストーリーを知らない人は避けたほうがいいかも。


◆今週の面白!
OP締めのマツケンサンバポーズな月。
コミックス6巻表紙を参照したのでしょうが、コミックス1巻のようなポーズのほうが絶対格好いい。
でもそれ以上に面白かつ意味不明だったのが、その後の提供バックの月のポーズ。
一体何を狙ってるのか・・・?
01


◆次週「対決」
「対決」というからには、もちろん月とLのあのシーンが見れる!
コミックスと違い、Lの顔は既にわかっているわけですから、Lの顔も出てくると思っていてよいのでしょうか。
どんな風にみせてくれるのか楽しみです。

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