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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.90 予告 感想

◆ニアの現状認識と今後の方針
近い将来L・・・つまりキラに直接会い決着をつけることにしました」とSPKメンバーに宣言するニア。
デスノートも近い将来に終わるということか・・・。
突然最終回がきてもショックを受けないように、今から心の準備をしておかねば。

ニアは現状を人形を使って説明。
わざわざ人形は特注で作らせたんでしょうか。
ケースも特別製っぽい。
説明しながら、ニアは人形に「月」という漢字を書き込んでます。
ワイミーズでの日本語英才教育の賜物?

ニアによればキラに勝つ方法は2つ。
1.キラを殺し、ノートを奪う
2.キラの目の前に証拠を突き付ける(ノートに名前を書いたところで逮捕する)。

1.の「裁きがなくなったから月がキラだった」という後付の証拠固めはLのやり方ではないので、あくまで2.の方法で月を追い詰め、屈辱を味わわせてやる!とニアは相変わらず冷静に過激な発言をしています。
怖・・・。
今のところ2を実現するための具体的な方法はニアも思いついていないようですが、今後周囲が動いていくにつれて自然とその点は解決されていくのでしょう。

さて、前回に引き続き今回のデスノートでもLの存在をやけに強調。
あまり強調すると逆にデスノートはLの人気でもっていたのか・・・?と痛々しい見方をしてしまいます。
初めて月がLの後継者と戦っていると認識した「page.66 死亡」は「なるほど~」と思ったんですけどね。
ニアが死をかけてまでLのやり方に拘る理由が「Lが浮かばれません Lが次のものに託した意味がない」という言葉だけで語られる事を物足りなく感じただけなのかもしれません(つまりはLの過去話が読みたいだけ)。


◆高田、キラに昇格
一方、月もニアがキラに対して勝つには上記2つの方法しかないと看破し、それに向けての対処を考え付いた様子。
盗聴器をつけて高田と会話することで日本捜査本部の面々を欺き、メモで高田に指示を与えています。
月の指示はおおまかに5つですが、重要なのは3から5ですね。
1.今後高田に近づく者はSPKメンバーとして疑うが、相手に悟られないようにすること。
2.魅上の正体を高田は探らないこと。
3.魅上から高田へノート5枚を送る。
4.魅上は偽のノート(人は殺せない)を作り、高田がノートを受け取った後は、偽のノートに人名を書く。
5.高田は送られてきたノート(人を殺せる)に人名を書き、実際の裁きを行う。


月は相変わらず流れるようなトークで高田の動揺もうまく隠します。
高田も全然違う会話をよく成立させていますよね。
流石に「自分が人を裁く」ことには動揺を隠し切れないようでしたが・・・。
「予告」は月がメモで高田に「ここからのメモは気を落ち着け・・・」と高田にキラになってほしいという依頼を話す前に心の準備をさせた部分を指しているようです。

高田から指示を受けた魅上は月が何を考えているのかといぶかりますが、(神は絶対)(私は神の召すままに)と今のところ非常に従順。
でも魅上は月に裏切られたら絶対に(神の召すままに)とか言わないで復讐に燃えるタイプじゃないかと思います。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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