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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.95 納得 感想

必ず来年は全てを納得いく形にして家族で一緒に過ごす」と幸子に電話で話す月。
相沢のモノローグにも「納得」が。
お、今回はタイトルがのっけからわかりやすく出ましたよ。
相沢は月が母親と妹にキラを認めさせようとしていることに思い至り、戦慄します。
笑うところじゃないんですが、「お・・・恐ろしい・・・」の相沢の顔にウケた方も多いのでは。

今回の表紙は煽りも含めてなかなか好みです。
どの人物も腹に一物ありそうな表情なのがいいですね。

いよいよ紅白。
一部で登場した流河早樹が再登場。
また顔が拝めるとは思ってもみなかった人物です(ほとんど顔は白抜きですが)。
ミサの婚約発表は匿名で行われる模様。
「会社員A」とはいえ、よく高田が許したなぁ・・・月はどんなことを言って誤魔化したんだか、なんて思っていたら、なんとミサが紅白の会場に到着していないことが判明!
日本捜査本部に緊張感が走ります。
月くんの前では納得した様に見せたとしても」という松田の台詞のとおり、まさか高田がミサを・・・?と思いきや、レスターとリドナーに拉致られていただけでした。
話は逸れますが、二部以降、ミサは大人っぼい雰囲気になるようなことが書かれていたのに、最近のミサは若返りを図ってるのか髪形が元に戻ってます。
高様の大人の魅力にキュートな魅力で対抗!というところなんでしょうか。

模木は相沢から月が高田と筆談していることを聞いていたため、何の抵抗もなくレスター達に動向。
ミサは最初のうち誘拐に抵抗を示していましたが、高田が恥をかくなら・・・と高田への対抗心がニア側にプラスに働きました。

相沢にニアがミサの誘拐に関与している可能性を指摘され、ニアにミサと模木の行方を尋ねる月。
ニアはアッサリと二人の拘束を認めます。
何の為に」と問う月に対し、「念の為に」と返すニア。
この二人はこういうシチュエーションでなければ、絶対に気が合いそう。

ニアの「私がLとして私の推理を世界に発表すればノートの存在も含め誰がキラなのかかなりの人間が納得し信じるでしょう」という台詞にも「納得」が。
今回は納得づくしです。
ニアはミサが第二のキラだった可能性を考え、キラがまたその目を使うことを封じるためにミサを監禁したと説明。
これでミサのイレギュラーな行動はほぼなくなったといっていいでしょう。
まさか、またノートに触って記憶を取り戻すというのもないだろうし・・・。
ミサが月やニアをイライラさせるところを見たかったのに、残念。

2009年大晦日のハプニングはこれにて終了。
もしかするとミサが殺されるかも・・・ともう少し大きな動きを期待していただけにちょっと肩透かしを食った気分(いや、別にミサに死んでほしいわけじゃないですよ?)。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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