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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.99 二人 感想

ボー(゚д゚;)ゼン・・・・

(ノ♯`△´)ノ~'┻━┻〝〟∵やってられるかぁ!

il||li _| ̄|○ il||li ハァ・・・

読後、こんな感じでした。

◆二人
高田護衛隊から逃げるマット。
次から次へと出てくる護衛隊を撒ききれず、包囲されて、アッサリ死亡。

デスノートにおけるマットの存在の意味って・・・?
無かったんでしょうね。

一方、高田をバイクの後ろに乗せて走るメロ。
キラに繋がっているこの女・・・俺がこうしなければ・・・」のモノローグは、おそらく「また二番になってしまう」と続くのでしょう。
いいじゃないか、二番だって!(泣)

高田は月からメロのことについて聞いて、知っていたようです。
勢いで乗ってしまったんでしょうか?
バイクに乗るときに気づいていたなら、乗るなと言いたい。

あらかじめ用意してあった運送トラックの中で、発信機を持っていることを警戒してメロは高田に衣服を脱ぐよう脅します。
高田は「下着を脱ぐ時だけはその毛布を巻いてからにさせて・・・」とメロに気づかれないように、ブラジャーに隠してあったデスノートを取り出した様子。
メロは高田の手足を拘束することもせず、そのまま何処かに向かって車を走らせます。
何もかも、つめが甘い!
メロって、こんなに考えなしでしたっけ?

場面は変わって高田誘拐の報を受けた日本捜査本部。
ニアからの連絡で高田誘拐の犯人はメロだと判明。
月もニアもメロの突発的な行動を超メイワクがっています。
前から言っていることですが、絶対この二人は気が合うに違いない。

そんなところへ月の携帯へ非通知の通話が。
なんとそれは高田からの連絡でした。
震えながら「夜神くん助けて」と電話する高田の手には「Mihael Keehl」と書かれたデスノートの切れ端らしきものが握られていました。
え、まさかと思ったら・・・
・・・
・・・
・・・メロ、運転席で死んでました!

エェーーー?! アッサリ逝きすぎ!
しかも、死ぬ瞬間の描写もなし。

助けがいくまでどうすればいいかもわかってるね?」と月に聞かれた高田は震えながらも、以前に月から受けた指示どおりに魅上に電話し「できる限りの裁きの分を・・・」と自分の動けない間の裁きを魅上にやってもらうよう連絡。
魅上は連絡を受けて、行動を開始した模様。

車で高田の元へ向かう月、相沢、伊出。
相沢と伊出が仲良く前の座席に行き、月を後部座席に残してくれたおかげで、月は悠々と腕時計に仕込んであったデスノートに高田の名前を記すことができたのでした。


デスノートという物語の性質上、どのキャラが死んでもおかしくないと思っていたので、今回はメロとマットが死んだことがショックというよりも、彼らの物語での扱いの軽さがショックでした。
月とニアの頂上対決に邪魔になったから殺された、という感じが露骨にすると思うのは私だけ?
大場先生にとって、メロやマットはこんなに簡単に殺してしまえる存在なんだ、としみじみ感じました。
やはり、神(作者)は絶対です。

もう一つ、今回悲しかったのは、高田が殺されたこと。
高田はそれほど良いキャラクターとして描かれていないし、月のキラとしての行動を肯定している点でちょっと理解不能であまり好きではなかったんで、自分でも意外。
でも怖さで震えながらも月のために懸命に役に立とうとして報われなかった彼女を見ていたら、悲しくなってしまいました。
前回の予想で「メロから脅されれば、自分かわいさのあまり、月が『僕がキラなんだ』と告白したことも話してしまいそう」なんて書いて、ごめん。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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