r.o.p.h.

Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

DEATH NOTE page.93 決定 予想

◆予想の答え合わせ
★ニアの動き

ノートを盗むと大胆な予想をしたのですが、大ハズレ。
あのLの後継者なのだから、少なくとも隠しカメラ設置はガチだと思ったのに。

★夜
前回は予想放棄してしまいました。
高田とミサの夜の食事を指しているみたいです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次号タイトル:決定
次号予告:魅上を探るニア達がさらに見たものとは・・・!?
(巻末予告)

◆高田とミサの会合は誰の発案か?
感想でも書きましたが、この会合の目的は曖昧なまま終わりました。
月の策略か、高田の独断か?を考えてみました。

★月の策略だった場合
この場合、月はミサと高田両方の反応を見越しているはず。
つまり高田がミサを殺す可能性もあることを考えにいれているということです。
更にミサと高田の不和をリドナーに、ひいてはSPK側に知らせることもわかっているはずです。
ミサを殺すことや高田とミサの不和をSPKに知らせることにメリットは感じられませんが、両者の不和を知ったリドナーが不信な動きをみせたということにして、とりあえずリドナーを殺そうとしているのかもしれません。
月の勝ちは(ノートの存在を知る者を消す事)、そして(こちらも相応のリスクを負わねばならないか)(Page.90)というモノローグにも当てはまりそうです。
ちなみにリスクとは、月が高田やミサの反応を読みきれない可能性があるということです。
ミサが死んだとしても今の月にとってそれほどダメージはありませんが、高田の信頼を失った場合、魅上との連絡手段がなくなりますし、自分自身も高田に殺される可能性もないとは言えません。

★高田の独断だった場合
普通なら紅白前に親睦を深めるという目的も考えられますが、そういう状況ではありません。
とすれば、高田の目的は月の信頼度を量るためのものだったということになります。
大学時代に何股か知りませんが複数の女性と付き合っていた月の被害を実際に受けた高田ですから、それくらいの用心をしてもおかしくありません。
これは月の想定外の事態ということで面白そう。

うーん、どちらにも絞れません!
相沢に「しっかり!」とか言ってる場合じゃない・・・。
どちらにしろ、
・月が高田の信頼を失う
・ミサが殺される
・リドナーが殺される
のいづれかが見れるんじゃないでしょうか。

◆ニア達の見るもの
→魅上の裁き(の真似事)を更に目撃する

引き続き魅上の身辺を探る様子が描かれる模様です。
今度こそ、監視カメラをつけるのではないですか?


◆決定
→ニア達がXキラ=魅上と断定する

普通に考えれば、これで「決定」!
それとも、リドナーかミサが殺されることが決定?
スポンサーサイト


あなたのワンクリックが励みになります!
(拍手だけでも送れます)

テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://roph.blog12.fc2.com/tb.php/59-38bf9a74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。