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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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映画 DEATH NOTE デスノート 前編 感想

DVDを待つべきか迷ったんですが、我慢できずに見てきました。

期待していなかった割りに(失礼)、脚本はなかなか良くできていたと思います。
原作トリックのアレンジの仕方、後編につなげる終わり方もうまい。
何よりも月の本質を捉えていたのがポイント高いです。
まんまと騙されました。

メインキャストの演技も良かったです。
「死神のおでましか」と月が言う場面を特番で見て、「藤原竜也の台詞回しは演技過剰なのでは?」と密かに危惧してました。
でも実際に見ると死神というファンタジックな存在が相手のせいか、ピッタリ嵌ってました。
Lについても外見や仕草がまるでコミックから抜け出してきたかのようで、見事としか言いようがなかったです。
ちなみに原作のイメージに一番近かったのは松田。
場の空気を読めない感じとかそのまんま!(笑)
他の刑事は誰が誰だかわからなかったなぁ。
せめて相沢はアフロにして一目でわかるようにして欲しかった(笑)。

しかし全体的にチープな雰囲気でした。
基本的にエンターテイメント性を追求した映画だと思うので、心を動かされるような何かを期待して行ったわけではないのですが。
ただ、演出次第によっては何と言ったらいいのか、もう少し深みや面白味を感じさせることができたのではないかと思いました。

例えば、月が渋井丸拓男に会いにいったシーン。
あのシーンを見て、犯罪者に対する怒りを抱いた人は皆無なのでは。
少なくとも私は、渋井丸拓男の演技がショボすぎて、呆れを通り越して笑い出しそうになっただけでした。
ですから、その後月が六法を道端に叩きつけるのを見ても、あまり説得力を感じませんでした(それ以外の要因もあるのですが)。
悪役の方は全員、見事なほどに「自分は悪い奴なんだよー」「俺ってイカレタ奴なんだよー」というワザとらしい演技を繰り広げてますから、演技の問題というよりは脚本や演出の問題のような気がします。
見ている側に「こんな極悪非道な犯罪者が野放しになっているなんて・・・」と憤りを感じさせる演出にすれば、デスノートの重いテーマをもっと観客に感じさせることができたのではないかと思います。

月とLの初対決も気になったシーンの一つ。
あそこは原作では名場面の一つ。
上手く演出すれば、映画でも「天才VS天才」を象徴する場面になったはずだと思うのですが。
音楽は盛り上がらないし、「殺してみろ!」の台詞の後に妙な間は空くし、映画館の席でいたたまれなさに悶えてしまいました。
リアルと言えばリアルなのですが、原作読者としては、あそこはもっと盛り上げてほしかった。
偽Lが死ぬ部分でTVを見る人たちが騒ぐシーンが挿入されていましたが、原作のようにLが「殺してみろ!」と言っているところで総一郎やTVを見ている人たちの「どうなるんだ?」という反応をいれたほうが、面白いような気がします。
原作未読の方はどう感じたんでしょうか?

というわけで、個人的にはストーリーは面白かったのに予告を見たときに感じた演出への不安が的中してしまって残念、という印象でした。

後編も既に撮影に入っているとか。
またしても短期間の製作で大変だと思いますが、もう一歩踏み込んだ素晴らしい映画ができることを期待してます。
頑張ってください!

シーンごとの感想も書きつつあるのですが、長すぎて途中で挫折するかも。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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DEATH NOTE / 2006年7月3日  天気:曇り

串だんごの最後って、縦からいきます?横からいきます??ゆびおは裏縦からいって、最短距離で食います。頭イイっ!!手、汚かったら、最悪っす。頭、悪っ。 汚っ。そんな感じの、ゆびおです。先日の土曜日、1日は映画の日で、エロ映

  • 2006/07/03(月) 22:55:11 |
  • それ行けっ!ゆびお

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映画「デスノート」オリジナル・サウンドトラック SOUND of DEATH NOTEサントラ (2006/06/17)バップ この商品の詳細を見るぷち情報2006年6月17日 劇場公開監督 金子修介 声の出演 藤原竜也 、松山ケンイチ

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