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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.96 一方 感想

映画情報ですが、中途半端に緘口令が敷かれているようですね。
役者の公式ページに発表後、再度そのページにアクセスして確認しようとしたら、その情報が削除されていました。
傍から見ると誰かが懸命にモグラ叩きしてるみたいで、ちょっと面白い。
現場のテンヤワンヤ感が伝わってきます。

◆一方
紅白の日にレスターとリドナーがミサ達を軟禁する一方で、ジェバンニはあるミッションを遂行するために魅上を追って、スポーツジムにいました。
皆さん突っ込むところだとは思うのですが、ジェバンニのモノローグでは(9時を回った・・・)となっているのに、受付の時計はどう見ても20時前。
ジェバンニの時計にはまだ時差があるのか?と調べてみたら、日本時間2009/12/31 19:45のNY時刻は2009/12/31 05:45で、全然違いました(当たり前)。
ま、どうでもいいことなんですが。

さて、31日に先立つ27日。
ジェバンニは魅上が日曜と木曜には必ずスポーツジム通っていることをニアに報告。
それを聞いたニアはジェバンニに31日にノートを触るよう指示します。
ミサの拉致は月の目を魅上から逸らす目的もあったのですね。
死神が憑いていれば死ぬ可能性もあることがわかりながら、ノートに触ることを決意するジェバンニ。
ニアの部下ってみんな素直!!(涙)
怖ければレスターにやってもらいます」のコマのレスターの顔が、(ジェバンニ、お前がやれ!)と必死に念じているようで笑ってしまいました。
ちなみに、この場面でニアは人形にガリガリとヤスリをかけています。
ということは、あの人形って全部ニアが作ったんだ・・・。
ニアの独特なセンスが反映されているから、ああいう顔の人形なんですね。

場面は冒頭のスポーツジムに戻ります。
ジェバンニはロッカールームで魅上のカバンを開け、ドキドキしながらノートに触ります。
死神は?!と辺りを見回しますが、憑いていませんでした(というか、偽物なら見えるはずはないですが)。
ジェバンニからノートに触ったとの報告を受けたニアは、ジェバンニが既にノートで操られていることも考えて1月24日以降にLと対峙すると決定します。
ジェバンニが既に操られていることまで考えにいれるとは、流石ニアです。

それから3日後の1月3日。
月と高田は、またも密会中。
ミサがSPKに捕まったことを知らされた高田は、「早く手を打った方が」と穏やかでない様子。
月は「何度も言わせないでくれ」とこれを跳ね除けます。
高田の「手を打つ」は、やはりミサを殺すことを指しているのでしょうか。
そうだとしたら、高様って恐ろしい・・・。
ちなみに月的には全て計画通りに運んでいる模様。
後は魅上に確認させるだけ・・・」って何を確認させるんでしょう?
早く続きが読みたい!

また場面は変わってニアサイドへ。
ニアはジェバンニにノートを撮影するよう指示。
魅上は裁きのために1日1ページ使用しているようです。
名前が隙間なくビッチリ書かれてのを見て、関係ないですがロゼッタストーンを思い出しました。

ところで、Page90で高田にノートを5枚送るように言ったのが少なくともクリスマス前。
Page92でニアがクリスマスの飾り付けをしていることから、この時点がクリスマスだと考えてよいでしょう。
そしてジェバンニがノートを撮影している時点が1月6日。
12月25日から1月6日までは13日間ありますから、少なく見積もったとしてもそろそろノートが足りなくなってきている頃合だと思うのですが。
足りなくなったら、追加を送るように言ってあるんでしょうか。

撮影されたノートを見たニアは「これならいけます」と自信たっぷり。
今まで磐石の構えだったニアの推理に始めてヒビが入ったように見えます。
ニア、しっかりしろーと思う反面、思いっきり凹ましてやってほしいような複雑な気持ちです。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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