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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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Page.78 予測 予想

タイトルが下手な語呂合わせみたい・・・。

次号タイトル:予測
次号予告:ニア、メロの情報を得て・・・!?そして、動くのは!?


メロ・月・ニアの今後の動きを予想してみました。

◆メロの今後の動き
今回、メロは一人でSPKを出て行きました。
ハルは今後もSPKに残って、情報をメロに流す役割を担うのでしょう。
ニアもそこらへんはあまり拘っていないようですし。
しかし、協力者がハル一人では心もとない気がします。
別組織を立ち上げるとか・・・?
というわけで、次回はまたお休みでは?


◆月の今後の動き
(本部の人間を餌にしてニアやメロに近付くんだ)と考えていた月。
さくらTVやネットに告発という形で日本捜査本部のメンバーの顔と名前を載せ、その人物にニアやメロが接触することを期待するということでしょうか。
一度に全員の名前を公表すると、自分の名前も出さなければならなくなってしまうかもしれませんから、公表するのは一人ずつではないでしょうか。
そうすると、最初に公表される人物は、Lということになっている松田?


◆ニアの今後の動き
☆SPKメンバーの保護
月は副大統領SPKメンバーについて調査依頼をしましたが、メロについてあれだけのことをしていたニアが何の対策もとってないとは考えにくい。
月のSPKメンバーの洗い出しは空振りに終わるのでは・・・?
逆に何も対策を取っていなかったら、ひどい上司ですよ。

☆嘘ルールの予測
ニアが今回注目していたのは嘘ルール。
キラが嘘ルールのせいで焦っていると考えているようです。
月がどこまで教えたのか明確な描写はありませんが、シドウノートに書かれていたルールをニアは知っていると考えてよいでしょう。
次号タイトルの「予測」は、ニアがルールについて嘘かどうかの予測を立てるということなのではないでしょうか。

では、シドウノートに書かれていたルールの中で嘘の可能性が高いルールは何でしょうか。
ニアの視点で考えてみます。

●このノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
→これが嘘だったら、デスノートの物語の根本が崩れます。

●書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。
 ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない。

→顔と名前を知らないと殺せないことについてニアは知っているので、これも本当だという推測が可能です。

●名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
→Page.60でニアは「(火口が)人を殺せる能力を持っていたのは明らかです」と言っています。
 少なくとも火口が白バイの警官を殺したことを把握しているのでは。
 というわけで、これも嘘ではないという推測が可能です。

●死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。
→嘘でも本当でもあまり大勢に影響のないルール。

●死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる。
→デスノートで人を操ることができるというルール。キラにとっては便利。
 ただ、嘘だとしてもキラが焦る理由にはなりません。

●このノートに名前を書き込んだ人間は最も新しく名前を書いた時から13日以内に次の名前を書き込み、人を殺し続けなければ自分が死ぬ。
→メロが看破したとおり、アリバイ作りに使えるルール。
 一番嘘の可能性が高いという推測が成り立ちそうです。
 二代目L=キラの場合、焦りの原因にもなります。
 事実、焦りの原因になっています。

●このノートを刻む焼く等して使えなくするとそれまでにノートに触れた全ての人間が死ぬ。
→本当の場合、ノートを処分できないという厄介なルールですが、これが嘘だとしてもキラが焦る理由にはなりません。

というわけで、13日ルールが一番怪しいという推測をニアは立て、調査を進めていくと思われます。

うわー、久々に長くなってしまった・・・。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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