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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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Page.74 熱演 感想

そ、そんな・・・。
今週も衝撃的展開のデスノート。
あまりに衝撃的展開が続くせいで見放されているんでしょうか、掲載順が最近、後ろのほうですよね。
途中で打ち切りとかいったら嫌だな・・・。

さて、先週からの続きで総一郎と対峙するメロ。
「夜神・・・お前・・・人を殺した事ないだろう?」と余裕。
とても十代の人間とは思えません。
総一郎、迫力負け。

そんな緊迫感のあるやり取りの最中に、総一郎は死んだフリをしたマフィアの一人に撃たれてしまいます。
撃たれてもノートだけは手放そうとしない総一郎(涙)。
とどめの一発が撃たれようとしたとき、銃声を聞いた松田たちが突入。
ここで生き残りのマフィアを倒しているのって誰でしょう?
日本捜査本部にしては珍しくカッコいい場面です。
後ろに背の高い人影がいるので、少なくとも模木ではなさそう。

「一か八か・・・」と爆破スイッチを押すメロ。
ドアが開いているので、爆破の影響がどの程度かが心配だったようですが、無事に逃げたようです。
やはり「名前はわかるが、顔がわからないから殺せない」設定を作りたかったんですね。

月は父の容態より、メロが逃げたことのほうを心配してます。
「父の意識さえ戻ればもう無理矢理にでもノートに・・・」と父を殺す気満々。

場面は病院へ。
ここから月のなんとも恐ろしい演技が始まります。

総一郎の「ライトおまえはキラじゃない・・・本当によかった・・・」の台詞に対するモノローグ
「それも大事だが今はもっと大事なことがあるだろう・・・」
っわー。

「ライト・・・後のことは頼む・・・」との父に対し、
「いや これなら取り乱すくらいが自然だ」とノートを取り出し、父に名前を書くよう迫る月。
・・・。

そして総一郎、死す・・・!

「死ぬな バカヤローッ」の涙はやはり「熱演」なんでしょうね。
というか、そうとしか思えません。
総一郎を「殺すつもりがなかった」というメロのほうが、今回はまともなキャラに見えます。

そんな殺伐としたデスノートを、ほのぼのした空気で救ってくれていたシドウが今回で出演終了。
Page69 飛翔 予想」で

>私は勝手にシドウはデスノートを人間界から回収するために
>登場してきた死神だと思っているのですが


と書いたのが珍しく当たりました。
いつかはいなくなるとは覚悟していたものの・・・寂しい。
でも、あまり人間にいじめられなくってよかったね。

総一郎の冥福を祈ります。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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WJ36,37合併号感想(page.74 熱演)

 熱演ってそういう熱演か!怖っ! 以下キャラ別感想■ニア 出番が(略)。しかし、さすがに全米マフィアほぼ皆殺し&メロによるアジト爆破から何も感づかないはずはないので、来週以降に期待します。■メロ とりあえず無事脱出おめでとう。ホセさんの「熱演」(という程

  • 2005/08/09(火) 01:16:41 |
  • c.forest

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