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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.100 対面 感想

連載100回記念!・・・とかいう盛り上げはなく、淡々と始まったデスノート。
らしいといえば、らしい。
物語は山場に差し掛かっているからわざわざ盛り上げる必要はないのか。
とりあえず広大なネットの片隅からですが、お祝い申し上げます(*^-^*)

◆対面
焼死体のうちの一体が高田のものであることが判明したというニュースを聞く日本捜査本部の面々。
相沢はメロがどうやって死んだのか、疑問に思っている様子。
高田がノートの切れ端で殺したとは思いもつかないのですね。

ニアはジェバンニに対してギリギリまで魅上に張り付くよう指示。
そんなところへリドナーから連絡がはいります。
すみません・・・まさかメロが・・・」と詫びるリドナー。
彼女は自分がニアの捜査内容を教えてしまったことが、メロの死を招いたと感じているようです。
それに対するニアの返答。
いえ いいんです 問題は解決しました

・・・アッサリしすぎ!

まぁ、今更ウェットな反応されても「誰?」って感じですが。
リドナーが、まともな神経の持ち主なのが、せめてもの救いです。

高田が死んだことが判明した途端、各放送局からキラ代弁者の候補が次々と名乗りをあげます。
代弁者になるメリットはもちろんあるのでしょうが、高田が殺されたことでリスクも大きいとわかったはずなのに。
皆さん勇気あります。

メロの行動がニアに誘導されていたかどうかを考察する月。
メロの単独行動だと結論付けたところへ、ニアから連絡が入ります。
横槍が入りましたが・・・お会いするのは・・・28日午後1時でよろしいですよね?」と変更点のないことを強調するニア。
メロの行動はニアの策にも月の策にも何の影響も及ぼさなかったようです・・・(泣)
しかし月との通信後、ニアは珍しく「がんばりましょう」とSPKメンバーを激励。
何か心の中に去来するものがあるようです。

いよいよ2010年1月28日。
魅上が出勤したことを確認したジェバンニは尾行を終了し、東京へ。
ミサはニアから解放され、ホテルのDXスイートルームへ。
各捜査員が暗証番号をいれ、相沢が金庫からデスノートを取り出します。
デスノートは松田が持つのかと思ったら、相沢が持つんですね。
月は相沢をノートで操るつもりなのでしょうか?
それともそこまでする必要はないと、勝利を確信しているのか?

倉庫へ向かう車内で(今日から始まる 完全なるキラの世界が)と月は密かにニヤリ。
口の端が上がるのが押さえきれないといった感じです。
いったい、神になった瞬間にはどんな風に喜びを爆発させてくれるのか?
ちょっと見てみたい気もしてきました。

一方、魅上は新幹線で東京へ。
ノートを持っているのでしょうか?
座席でいかにも大事そ~うにカバンを両手で抱えていて、「田舎から上京してきたばかりで、都会が怖いんです」といった雰囲気。
狙われやすく、かえって危険だと思うのですが。

埠頭に到着した月一行。
SPKメンバーの確認をしに行った相沢が「約束どおりだ」と言うのに「え? でも・・・」と納得いかない様子の松田。
不審に思う月ですが、そのまま倉庫に入ると・・・そこにはLのお面をかぶってうずくまる人物が!(おいおい)
ニアは人形を自分の周囲に並べて、いろいろわかりやすく説明してくれる気十分。
月は面をかぶったニアを見ても驚いていないので、想定内なのでしょうか。
まぁ、この面は来週あたり月本人の確認ができたらはずすのでしょうね。
自分だけ助かろうという魂胆見えまくりじゃ、SPKのほかの面子も納得しないでしょう!
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

初めまして、本永さま。
考察素晴らしいですね。私には「デスノート」は筋を追うだけで精一杯で矛盾を見つけたり、予想をしたりは全然出来ません(笑)
本永さまは反キラ派(L派)なのですね。私は中立ですが、好きなキャラは魅上さんです。
理屈の上では、反キラ派の人たちの言うことの方が無難で無理が無いと思うのですが、心情的にはキラ派の人たちのことも分かります。
10巻で魅上さんが出てくるまでは、誰のこともあまり好きではありませんでした。今も魅上さんのキラ信者としての行いを正しいと思っているわけではありません。でもあの過去話に心打たれました。あとは検事としての彼に…
では、これからもこのブログを楽しみにしていますね。応援しています。
長々とコメントすみませんでした。

  • 2006/03/17(金) 21:48:15 |
  • URL |
  • ナナミ #-
  • [ 編集]

ナナミさん、はじめまして。
コメント、嬉しく読ませていただきました。
「考察」というより「思いつき」ばかりで、お恥ずかしいかぎりです。
あまり自分が月派・L派と考えたことはなかったのですが、最近は月に共感できず反感を覚えるあまりにメロやニアに組みしているという感じです。
2部初期のメロが一方的に有利な状況の頃は、月やニアに反撃してもらいたいと思っていましたし。
判官贔屓ということですかね。
魅上の過去のエピソードの中で印象に残っているのは、彼が母親の助言を拒否した場面です。
魅上自身の感じた孤立感も理解できるのですが、母親がなんと言えば頑なな魅上の心に届いたのでしょうか。
結構、真剣に考えるとデスノートって深いですよね。
それでは、またご意見・ご感想をいただけると嬉しいです。

  • 2006/03/18(土) 00:06:04 |
  • URL |
  • 本永 #P5gM/qUw
  • [ 編集]

本永さま、丁寧なレスをありがとうございます。とても嬉しいです。
>2部初期のメロが一方的に有利な状況の頃は
私は10巻を読むまではコミックス派だったのですが、そのメロがまさかこんな最期になろうとは想像もしていませんでした。あの回はショックでした。メロとメロファンがとても可哀想でした…
>母親がなんと言えば頑なな魅上の心に届いたのでしょうか。
そうですね…確かに魅上さんは頑なだったと思いますが…
多分彼は自分のしていることが正しいと認めてもらいたかったのではないでしょうか…「なんでも自分の思い通りにはならないからやめなさい」では彼のほうも自分を否定されたように感じたのではないでしょうか、多分。で、一応認めた上で、「でもあなたのことが心配だからほどほどにしなさい」とでも言えば彼も心を動かしたかな?とも思います。
まあ、根拠のない推測でしかありませんが(笑)
彼は、偶然による連続死やキラ事件によって人格が歪まなければ、それなりに優秀な検事になっていたと思いますよ。出来ればそういう彼を見てみたかったですね。
では、長々と失礼いたしました。読んでくださってありがとうございます。考察楽しみにしていますね。

  • 2006/03/19(日) 14:05:04 |
  • URL |
  • ナナミ #-
  • [ 編集]

ナナミさん、こちらこそ丁寧なレスをありがとうございます。
感想にも書きましたが、メロの最後には驚かされました。
あまりにもあっけなくて。
好きになりかけていただけに、本当に残念でした。

>それなりに優秀な検事になっていたと思いますよ。
そうですね。
月にしろ魅上にしろ、頭がいいのにもったいない・・・というのが正直な気持ちです。
今週は魅上も追う者の前に、とうとう姿(というか目)をあらわしました。
彼の運命はどうなるんでしょうか・・・。
来週が楽しみですね!
それでは、また遊びにいらしてください。

  • 2006/03/20(月) 20:47:06 |
  • URL |
  • 本永 #P5gM/qUw
  • [ 編集]

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