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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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Page68「発見」予想

タイトル:「発見」
予告:「大統領の行動が引き起こしたのは・・・!?」

◆何を「発見」するのか?

1.シドウがノートを発見する。
タイトルから一番素直に想像できるのがこれ。来週はここで終わりで次回に引っ張る。
この場合、メロ側にあるノートの所有権を持っている人物によって展開が変わります。
シドウの交渉相手が変わるわけですから。
まぁ、所有者がメロにしろ月にしろ、素直にノートを返してくれるような人間ではありません。可哀想に・・・。

さて、ノートの所有権についてですが、おそらく月から移っていないのではないかと。
月は「そのノートは必要ない」と考えてはいますが、口に出しては「隠してもらう」と言っているだけです。
ミサも総一郎の寿命が見えないということは言っていませんし(「持っている人の勝ち」の台詞を聞くと、既に忘れてたという可能性もありますが。少なくとも月は忘れているみたいです)。

以下はメロの持っているノートの所有権が月であるという前提で話を進めていきます。

シドウは、メロの持っているノートが月のところに戻った後に月にノートを返してもらうか、月に所有権を放棄させてメロと直接交渉するかの2択を迫られることになります。が、どちらにしろ最初の交渉相手は月です。
もちろん盗まれてから490日以上たてば、シドウの交渉相手はメロになりますが、シドウの焦り方を見ると、交渉相手が変わるのを待つようなことはしないでしょう。

ノートの所有者って死神はどうやって知るんでしょうか?
リュークはノートの所有者が誰か質問された時、答えることができませんでした。
シドウも最初はノートの所有者はメロなのだと思って、メロに憑くが、所有者ではないことに気づく。月と交渉しにきたシドウを松田が目撃してしまう。月ピーンチ!月は他の捜査員にシドウを目撃される前に、レムのノートをシドウに渡して死神界に帰ってもらう。松田は殺す。なんで松田限定かというと、メロのせいにできて、松田がLとして名乗った伏線が消化できるから。月はミサのノートを触ることによって記憶が残ります。
基本的にメロが有利なままの展開ですが、メロに死神の目を渡すことは避けられます。
でもミサのノートは日本にあります。そして月はいまだにアメリカにいるようです。この予想には少し無理があるかも。

ノートの所有者についてシドウがすぐにわかる場合、シドウは月に認知してもらうために、月の持っているノートを触ればいいわけで、これならシドウを認知できるのは月とミサだけになります。
林檎を餌にリュークを使ったように、ノートを取り戻してから返すからということで、月がシドウからメロの情報(顔と名前以外)を得ることができるかもしれません。
これなら月が有利な立場になって、キラとしてメロに反撃するところがみられそうです。
どちらかといえば、後者のほうが可能性が高そうです。

2.ニアがメロの拠点を発見する。
「だいぶ居場所を絞れてきて」いるようですし。
ただ、発見したからといって幹部全員の写真・名前がなければ、キラに殺してもらうという脅しは成り立ちません。拠点が見つかったとしても、ニアの反撃はまだ先になりそうです。

3.メロがノートの嘘ルールを発見する。
今回、ボスは「大体俺達に繋がるものは殺したな」と言っています。13日ルールがあるのに自分で書くわけがないので、死んでもいいような奴に書かせているんでしょう。殺す相手がいなくなったのに、その人物が死ななければ「13日ルール」は嘘ルールだということが自ずとわかります。この嘘についてメロが総一郎に話すことはまだないでしょう。わざわざ情報を提供する必要はないわけですから。今後の伏線として残す方向で。

4.ミサがシドウを見つける。
展開は1と同じで、月がシドウからメロの情報を得るという感じでしょうか。

1-4は次回の「発見」には該当しないにしろ、今後の展開としてはあり得ると考えています。

現在はメロ有利の展開が続いています。そろそろ月の反撃があってもよいころだと思うので、次回の「発見」は可能性の高い順で1、4、3と予想します。2はまだまだ先の展開だと思われます。

◆大統領の行動とは?
メロはアメリカ大統領を脅して何をするんでしょう?
メロの目的は「1番になること」。
現時点で1番になることをさえぎっているのは、キラ、ニア、そして二代目L。
メロは既にニアにはダメージを与えていますし、キラについてはもう少し情報を集めようとするでしょう。ですから、二代目Lの存在を消去しようとするのではないでしょうか。
たとえ今のLが無能であったとしても、世界の警察をも動かせる権力は持っているわけですから、その権力がなくなるというのはメロにとって1番になる障害を一つ取り除くことを意味します。Lの役が誰かという一見どうでもいいことを聞きたがったのは、このためではないかと。
そして総一郎に警察のトップになってもらい、捜査本部とは別に、日本の警察にはメロの手先としてキラの捜査をしてもらう。
というわけで、現在のLが偽者のLだということを大統領に公表させるという予想をしてみました。
ただ、「Lを殺したくなったら」という台詞は、「今のLなんてどうでもいい、邪魔になるまで放っとけ。」という意図が見え見えです。それにメロならもっと派手なことをやりそうですし。この予想の当たる確率は低いと思います。


・・・ものすごく長くなってしまいました。
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
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