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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.104 答 予想

◆予想の答え合わせ
★宣言

これは予想どおり、月の宣言を指していました。
ニアの「あなたがキラです」勝利宣言も指していると言えるでしょう。

★月とニア、どちらが勝つか?
月が勝つと予想し、思いっきりハズレ。
確かに物語の展開的には月の負けっぽかったですが・・・。
残念。

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次号タイトル:答
次号予告:なし


◆答
→ニアの種明かし

最近、タイトルでの予想が楽で嬉しい(笑)。

◆メロのおかげとは?
→メロが死んだおかげでノートの切れ端で人を殺せること、魅上の持ち歩くノートが偽物である可能性があることにニアが気づいた


メロが高田を誘拐した時、ニアはメロが死ぬとは考えていなかったでしょう。
しかしメロは死に、ニアはその原因を考えざるを得なくなりました。

メロの死因はニアにはわかりません。
しかし、火によるものでないことは明らかです。
もしメロが生きていたなら、火が回る前に逃げていたでしょう。
つまりメロは火がつく前には死んでいたことになります。

ではメロはどうやって殺されたのでしょう?

まずニアは、デスノートで高田と共にメロが殺された可能性について考えたと思われます。
しかし、ニアは「自殺でも事故死でも、名前を書かれた人間以外の死を直接的に招く様な死に方をさせる事はできない。他の人間の死を招く様であれば、名前を書かれた者が第三者の死を招かない状況下で心臓麻痺となる。」というルールがあることを知っています。
page.96で模木にヨツバでの死の規則について質問していたのですから、知っていて当然。
デスノートで高田と共にメロを殺そうとしても不可能という結論に達したことでしょう。

では、メロはデスノートで魅上に殺されたのでしょうか。
page.90でニアはメロの名前が割れた可能性を示唆しています。
月にバレていたのであれば、キラ陣営は全員メロの名前を知っていたと考えるのが当然。
しかし、ノートを自由に使うことのできる魅上はメロの顔を知りませんから、殺すことはできません。
月もメロの顔は知りません。
顔と名前の両方を知ることができたのはメロと直接接触した高田だけなのです。

残るは高田がメロを殺した可能性のみ。
高田が素手でメロを殺せるほど強いわけがない(笑)ので、デスノートでメロを殺したと考えるのが順当。
メロはデスノートを見たことがあるのですから、高田がデスノートを持っていれば当然気づくでしょう。
それに気づかなかったということは、高田がメロに気づかれない形でデスノートを持っていたということになります。

魅上の持つノートが本物だとニアが考えたのは、魅上が外でノートに書き込みを行った直後に痴漢が死亡したことが根拠となっていたと思われます。
しかし切り離したデスノートのページに効力があり、顔と名前を知ることができれば高田にも裁きは可能
つまり魅上の持ち歩いているノートが本物でない可能性が出てきたことになるのです。

それにしても「メロのおかげです」なんて言われて、メロは草葉の陰で思いっきり悔しがっているに違いない。


◆本物ノートすり替えタイミングについて
高田が死んだのが1/26(火)14:32。
メロ死亡の知らせはこれ以降にニアにもたらされたものだと思われます。
とすれば、ノートのすり替えが行われたのもこれ以降。
ジェバンニが一晩でやってくれました」ということは、26日の夜に偽造を行い、27日の昼間にすり替えを行ったということだと思われます。
28日の魅上出勤後では魅上が既に本物ノートを持ち出している可能性があるからです。

魅上は何回かに分けて高田にノートを送っているようです。
とすればノートに頻繁にアクセスする必要があったわけですから、隠し場所は自宅や職場など魅上が普段出入りしている場所ということになります。
セキュリティ万全という面からいくと自宅が妥当でしょう。
page.94で、魅上のマンションへの侵入がバレないというのは困難だと言っていたのに。

まぁ、プ○ジェクトGだから仕方ないか。

以下に月の挽回がありうるかどうかについて書いてますが、結構妄想が入っているので、興味あるかただけどうぞ。

◆月の挽回はあるのか?
→なし

散々ニアに勝ってほしいようなことを言ってきましたが、いざ月が敗北してデスノートが終わりかと思うとかなり寂しい(勝手なもんです)。
そこで月が挽回する可能性があるかどうかを考えてみました。
月が挽回するにはこの場に居る全員を亡き者にする必要があります。
魅上は殺す必要はないかもしれませんが、一旦見捨てた以上、信頼回復は難しいのでは。

可能性として
  1. 腕時計に隠し持っているノートに全員の名前を書く
  2. 魅上が最後まで神に忠実に何かやってくれる
  3. ミサが登場し、月を救ってくれる
  4. シドウが月に同情してニア達の名前を書く
が考えられます。

1.は全員書く前に取り押さえられてしまうと思われ、無理そう。

2.は魅上が「神のお役に立てなかった・・・」という罪悪感で何かしてくれるかも・・・というところですが手錠をされている状態で8人分の名前を書くのは無理がある。

3.のミサは月の一番の味方ではあるのですが、page.100での月とのやり取りや、記憶を取り戻していないことから、可能性は薄い。

4.は可能性は低いものの、1-3に比較すると有りうる展開か?
「一介の死神が知らない死神を殺す方法」をシドウは知らなさそうなので、「あー、ノート返してくれた人が困ってるから名前書いてあげようか・・・」的ノリでニアの名前を書いて、ニア死亡!みたいな。
月と神に裏切られた魅上との闘いが始まる・・・なんて。
が、シドウの性格を考えると人間なんてどうでもよさげなので、あまり期待できないかも。

というわけで、月の挽回の可能性は薄そう。
負けた月の運命や如何に・・・!?
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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