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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE 映画予告感想

Yahoo! Moviesのユーザーレビューは期待値も含めて5点満点で4.2点!
試写会を見た人の感想もタイトルみたかぎりでは「そこそこよかった」という方が多いようです。
これは・・・期待してよいのか?<ちょっと映画化に懐疑的だった人

そんな状況で超今更!の感が否めませんが、公式ページの映画予告を見た感想です。
全体的には、なかなかいいんじゃない?(偉そう)というところ。
が、少し辛口な部分もあるので、映画が楽しみ!という方はご覧にならないほうがいいかもしれません。

初めて見たとき、デスノートとはまったくイメージの違う陽気な音楽が流れてきたので一瞬驚きました。
左端の男の子。高校生にしては老けすぎ!(笑)

気を取り直して、WBのロゴからDEATH NOTE予告編開始。
雲間を飛んでいくような映像、そして東京の夜景の俯瞰。
これはリュークが人間界に降りてきたときのイメージでしょうか?
音楽もいい雰囲気です。

次々と死んでいく犯罪者たち。
これが以前監督がブログで書いていた役者が目立とうとするシーンなんでしょうな。
皆さん「うっ!」とか言って胸押さえて苦しんでますが、どうせ目立ちたいなら「胸が痛い」とか「助けて・・・」みたいに台詞いれて、死に方にバリエーションつけたらよかったのでは。
まぁ、実際に心臓麻痺になったことないんでわかりませんし、別に重要なシーンじゃないんでいいんですが。

1500万部突破のカリスマコミック 実写映画化」の文字。
「犯罪者、心臓マヒ」などの文字が躍る新聞とともに、「またも犯罪者の不審死です・・・」とニュース原稿を読み上げるアナウンサーの声。
雨の中落ちているデスノート。

ルール このノートに名前を書かれた人間は・・・死ぬ。

タイトル「DEATH NOTE -デスノートー」がフェイドイン。
ここから音楽がピアノに変更。これもイメージどおり。
でも、「キラ様ってすごいよね~」「キラは闇の救世主だよ」とかいう演出は少々安っぽく感じてしまいました。
台詞が棒読み(汗)のせい・・・?
キラ登場後の社会がどのように変化したかを入れたかったのだと思いますが、こんな風に白々しいなら要らないよ・・・。

総一郎「これは大量殺人事件だ
月の部屋の詩織、月にむかって「キラは人殺しよ

退屈な死神がノートを落とし

月「デスノートがあれば犯罪のない理想の社会が生まれる
何かを決意したかのような月の目のUP。

退屈な天才がノートを拾った

LIND=L=TAILORが心臓麻痺で死ぬのをほくそ笑みながら見つめる月。
月「未来は僕の手にゆだねられたんだ
ぐったりしたLIND=L=TAILORの映像が突然Lの文字に切り替わる。
L「驚いたな、まさかとは思ったが、キラ、お前は直接手を下さずに人を殺せるのか
原作名シーンの実写版!
が、確かにLが肉声で月に話しかけたわけないと思うものの、あの声だと緊張感に欠けますな。

Dani Californiaが流れ始め、ここから短いカットがたたみかけるように最後まで続いていきます。
総一郎「L?
?「迷宮入り事件を中心に解決してきた謎の名探偵とでもいいますか
角砂糖を積み上げる手、そして指をくわえたLの顔のUP!
L「彼はおそらくキラです
おぉ! いい感じじゃないですか!

後は順に人物紹介のカットが続いていきます。
夜神月
月のカット。

L
指をくわえて座るL。

夜神総一郎」の文字とともに総一郎。
総一郎「我々がやっているのはゲームじゃない、捜査だ

秋野詩織
詩織「月がキラなわけないでしょ

バスの後部のガラスが割れるカット。
これはあのバスジャックシーンですね!

そしてレイを操りFBI捜査官を一網打尽にしたあのシーン。
FBI捜査官レイ」の文字とともに「お前は本当にキラなのか」と聞くレイのカット後、フードをかぶった月が出てきます。

南空ナオミ
携帯で話すナオミ。

ワタリ
帽子をとるワタリ。

弥海砂
ミサミサ、キュート

ルール 死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる
ルール 書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない

板チョコをかじるL
モニターがたくさん写る(おそらく夜神家の監視)。
?「キラがどうやって人を殺すかがわかるだって
「えるしっているか」と書かれた手紙。

捕まえてみろ

地下鉄に乗る月ニヤリ。
月「僕こそ正義だ
崩れ落ちるレイ。

殺してみろ

携帯で話す詩織。
L「最後は必ず勝ちます
何かを凝視するL。
ちょっと、このLカワイイ!

天才vs天才

ポテチのシーン再現!
読んだときには「あり得ない!」と思ったものでしたが。

頭脳戦を制する者が

女性の声「詩織!」
月が倒れた詩織を抱えているように見えます。

新世界を制す

銃口を自らの頭に向けるナオミ。
何かを叫ぼうとする総一郎。
月「もう少し君とのゲームを楽しみたかったよ

月の長めのカット後、リュークの笑い声とともに再度「DEATH NOTE -デスノートー」のタイトル。

日常に退屈するすべての人たちへ。

人間て面白っ」の言葉とともにリュークの姿が一瞬映る。
絶対、デーモン閣下の声だと確信してたら、中村獅童でした。
シドウつながり・・・?
レムは誰が声をするんでしょうね。

6.17 ROAD SHOW
で、出演者のリストがあって終わり。
あー、疲れた。


前半は細かいところで、うーんというところがあったものの、後半はなかなかいい感じでした。
キャラクターの見た目は凄く配慮したんだろうなーということが伺えます(特にL)。
総一郎ももうちょっとオヤジなつくりにしてほしかったな。

音楽もGood!と思ったら、川井さんの掲示板によればご本人の曲ではないとか(汗)。
どんな曲なんだろ。

ちょっぴり不安なのは演出。
好みの問題ですけどね。
あー、見に行こうか、DVDまで待つか・・・悩む。
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テーマ:DEATH NOTE - ジャンル:アニメ・コミック

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