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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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Page.82 自分 感想

あれ・・・。魅上は?

◆相沢SPKへ
公衆電話の前で電話をかけるタイミングを図っている相沢の前にSPKのジェバンニが登場。
また、無駄に大きい車ですねー。Lの遺産はどんだけあるのか。
相沢は目隠しをされてSPKへ。
「Mr.模木 Mr.相沢で間違いありませんか?」というニアの問いに頷く模木。
あくまで無口。
今回のSPK本部の扉はハリウッド映画に出てくる金庫室の扉みたいです。
かなり頑丈な建物なのでしょう。
こんな建物をすぐに作れるはずもないので、前々からあったんでしょうね。
Lの遺産、どれくらいあるんでしょう・・・。(しつこい?)

「二代目L=キラ」という疑惑を自分でも拭えないが、メロの言うことが信用できなければ何も話せないという相沢に対するニアの台詞。
「尊敬し目標とするLがキラに殺されたのは明らか・・・ どんな手を使ってでも捕まえたい・・・ 当たり前の感情だと思いませんか?」
・・・いや、あそこまでするのはやり過ぎだから。
それに、ニアがこういうことを言っても相沢から情報を引き出すための手段として嘘をついているように聞こえるんですが。
実際、そういう効果を狙っているんでしょうし。
Lは本当にワイミーズハウスの者全ての目標だったんでしょうか?
あー、ワイミーズの小さい子供達に慕われているLの過去話が読みたい!

結局、相沢は(次長を殺された我々の気持ちにも通ずるものが・・・)と情にほだされて、話すことを決意。
相沢、甘い!
せめてメロの情報と交換とか、自分の側にも利益になるように持っていかな!


◆自分
月とミサが解放する際に、総一郎が「キラを殺し自分も死ぬ」と芝居をしたことを相沢が話すとニアの表情に変化が。
「で 誰なんです? その二人」と言うニアに対し、相沢は容疑者の名前を明かすことだけは断固拒否。
拒否された時のニアの顔が(もぉー、この人固いなぁ)といった感じで笑えます。

相沢と模木はしばらくSPKにいるのかと思ったら、ニアはあっさり二人を帰すことに。
相沢も流石に「聞くだけ聞いて「もう帰れ」か?」とプチ切れしてます。
まぁ、そこはあなたの交渉の仕方にも問題ありますから。
ニアは既にキラが身代わりを立てていることも推測。
今は打つ手がないので何かあったらSPKへ連絡するよう話して、結局、二人に丁重にお引取り願いました。

「自分」は「キラを殺し自分も死ぬ」という総一郎の台詞を指していましたね。
そして、これがニアの中で総一郎とキラが親子、つまり「キラ=夜神月」という確信につながる決定打となりました。

・・・うーん、ここのところ緊迫感のあるやりとりが続いていたせいか、今回は何か物足りないような。
相沢じゃニアには相手不足というところでしょうか。
デスノの推理ってそれほど論理的ではないし、読者の視点ではわかりきっていることなので、長々と今までの経緯を説明されて「キラ=夜神月」だという推理をされても、つまらないように感じてしまったのかも・・・。
それとも単に魅上の登場を期待していたせい・・・?(それだ!)
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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