r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

DEATH NOTE Story.02 対決 感想

時間を惜しんでノートに名前を書き続けたおかげで、キラによる犯罪者の裁きが世界的に認知されるようになり浮かれる月。
Story.02では、そんな月と難事件の解決乗り出したLがTV越しに対決するまでが描かれました。
コミックスpage.2にpage.3・4の一部が挿入されていたものの、今回もほぼ原作どおりの展開。

Lの顔は原作どおりに明らかにされないまま放映終了。
既に顔バレしてることだし、もしかして出てくるんじゃないかと淡い期待を抱いていたのですが。
まぁ、「顔も居場所も名前すら知られていない謎の存在」なのに、のっけから顔出したらまずいですよね。
しばらく本編でLの顔は拝めないのか・・・ちぇっ。

Lが死刑囚テイラーを自分の身代わりにする箇所も原作どおり。
映画では「正義感の塊=夜神局長」にLの捜査方法を批判させることでバランスを取っていましたが、そういうこともなく。
倫理的に問題があるこのシーンについてはアニメでも何らかのバランスを取りにくるかと考えていたので、少々意外でした。
アニメは基本、原作路線だと考えていいということですね。
でも、アニメ版夜神局長、テイラーが死んだときもLが月を挑発しているときも、ずっと腕組んで突っ立ってるだけなんですよね。
流石に落ち着きすぎなのでは・・・。

Lの身代わりにアッサリ殺されてしまったテイラー氏ですが、アニメ版テイラー氏は同時通訳が不要なほど日本語に堪能な模様。
唇が綺麗に「悪だ」と動いていました。
スタッフの丁寧な仕事に拍手!
悪だ!」から実際にテイラーが死ぬまでは、音楽や効果音の入れ方もよくて、緊迫感あふれるシーンだったと思います。
間抜けすぎるぜ・・・L」の月の顔は、見ものです。

一方で推理物の肝である謎解きの場面、Lの「殺せない人間もいる」~「キラ、お前を死刑台に送るのもそう遠くないかもしれない」までは、眠気も手伝って途中で意識が飛びそうになりました。
時間にしたら1分半ほどでそれほど長いわけではないのですが、机の二重底の説明シーンのように画面が台詞と連動しているわけでもなく、同じ絵の繰り返しだったこともあって、台詞が頭を素通り。
原作を読んでなかったら理解できなかったかも(それもどうか)。
逆に原作を読んでいたから退屈に感じてしまったのかもしれないですが。

ところで「殺せない人間もいる いいヒントを貰った」というLの声を聞いて「新一!」(by 毛利蘭 名探偵コ○ン)と思ったのは、私だけではないハズ。
そんな先入観があるせいか、声だけ聞いていると普通に格好いい。
Lがカッコいいなんて、ありえない!←かなり失礼
ボイスチェンジャーを通さない生声の台詞は少なかったので、長い台詞を聞くとまた印象が変わるかも。
ちなみに月の声は少し高めな気がするものの、ナルシスト的雰囲気をかもし出していて彼のイメージにピッタリです。

そういえば、ワタリの声がずいぶん渋かった。
調べたらルパン△世で次元の声をしている方なんですね。
あの好々爺的外見にはそぐわない・・・でも後に明らかになる彼の有能ぶりを考えると嵌ってる? スナイパーだし。


◆今週の面白!
02

この怪しげな笑みが面白・・・ってデスノートじゃないし!
私の視聴地区ではED前にこのCMが流れてました。


◆次週「取引」
ネタバレなので反転。
今週カットされていて残念だったのは、月に「粧裕がリュークの顔見たらそれだけで心臓麻痺で死にそうだ」と言われて密かにショックを受けているリュークを見れなかったこと。
このシーン、来週出てこないでしょうか。
言うの遅いだろ」という月の剣幕にタジタジとなるリュークを見るのも面白そうですけどね。


ところで、13巻が発売されましたね!
早速ゲットしましたよ。
かなり衝撃!を受けました。
感想はまた後日。
スポンサーサイト


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://roph.blog12.fc2.com/tb.php/108-0da0aff6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。