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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.87 明日 感想

◆月、高田と会う約束を取り付ける
月は徐々に高田を味方につける作戦を取るようです。
すぐにでも魅上と連絡をつけるような展開を期待していたので、少し肩透かしをくらってしまいました。
高田は何だかんだいっても月のことが忘れられなかった様子。
月が警察に入ったことも知っていますし、(今夜・・・)のコマでは微笑しているように見えます。
高様、気をつけて!


◆メロ、日本へ
ミサを尾行して、空港に辿り着いたメロ。
先週、「こんな女の後をつけていても仕方ない」みたいなこと言っていたんで、てっきり尾行を止めたのかと思っていたのですが。
しかし、それが幸いして日本捜査本部メンバーが日本に引き上げることを突き止めます。
まったく監視の役に立たなかったマット。
彼は今後メロサイドの松田的ポジションを担っていきそうな予感がします(笑)。
メロはミサと模木を尾行してそのまま日本へ。
マットも後日、日本へ向かうことになりました。


◆怠け者は死すべし
捜査本部はミサと月が同棲していたマンションから別の場所に移動したようです。
流石にミサが近くにいたのでは、動きにくいということでしょうか。
お引越しは月と相沢でテキパキと終えてしまった様子。
せめてこういう場面で働け・・・松田・・・。

今回の魅上キラ様からのお言葉は「能力ある人間がその能力を社会貢献に生かさず無駄に生きることを許しません」でした。
月の(やりすぎだ 魅上・・・)を読んだ時「初めて月に共感した!」と思ったのですが、次の(いや まだ早すぎる・・・)で月の根本的な考えは結局、魅上と同じだということを思い知らされました。
凡人と神になろうとする人の思考を同一視してはいけないということですね。
今後の展開ですが、魅上キラが人心を把握するのに失敗し、最終的にはキラが世界から見放される方向に進んでいったら面白いかも。
月は結局、神にはなれず「魅上め!」と言って悔しがるわけですよ。
あー、月が思いっきり悔しがるところ見たい!
相沢たちが傍にいる限りは無理でしょうが。


◆月、高田と会う
会合の場所はホテルのスウィートルーム。
東京タワーの夜景も見えてロマンチック。
月は高田のジャーナリストとしての自尊心をくすぐって、高田側からもメッセージを発することができるように仕向けます。
そんな二人を真剣に監視する相沢。
しかし、月が高田側からもメッセージを出せるように仕向けていることにはどうも気づいていないようです。
ちなみに伊出は松田との漫才コンビに降格した模様。
この間の相沢との男の友情を見て、伊出のポイント上がったのに(笑)。

「明日」は月の高田に対する「明日も逢えるかな」という台詞を指していました。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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