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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.86 日本 感想

扉絵のメロ。
初登場時に比べて、随分カッコよくなりましたねぇ(しみじみ)

◆魅上と高田の関係
魅上が高田をキラ代弁者として選んだ理由がより詳しく描写されました。
TV討論会に魅上が参加したことが出会いのきっかけだったようです。
魅上って本当に片っ端からTVに出ていたんですね。
もしかしてこの世界では報道された途端にキラが犯罪者を裁いていて、検事という仕事は暇なのかも。
ノートをもらった途端にあれだけの人数を裁いたのは、ずっと仕事できなかったストレスがたまっていたからなんだね!
その後も魅上と高田は個人的に付き合いがある様子。
身近にいる人間を代弁者にするなんて、大胆・・・!
ちなみに、今回の魅上キラ様からのお告げは「裁かれる対象は今生きる全ての人間とします」というもの。
魅上個人の善悪の判断により裁きが行われる独裁社会への一歩を踏み出しました。

一方、月は魅上が高田を選んだ偶然に驚くものの、高田が自分と知り合いだということを利用して何とか魅上とコンタクトを取ろうと考えを廻らせます。


◆メロ、捜査方針変更
その頃メロはウィンドウショッピングをするミサを尾行中。
チョコ食べながら尾行してたら、とっても目立つと思うんですが。
メロはミサを相手にするより、Lである月を見張ったほうがよいという結論に達しました。
ニアの言ったとおりメロも「L=月」に辿り着きましたね。
「松田=L」がもしかすると何かの伏線で残り、また松田が活躍するかと思ったこともあるのですが、松田はやはりデスノートのほのぼのキャラ止まりのようです。


◆舞台は日本へ
模木は高田が大学時代に月が交際していた人間だと気づき、相沢に伝えます。
月がキラならこんな身近な人間を使うはずがない、しかし高田と知り合いだということを隠しているのは・・・と混乱する相沢。
そんな捜査員達に月は「日本に戻って捜査しようと思います」と捜査方針の変更を発表し、高田が自分の知り合いであることも明かします。
結局月の言うとおりに、捜査本部は高田と月の関係を利用してキラへの糸口を探ることになります。
相沢さん、もっと主体的に捜査本部を仕切ってください!

一方、レスターから高田と月の関係について報告を受けたニア。
彼は相沢と違ってまったく惑わされませんでした。
月が魅上とコンタクトを取れない状況で、次に月が高田と連絡をとることを推測。
証拠固めのために早速ジェバンニとリドナーを日本へ派遣することに。
さっき優秀と言っていましたがそれは成績でただの馬鹿ってことですね」と高田に対するニアのコメントはかなり辛辣。
絶対、月と気が合うんじゃないでしょうか。


◆月、高田と連絡を取る
成田に着いた月は高田と早速連絡を取ります。
高田は頬を染めちゃってますから、余程うまく別れたんでしょうねぇ。
最後の「ふっ 女なんて簡単なもんだ」の台詞で世の女性陣に戦線布告をした月。
月って自信過剰すぎて失敗してる点が多々あると思うのですが。
あのニアでさえ、「もはやキラではないなどと考えれば負ける!」と自分を戒める謙虚さがあるというのに。
でも月のそんなところが、いっそ気持ちがいいです。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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