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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.106 殺意 予想

今回、ほとんどストーリーは進んでないですよね。
正直、予想を書くのがしんどくなってきました~。

◆予想の答え合わせ
★無理

デスノートで正義の裁きを行うのは自分以外には無理だ、という月の主張を表していたようですね。
「月がキラの正当性を主張するが、周囲が納得しない」という予想も当たっていた・・・と思っていいのでしょうか。
明白には「無理」の内容が書かれていないので、自分の良いように解釈しときます(笑)。

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次号タイトル:殺意
次号予告:なし


◆今後の展開について
ニアは「キラに証拠をつきつける」という当初の目的を達しました。
今後、月をどうするつもりでいるのでしょうか。
ニアはpage.89で「キラとノートをこの世から消せば我々の勝ち」と言っています。

ではニアは月を殺すのか?
しかし月を殺した場合、犯罪者を裁いて終わりという月と同じレベルになってしまいます。
それはニアの本意とするところではないでしょう。
とすれば、月を拘束するしかありません。
デスノート世界では、キラがほぼ社会を支配しており、警察に月の身柄を渡すことはできないと考えてよいでしょう。
当然、世界が元の秩序を取り戻すまでSPKか日本捜査本部で月を厳重な監視下に置き、その後しかるべき裁きを受けさせるというのが妥当だということになるのでは。

もう一つ問題なのが、ノートの処分。
このノートを刻む焼く等して使えなくするとそれまでにノートに触れた全ての人間が死ぬ。」という嘘ルールについては今まで何のヒントも出ていません。
リュークに尋ねれば答えるかもしれませんが、実際に試さなければ本当のところはわかりません。
また、月にしかるべき裁きを受けさせるなら、証拠としても重要です。
ノートは厳重に保管しておくしかない。

つまり、もしこの場での逆転が難しいとしても、長期的に考えれば月の挽回の余地はあるということに・・・。
(page.104 答 予想で書いたこととは180度違ってますが)
殺されなければ、月は機会を伺って腕時計に仕込んだノートの切れ端に名前を書くことはできるかもしれません。
最悪、ノートが処分されなければキラとしての記憶を失うことはありませんから、所有権がなくなる前(記憶がなくなる前)にノートを奪還すればいいのです。


◆殺意
→月の殺意を指す

最後の月の腕時計への思わせぶりな視線からして、月の殺意を指すというのが順当な予想でしょう。
しかし、今回の松田の顔には殺意がこもっていると言えなくもない。
月を監視下に置くという周囲の声に反して、あくまで「月を殺すべきだ」と強硬に主張する松田・・・。
・・・と書いてはみたものの、やはり松田には「イイ人」でいてほしいです。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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