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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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Page.84 偶然 感想

新世界の神となる!」と宣言した月を見たときも、かなりイッてる人だとと思いましたが、魅上はそれを越える器かも。

◆魅上の性格を形成した「偶然」
魅上くんは小中学校は学級委員をしていました。
可愛らしい眼鏡っ子。
が、頭の良い子は考えることが違います。
自分のクラスを全校 否 日本一のクラスにする様 自分に誓い行動した」って、この発想からして既に普通じゃありません。

いじめっ子に断固立ち向かう魅上くん。
小学校の頃は何とかなっていたようですが、中学の頃から自身も悲惨ないじめに会うように。
母親に相談するも、魅上が傷つくことを恐れた母親から仲裁を止めるように言われ、魅上はいじめっ子だけでなく母親の存在まで自分の中で否定するようになります。
そんな時「偶然」、いじめっ子と母親が同じ事故で死んでしまいます。
その後も魅上が存在を否定した人間が死んでいく偶然が続き、「天罰が下る」ことが現実であるとの認識を強めていくことになるのです。
魅上は成長過程で、自分の内世界と現実世界とをうまく一致させることができなかったということでしょうか。
・・・不幸だ。


◆検事から神の仲間入り
悪は裁くことが自分の天職だと考えた魅上は検事になります。
そんな魅上が検事になった途端、キラが裁きをはじめます。
今までの偶然を神の御業と考えた魅上は「神は自分を知っているに違いない」と、神の目に止まりそうな場所にできるだけ出向きます。
その結果、神は魅上を認め、力を与えてくれました(月は単に魅上を利用したいだけなのに)。
ここの魅上の歓喜(?)のポーズが笑えます。
エアメールで力を分け与える神なんて随分と即物的で、この時点で「キラ=神」という考えは普通なら捨てそうな気がするのですが、魅上はどうもそう考えなかったようです。
自分も神となる許しを得たのだ」という台詞から、神の仲間入りをしたと思っている様子。
月が「退屈だったから」と半分ゲーム感覚で新世界を作り始めたのに対し、魅上は最初から殺る気満々。
月・・・出目川に続いて、また手に負えない人物を味方に引き入れてしまったようです。

そんな魅上がノートを手にしてしまったから、大変です。
削除 削除 削除 削除 削除 削除 削除」・・・・「削除」のエンドレス。
キラがあれだけ裁いていたにもかかわらず、未だに削除対象になる人がそんなに沢山いるというのも驚きです。

ところでリュークは魅上に死神の目を与える以外に、キラの指示も伝える役目を負っていたようです。
魅上に死神の目を与えたのはどうやら月の指示のようですね。
他にどんな指示を伝えたのでしょうか。
リュークは完全に月のいいように使われていますが、魅上も「まだ居たのか」とつれない態度。
死神の威厳はどこへ・・・。
ま、本人は余り気にしていないようですが。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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