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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE page.105 無理 感想

今週は二人の青年の主張、といった感じでした。

◆月の主張
僕がキラだ」の自白を聞き、会心(?)の笑みを浮かべるニア。
そして何故か驚きの表情の日本捜査本部の方々。
まさか自白するとは思っていなかった?

(僕は)新世界の神」「(今の世界では)僕が正義」だと主張する月。
ここまでは免疫があったので大丈夫だったんですが、「世界の人間の希望」の段階で吹きました(笑)。
先週はニアが熱かったですが、今週は月が熱い!
芝居がかった言葉と身振りのせいで、読んでいる方が恥ずかしくなる位、見事な壊れっぷり。
でも先週までは悪人顔炸裂!だったのが、今回は高校生だった頃の月の面影が偶に伺えます。
動機は純粋なものだったという演出なのでしょうか。

彼の主張を要約すると、悪人とはいえ殺すことは悪いことだとわかっているが、社会を犯罪のない理想的な姿にするためにはやむをえない・・・というところでしょうか。
でも、月が殺しているのは悪人だけではないんですよね。
人間は(中略)幸せになる権利がある しかし一部の腐った者の為に不意にいとも簡単にそれが途絶える」って、自分だっていとも簡単に人の命を奪っているのに。
大義の為には、そこらへんの矛盾は無視する方向なんでしょう。

月は、理想の社会に近づいている今、キラの存在を抹殺することは正しいのか?とニアに問いかけます。


◆ニアの主張
そんな月を「あなたは--ただの人殺しです」と一刀両断するニア。
月が自分を神と考えるのは全くの勘違いだと指摘します。
もう僕が正義なんだ」という月の言葉にも「自分が正しいと思う事を信じ正義とする」と返します。
どうやらSPK・日本捜査本部の皆さんはニアの意見に賛同している様子。
新世界の神、月様、下々の者の説得に失敗。
特に松田が、反感丸出しです。
以前に「キラを悪とは思えない」と言ってたので、てっきり松田くらいは月に説得されているかと思いきや、違いました。
裏切られた感が強いのでしょうか。
ここで一人くらい説得される人がいても面白かったなぁ・・・なんて。

全員の敵意を読み取った月は(言ってもわからぬ馬鹿ばかり・・・)と、ついに腕時計に仕込んだデスノートの使用を決心したのか?というところで次週へ。

月は前回のうろたえっぷりが嘘のように、堂々としてましたねぇ。
切り替えの早さと、あくまで前向きな点は見習いたいです。


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DEATH NOTE page.104 答 感想

デスノートが佳境に入っているせいか最近になってアクセス数が増え、拍手もボチボチ来るようになりました。
「面白い」と言っていただけると本当に励みになります。
どうもありがとうございます!

◆魅上のおかげ?
メロのおかげです」と、びっちり隙間なく名前の書かれたノートを見せながら真相を語りだすニア。
デスノートの一行の高さってどれくらいあるのかしりませんが、その一行の中に二行に渡って名前と死亡時刻が書き入れてあります。
魅上、細かい! それを複製したジェバンニ、恐るべし!
そして小畑先生とアシスタントの皆様、お疲れ様です。
日本人っぽい名前が多いということは、日本での裁きが中心なのでしょうか。
魅上さん、どうせ裁くなら平等に、もっとワールドワイドに裁きを行ってください。

魅上は月にノートを送られる前から、毎月25日に銀行に行く習慣があったようです。
几帳面な魅上が1月25日に銀行に行ったにもかかわらず、高田が誘拐された後、26日にも銀行に行き貸金庫を利用していることからニアは魅上ノートが偽物である可能性にようやく気づきます。
ジェバンニが貸金庫を開けるとそこにはノートが。
そして預けられていたノートには高田の名前・死因と27日・28日分の裁きが書き込まれていました。
月は動けないと考え、魅上が気を利かせて色々したことが返って裏目に出てしまったということのようです。
それにしても高田の死因と死亡時刻を見ると、いかに魅上が月とシンクロしていたのかがわかります。
流石はキラ信者。

というわけで、ニアは貸金庫に預けてあったノートが本物であるという結論に達します。
なぁんだ、メロのおかげじゃなくって魅上のおかげじゃないですか!


◆友情
「メロのおかげ」とは魅上が銀行に行かざるを得なくなる状況を作り出したことを指すようです。
ニアの解説を聞き、メロとの会話を思い出すリドナー。
リドナーからニアが直接対決することを聞いたメロは「俺がやるしかないな」とこの時点で高田誘拐を決意したようです。

メロ、かっけぇーー!

メロの長い沈黙から彼が死を覚悟の上で高田を誘拐したことが伺えます。
ニアを殺すとか言っていたメロとは、性格違っているような気もしますが・・・。
残念ながらメロの高田誘拐の意図は明かされることはありませんでしたが、唐突に思えた彼の死は無駄ではなかった。
良かったです。

一方、メロの死に全く動じていなかったと思われたニア。
確かにニアは表情に出ないだけで、内面はかなり熱い人間だと思ってはいました。
が、まさかここで「友情」という言葉が一番縁遠いニアを使って「友情」を感じさせようとするとは。
普段なら言葉に詰まることなど考えられないニアが「もし私を越せなくとも 越せなくとも・・・」と言いよどむことで、彼の内面をうかがわせる。
今までニアが「私達」というときには自分とLを指していましたが、今回はメロと自分を指している。
この演出、結構ツボに入りました。
部下にいたわりの言葉をかけたことがなかったニアが、page.100で「頑張りましょう」と言っていたのは、メロが死ぬことでニアが初めて周囲の人間をゲームの駒ではなく、血の通った存在だと認識したからではないかと思ったり。
ちょっとニアに夢見すぎでしょうか。
どうせならメロが生きているときに「二人ならLを超せる」と言ってほしかった。
死んでからというのが悲しいなぁ。

◆月、レベルUP?
ニアに「言い逃れられるのなら言い逃れてみせてください」と迫られ、突然頭をかかえて「うぐ~」と言い出す月。
ここの繋がりがよくわからないんですが、何か月は変身でもしてレベルUPしたんでしょうか・・・?
月に残っていたなけなしの良心とでもいうべきものが崩壊したということを表してるんでしょうか。
日本捜査本部の面々も、月のあまりの豹変振りについていけない模様。
そうだ僕がキラだ」と開き直りとしか思えない自白をする月。
いったい、来週は何をやらかしてくれるのか!?

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DEATH NOTE page.103 宣言 感想

ラスト予想への投票、どうもありがとうございました!
本日、締め切りました。
結果発表はコチラへどうぞ。

◆月の勝利宣言
秒読みする魅上。
39秒までカウントダウンが進み、「ニア 僕の勝ちだ」と宣言する月。
・・・あーあ。宣言しちゃったよ。
ニア、「やった!」とでも言いたげな表情です。

40秒の瞬間の見開き。
それぞれが様々な反応をしています。
流石に、この場面ではニアも緊張を隠せない様子。
リュークの顔は切れてしまって見えませんが、どんな顔をしていたんでしょうね。

結局、誰も死にませんでした。
別に誰に死んでほしいわけでもなかったのですが、デスノートが終わりかと思うと残念な気分。
か・・・神・・・わ 私は仰せの通りに・・・」と月に向かってしどろもどろに言い訳する魅上。
このコマの月の顔!

ニアはレスターとジェバンニに魅上を捕獲させ、ノートを回収します。
そこには月の名前だけ書かれていませんでした。
決まりです」と月に告げるニア。

罠だといつもの冷静さが嘘のように喚く月。

挙句の果てには「僕はそんな奴は知らない」と魅上を切り捨てます。
魅上、ガックリ。
神のこと信じていたのに。
自業自得とは言え、哀れ。
魅上の裏切りフラグが立ったか・・・?
って今から裏切っても意味ないか。

相沢が勝利宣言を「自白したのと同じだ」と指摘し、ようやく月がキラであることを認識した松田、膝から崩れ落ちます。
キラが完全な悪とは思えないと言いながらも、ショックだった模様。
模木が手錠をかけようとすると、月は逃げようとして一人で転がってます。
無様。

そんな月を見やり、ニアが種明かしを始めます。
どうやらニアは途中までノートが偽物だという可能性に気づいていなかった様子。
・・・それってどうよ。
しかし、魅上が持ち歩いているノートが偽物だと気づいたニアは本物を丸ごとすり替える作戦に出ます。

そのハードな任務をこなしたのが・・・ジェバンニ!

なんと、一晩で魅上の筆跡をまねてノートの全てのページを写し取り、完璧な偽造をやってのけたのです!ありえねぇ。

本物のノートを持っていたので、死神が最初から見えていると言うニア。
リュークから切り取ったノートのページでも効力があることを聞き出します。
月、リュークにも見放されてます。
まぁ、リュークはもともと傍観者ですから仕方ないことですが。

夜神月 あなたがキラです」と月にチェックメイト!なニア。
月はどうしてニアが偽物に気づいたのかまだ納得できていない様子。
ニアは「メロのおかげです」と更なる種明かしをするところで次週へ。

読み終わった後、ジェバンニの凄さや、月の小悪党振りに納得がいかなかったのですが、こちらのFlashをみて納得しました。
(音が出ます)
http://www.geocities.jp/lightmoemoe/project_g.html
凄い!
笑いすぎて息ができなくなりました。

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DEATH NOTE page.102 我慢 感想

今週の終わり方に「ここで終わりかよ!」と、ほぼ全員が突っ込んだのでは。

こんな「我慢」を強いられるハメになろうとは・・・。
一生のうちで一番長い40秒だ・・・」(by 月)

今週でラスト予想の投票を締め切ろうと思っていたのですが、決着はついていないので引き続き行うことにしました。
よろしければ、こちらから投票をよろしくお願いします。

◆思い通り!
Xキラが隙間から覗いていることを知り、魅上を阻止するために銃を取り出す松田。
しかし、レスターとジェバンニが「動かないでください」と銃を突きつけて松田を止めます。
リドナーの反応は描かれていませんが、やっぱり銃を構えているのでしょうか。
部下への扱いがひどい割りに、ニアはちゃんと信頼されています。

ノートへ名前を書き込んでゆく魅上。
顔が・・・。

大丈夫です 名前を書かれても死にません」とノートのページを差し替えたことを説明するニア。
その説明を聞いた月、「思い通り!」と勝利を確信します。
証拠を突きつける・・・勝ち方にこだわったせいで おまえは負ける)とニアがノートに細工をしていたことを読みきっていたと悦に入る月。

ちなみに、高田にノート5枚を送った程度じゃ裁きするのに足りなかったのではないかという疑問(page.96 一方)は追加分を送っていたということで解決しました。
魅上が外で裁きを行っていたのもわざとだったようです。

面白かったのは「対峙する日に書き込まれるのが右ページになる様 日にちを設定」というくだり。
確かにそういうふうに会合の日付を設定すれば、残りのページを丸々差し替えることができます。
でも現実には簡単にノートのページだけの差し替えってできないですよね。
注意深く見なくても一目でバレてしまうんじゃないでしょうか。
ま、ジェバンニは余程器用なんでしょう!

◆魅上、登場
外に居る者 ノートに名前を書いたんですか?」と魅上に問う月。
ここで月が尋ねたらダメでしょ!
魅上も「はい 書きました」とか敬語使って答えてるし。
案の定、ニアに「おかしいですね」と突っ込まれてます。

月とニアに促されて倉庫の扉を開けて姿を現す魅上・・・既に人外の生き物のようです。
(魅上のファンの方、すいません)
神 仰せの通りに」と月の方を向いて言う魅上。
だーかーらー、まだ早いって!
ニアが本当に死んでから勝利宣言した方がいいと思います。

それにしても、ここで引っ張るか・・・!
早く決着をつけてくれーーー

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