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Death Note アニメ感想。 コミックス2部(page.67以降)の感想と予想(というか、思いつき?)もアリ。

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DEATH NOTE Story.05 駆引 感想

極秘捜査中のレイ=ペンバーは、月に自分のことは誰にも口外しないように言い、事件現場から立ち去る。
FBI捜査官と接触したことを警察に知られたくない月は「思ったとおり」とほくそ笑むのだった。

月はノートを使った実験を繰り返し、死因や死の状況を先に書き、後から名前をその文字の前に書き込んでも有効であることを知る。
日本で潜入捜査をしている捜査官の顔写真と名前のリストを送信した上で死ぬよう書いたノートを用意し、ペンバーに上司の名前を書かせてリストをゲット。
更にペンバーに名前を書かせ、証拠を残さずにFBI捜査官全員を殺すことに成功するのだった。

捜査官が殺されたことを知ったFBIはキラ事件から手を引くことを決定。
また、Lが日本捜査本部関係者を極秘に捜査していたことが明らかになり、夜神局長ら捜査本部メンバーはLへの不信感をつのらせる。

ペンバーの婚約者・南空ナオミはペンバーから話を聞いて不審に思っていたバスジャック事件について調べ始め、キラがバスの路線を利用していた可能性に気づく。

命を懸けてキラ捜査を行う者をつのった夜神局長の元に残ったのは僅か5名。
その中からLを信用し共に捜査することを決意した夜神局長・相沢・模木・松田・宇生田が、Lと会うために帝東ホテルへと向かう・・・。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

原作page.8・9・10から。
レイ=ペンバー以外、名前も顔も知らないFBI捜査官をどうやって殺すのか?
月の優秀な頭脳が、その能力を如何なく発揮した回でした。

説明が省かれていましたが、ペンバーが12月27日PM3:00にあの地下街を通ったのは、あそこが通勤路だったわけではなく、月がデスノートを使ってペンバーの行動を操っていたからです。
ちなみに原作でのペンバーの死の状況は次のとおり。
Ray=Penber 心臓麻痺
 2003.12.27 PM3時 パソコンを持って
 新宿地下街内の喫茶店「CAFEEL」の前を
 通った後、山手線に乗車し、
 その車両から降りた3秒後死亡。

具体的に何時に死亡としていないのが、月の頭のいいところです。

FBI捜査官のファイルをゲットする方法は、ペンバーの上司をデスノートで操って送らせる映画方式に変更。
確かにこちらのほうが、スマートです。

ペンバーはナオミの意見を真剣に取り上げていれば、死ななくて済んだかも。
考えてみると、ペンバーって悠長な人ですよね。
この時点で「キラは顔がわからない人物は殺せない」といわれていますが、逆に言えば「顔がわかったら殺されるかも」という恐怖があってもいいわけです。
なのに婚約者つれてくるって、結婚が決まって浮かれすぎていたのか・・・?(笑)

楽しみにしてたナオミさんの声は、イメージしていたのより、若干年齢が上な感じでした。
個人的にはもう少し若い感じがよかったかなー。

家族会議で「悪に屈してはならない」と言い切る夜神局長。
カッコいいー!
そして「キラは僕が死刑台に送るよ」と決め台詞を残して2階へあがる月。
白々しー・・・。


◆今週の面白!
最早アニメの面白でなくなっているこのコーナー。
アニメはシリアス路線だって知らなかったし・・・。
来週あたり、こっそりなくなってるかもしれません。
05
白目をむいて、熱演・・・やっぱり面白じゃなくて、怖!


◆次週「綻び」
いよいよLの登場!
そして、南空ナオミは月に辿り着けるのか!?


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DEATH NOTE Story.04 追跡 感想

リュークから目の取引を提案されるが、月は一蹴。
死神の目を使わずに尾行者の名前を知るために、犯罪者を使ったテストを始める。
刑務所内でダイイングメッセージを残し死んでいく犯罪者たち。
Lは、キラが死ぬ前の行動を操れる可能性のあることに気づくが、実験の意図がわからず、いらだつ。
テストの結果、その人間がやってもおかしくない範囲でなら死の前の行動を操れることを知った月は麻薬常習犯・恐田にバスジャックさせ、尾行者がFBI捜査官レイ=ペンバーであることを知るのだった。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

原作Page.6・7をベースにPage.3・5をアレンジ。
以下、シーンごとの感想です。

月とリュークが死神界の存在意義について話すシーン。
原作では「(死神界は)たぶん存在している意味なんてないだろう・・・」というリュークに対して「馬鹿だな リュークって」と月が暴言を吐き、「何っ!?」とリュークが怒るシーンがあるのですが、カットされていました。
他にもコミカルに感じていたシーンが、アニメではさらっと流されているように感じました。
話のつなぎ方を考えるとやむを得ないのですが、残念。


無理な死の状況をかかれた犯罪者がどういうふうに死んだかを月が説明するシーン。
日本の刑務所にいた人間が一時間後にフランスなんて物理的に不可能だ」という台詞。
元の台詞は
5時半頃 日本の刑務所に居た人間が6時にフランスなんて物理的に無理だ
でした。

元のままだと
 1.5時半から6時までが30分
 2.30分で日本からフランスに行くのは無理だろ
と2段階の理解が必要です。
アニメのほうは1段階すっ飛ばしていて、耳で聞いて瞬時に理解できます。
うまい変更でした。


原作を読んだときも思ったことですが、恐田がバスジャックせずに心臓麻痺で死ぬ可能性もあったんですよね。
月が恐田の名前を書いているのはスペースランドに行く当日。
恐田が高飛びしていて、バス停に11時31分に着くことが不可能な場所にいたとしたら・・・。
その日に尾行を終える予定だったレイ=ペンバーの名を知ることはできず、その後の展開が違っていたかもしれません。
やはり死神でないほうの神(大場先生)は月の味方ということか。


しかし話のまとめ方はうまいと思うのに、バスジャックシーンが迫力不足に感じてしまうのは原作既読者のせいなのか・・・。
恐田が死ぬことを知っていたにもかかわらず、映画のほうがドキドキしました。
あー、アニメ見るときだけコミックスの記憶を削除したい!


ところで、デスノートは話題の作品なのでたくさんの感想サイトがありますが、少し視点の違うところを発見したので僭越ながら、ご紹介。
ヨウ様の「風遊(リンクは4話のレビューに飛びます)」です。
アニメーターから見たアニメの見所が書いてあって面白い。
お勧め所は自分でも見直して確認したくなります。

ちなみに、蟲師や鋼の錬金術師のレビューもされています。
この2作品のアニメを見てみたくなりました。


◆今週の面白!
04

というより、怖!
流石、演技派。迫力あります。

◆次週「駆引」
ネタバレゆえ反転。
ついにナオミ登場!
どんな声なんだろう・・・ワクワクします


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DEATH NOTE Story.03 取引 感想

刑事局長である父親のPCから得た捜査情報を元に警察とLとの間の不信感を煽り、Lを探し出そうとする月。
一方、Lも警察関係者の中にキラがいると見て、FBIを使い独自捜査に乗り出す。
FBIの尾行に気づいたリュークは、月にそのことを教えると同時に死神の眼の取引を持ちかける。
果たして月は目の取引をするのか?!まで。

原作のPage.3・4・5をアレンジ。
台詞の多い、地味な回でした。
Story.1・2以上に見せ方に苦労したんだろうなぁ・・・。

今回変更されていた中でよかったのは、L本人に「死亡推定時刻から犯人は学生である可能性がありますね」と言わせたこと。
原作では夜神家の夕食の席で局長が「一番お偉い人が今日になって死亡推定時刻から犯人は学生じゃないかと言い出した」と言っていますが、それだとLの頭の良さがわかりづらい。
アニメでは捜査員の報告を受けたLが即座に推理を披露しており、Lの頭の回転の早さがダイレクトに伝わってきます。

一方で月が刑事局長の息子であることのメリットはなくなってしまったように感じられましたが、そこらへんはPCに侵入できるという話をもってくることでうまくカバーされてました。
まぁ、捜査情報を家族に話すなんてことは本来あってはならないことで「警察官としてそれじゃマズイだろ!」という判断があっただけかもしれませんが。

ちなみにこの場面、映画ではLが死亡推定時刻を棒グラフ(?)のようなもので表して非常にわかりやすかったんですよね。
アニメでも同じような見せ方をしてくれると原作既読者は退屈しないですむかも。

Lの声については前回ほど新一くんっぽく感じませんでした。
唯一問題があるとすればLって格好いいと錯覚を起こしてしまう可能性があることでしょうか。
まんまと演出の思惑に嵌ってしまった気がします。

しかしそれよりも問題(?)なのは、模木の声が格好よすぎること。
格好よすぎて違和感ありまくり。
松田も殊勝すぎて松田っぽくなかった。
まずかったでしょうか?」の台詞はほぼ同じなんですが、顔と台詞回しが弱気すぎて真面目そう。
個人的にはもうちょっと馬鹿っぽいほうが好みです<ヒドイ
月の顔も「別人・・・?」という感じで残念。
3話目ともなると作画スタッフも息切れしてしまったのでしょうか。

もう一つ残念だったのは、原作では月がリュークを馬鹿にしている場面がいくつかあったのに、削除されていたこと。
一つ例をあげると、リュークに「学生の線を消すより警察に精通していると思われるほうがよっぽど不利じゃないか?」と聞かれた後の月の答えが違うんです。
アニメでは「その質問の答えは・・・」とすぐに説明を始めますが、原作では「そこを不思議に思っただけでもたいしたもんだよ」とリュークを馬鹿にするような発言を月がさりげな~くするんです。
また馬鹿にされた時のリュークの無言の反応が微妙で面白い。
リュークと月とのやり取りはこれからまだまだ見れると思うので、次回以降に期待。


◆今週の面白!
03

月の体操着姿。
何故かこの笑顔に白々しさを感じるのは月の性格に偏見を持っているせいか?
一人で昼食を召し上がってる場面も。
大場先生によれば「結構友達が多い」月ですが、アニメ版月はお友達が少ないようです。


◆次週「追跡」
ネタバレゆえ反転。
今週楽しみにしていた、月の剣幕にタジタジとなるリュークは次週に持ち越し。
レイ=ペンバーの話し方がどんななのかも気になります。
エセ外人みたいな喋り方だったらどうしよう(笑)。


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DEATH NOTE 13巻 HOW TO READ 「真相」

d13
※画像をクリックすると公式ページに飛びます

個人的に指人形にあまり魅力を感じなかったので、通常版を購入。
でもお腹いっぱい。
十分満足できました。

以下各章ごとに感想を書いています。
ネタバレなので、ご注意を。 【“DEATH NOTE 13巻 HOW TO READ 「真相」”の続きを読む】

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