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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.89 同心 予想

来週は2周年の巻頭カラー。
9巻の発売とあわせて楽しみです。

◆予想の答え合わせ
★魅上の反応

黙認するどころか、高田に電話かけましたね。
ハズレ。

★ニア
新キャラこそ出てきませんでしたが、アメリカに残る部分は当たっていました。
世話係、出てこないかなー(笑)

★メロ
お休みでした。

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次号タイトル:同心
次号予告:なし


◆同心
→1.SPKと相沢が協力体制をとる
 2.メロとマットの過去話

いつものとおりInfoseek国語辞典で意味を調べたところ、同心には様々な意味がありました。
まぁ、同心円や江戸時代の役人などは関係ないでしょう。
いきなり江戸時代にタイムスリップ~とか言ったら、別の話になってしまいます。
関係ありそうなものは以下の2つ。

 (1)同じ心・考えであること。また、心を合わせること。
 (2)心を合わせて事にあたること。特に、戦いで味方すること。

(2)の心を合わせて事にあたるというのは、キラ側と反キラ側、どちらにも当てはまります。

キラ側の「同心」シチュエーションとしてはどのようなものが考えられるでしょうか。
今までのデスノを振り返ると、月・高田・魅上の連携による新世界の創造について詳しく描写されるとは考えにくい。
描写されるのは、ニアやメロに対して攻撃を仕掛ける部分でしょう。
月が高田や魅上に「一味同心で(この使い方って合ってますか?)キラ社会に反発する者を排除していこう」と話すことも考えられなくはありません。
しかし、相沢の監視下ではキラとして高田と会話するのも難しく、今回自分で言ったように指示をメモで渡すのが精一杯です。
いろいろ語る余裕はないんじゃないでしょうか。
というわけで、月・高田・魅上の(2)の意味での「同心」という線は除きました。
単純に(1)の意味で「キラ(神)と同心となって」という様なフレーズで使われる可能性はあるかも。

反キラ側の(2)の意味での「同心」シチュエーションとしては、メロとSPK・メロと相沢・メロとミサが共闘するという組み合わせも考えてみましたが、過去の遺恨がないSPKと相沢の共闘が一番現実的です(デスノでは必ずしも現実的な選択がなされるとは限らないですが)。
相沢は今回最後のコマで考える素振りを見せていただけに、ニアから教えてもらった番号に電話しても不自然ではありません。
「同心」は相沢とSPK(主に日本に来ているメンバー)との協力体制確立を指すというのが一番有力な気がします。

2.は、こうだったらいいなーという希望的予想です。
マットがどうしてメロの味方になったのか・・・が描かれてほしいけど、無理だろうな。


◆キャラごとの動き
★キラサイド
→ニア・メロへの攻撃準備

「同心」の予想で書いたとおりです。
具体的には魅上がアメリカ大統領と連絡を取り、月が以前に依頼したSPKかもしれない人物のリストについて聞くことくらいしか思いつきませんでした。

★ニア・相沢サイド
→協力体制確立

こちらも「同心」の予想で書いたとおり。

★メロサイド
→模木に巻かれ、ミサの周囲をうろうろしている

これは先週と同じ。
まだ模木は日本捜査本部と合流していないようなので、メロとマットはすでに合流して、マットが模木を尾行するのかもしれませんが、マットはドジっぽいので、どっちにしろ尾行に失敗しそう・・・。

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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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